10月1日
バイクで よく通る 道端に 花壇があります
その端っこに 気になる 木を見つけました
白い花と 赤い花が 咲く 木です
同じように 紅梅と白梅が混じって咲いている 梅の木も
良く見かけるので 混じっているのは さほど珍しくは無いのですが
ある日の午後に通りかかったら 朝には白かった花が
ピンクに変わっているではないか
上 12時頃は まだ白い花が
2時頃には 少し赤みがかってきて
上 3時過ぎピンク色になった
5時頃 にはかなり 赤くなっています
さらに 夜になると もうどう見ても赤い花びらです
下 七時頃 もう赤い花 だけしか見えません
不思議な花だなと思い もしかしたら新種の木ではないかと
なにこれ 珍百景 にでも投稿しようか とも思ったのですが
その前に一応調べてみたら なんと この木は
芙蓉(ふよう)の木の 一種で 酔芙蓉(すいふよう)という木でした
まるで お酒に酔ったように 少しずつ赤くなって行くのだそうだ
そして 次の日の 朝には 又白い花に 戻っているのだ
まるで お酒が抜けた 様に・・・
こんな 不思議な花の事を 全く知らなかったのは 悔しい限りです







