ナンバー  442 ヌカは生きている | 堀切光男のエッセイ畑

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5か月前に 米屋さんで貰ってきた ぬか床用の コメヌカ

 

高級米の 紙製空き袋に入れてくれたのだが

 

はっと気が付いたら ヌカが にょろにょろまるで生き物のように

 

袋から出てきていた

 

この米袋 おそらく米のために 小さな穴が空いている仕様なのか?

 

で、ヌカは極 極小さいので5か月の間に穴から出てきたと思われる

 

最初見つけた時は虫がわいてると思い ぎょっとしました

 

ところで諺で ヌカよろこび と言いますが何で ヌカなのか?

 

ヌカに釘は いくら打っても刺さらないからと解りますが・・・

 

ヌカ雨という言葉が有りますが 小ぬか雨はもっと小さい 細い雨だそうです

 

(後記)   後日 やっぱりコバエが わいていた事が判明しました

 

米屋さんの 指摘によると 紙袋に穴は空いておらず 中で育った

 

コバエの成虫が袋を食い破って出てきたそうだ

 

その時空いた穴から ヌカがこぼれ出たというのが 真相 らしい

 

そういえば 8月ごろ 台所でコバエが飛んでいるのをよく見かけたが

 

丁度 コロナのせいで昼間は すべての窓を開けて換気をしていたので

 

コバエも外に出て行ったらしく 余り気にする程は 飛び交ってはいなかった

 

米屋さんの話によると スーパー等で売っている米ぬかは 火を通して

 

炒りヌカにして 販売しているので 虫もわきにくい そうだが

 

米屋さんのヌカは 正にひきたてで 生ぬか なので虫もわきやすいのだそうだ

 

早めに使い切って 欲しいとの事

 

しかし それにしても 紙袋の上部は折り返して紐で結んでいるのに

 

どうやって中に入りこんだのだろう?

 

 また 全てのコバエが 出てくるのに10日程は要したはず

 

その間 全く気が付かなかった とは我ながら 情けない話でした

 

 

 

これは 死んでいる

カーペットの下から 蝉の死骸がこれは 8月ごろハル君が

 

ベランダから捕まえてきた蝉で 食べてしまったと思っていたら

 

カーペットの下にミイラになって隠れていました

 

9月16日  歩道橋にトラックの荷台のユンボが引っ掛かり

 

路上に落っこちるという事故が有りました

 

ユンボは自力では動かなくなり2時間余りも交通渋滞が続きました

 

おかげでこちらの セブンイレブンは客が入れず閑古鳥が・・・

 

二つの表示板の 間にショベルのアームがぶつかったようだが

 

橋はさすが丈夫に出来ているようで 少しへこんだだけでした

 

 

下  あるガス会社の ホームページに小生の写真が載っています

 

インタビューを受けているところ

 

まあ 何てことは無い内容なんだけどね