№ 391 町中風景 | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

六月二十三日  梅雨の間のわずかな晴れ間に町中を散策した

 

 

すると不思議な花を発見。  幹の低い所から直接花が咲いている

 

この花の名前は知らないが 隣のさつきさんとおしゃべりがしたくて、

こんな所に顔を出したのかな。

 

 

白と青のコントラストが美しい

 

 

行く春を 惜しむがごとく 咲き乱れ

 

小学校の校庭では町内会の運動会

 

自転車の車輪からタイヤとスポークを外したもの、リムと言ったっけ?を、

棒で押して前に進む競技をしていた。

懐かしい昔の遊びで真っ直ぐ進むのは中々に難しい。

上手くなると棒で叩いて方向を変えたりスピードを上げたりしたものだ。

 

 

 

歩いているとカラスがゴミを荒らしている

 

収集日以外に出す人がいるとこんな事になる

 

 

道端に こんな大きなモノが捨ててあるのを発見

 

自動食器洗い機らしい。なぜこんな所に捨ててあるのかというと。

 

近くにリサイクル店があり、買い取りもしているのでこの様なモノも持ち込む人もいるようだ。

 

しかしリサイクル店で品物の買い取りを断られた人がその処分に困り(持ち帰ろうとは思わない?)

 

このように近くの道端に捨てて行く事が多く、度々見かけます。ホントに困った話だ。

 

 

ノラの二匹 雨の日はどうしているのだろう

 

 

小生の雨の日は 屋内で楽しめる所を探す

 

例えばある日曜日は下の西新井文化ホールで行なわれた「けいおん フェスタ2019」を観に行った

 

下は特別参加の「クレイジー ライフ」のステージ。

 

 

このコンサート、高校生やアマチョアバンドが腕を競う。

 

無料で観られるがほとんどロックバンドなので若い人向けだ。

 

 

 

下  文化ホールの一角では ロッククライミングが体験出来る。