ナンバー 358 松戸市立博物館 (縄文、 江戸時代 編) | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

 

千葉県の「21世紀の森と広場」内に有ります。

 

「縄文の森」に複数あった 竪穴式住居。

上の竪穴式住居では午後一時 から火が熾され説明してくれる人が常駐。

 

この日は 風の無い日で 内部はかなり煙っていて、立ち上がれ無いほど。

「想像で復元したもので、もう少し天井が高かったか、

排煙が工夫されていたかも知れません」と 謙虚な説明でした。

 

内部で火が燃やされていた。

 

当時の集落

 

下  鉄製品

 

 

 

ウルトラマンの顔の様な土偶。

もしかしたらウルトラマンは時空を超えてもっと先の時代にも出没、

恐竜と 戦っていたのかも知れない。

 

上  ナイフ 弓矢 弥生時代か

 

この 竪穴式住居に 入った

 

火が燃やされている。 神秘的だ。

 

火を囲んで座り 遥かな 古代に 想いを 馳せる。

しかし ながら こんな小さな焚き火だったのだろうか?

もっとも、茅ぶきの住居 だし 大きな焚き火は火の粉が飛んで火災の恐れがある。

考え抜いた結論は 古代人は寒さには強く、火も一日中 絶やさなかったのだろう。

 

下  石で 穀物をすり潰したり 木の実を割ったりした。

これは レプリカ。

 

下 竪穴住居の説明。1メートル程の高さで周りをぐるっと

煙を逃がす隙間が作られているのだが、立ち上がるとかなり 煙っていた。

雨水が入り込まない様な工夫や半分土中なのも暖かい。

しかし 暗いので 火を燃やして灯りを取っている夏は 暑かったろう。

やがて 高床式に移行して行った。

 

縄文の森にあった 遊具。ツタの輪を投げて木に引っかける。

これは現代の遊具だが もしかしたら古代でも

同じようにして 遊んだかも知れない。

 

 

江戸時代

 

下  大名行列  水戸様の御一行

 

 

上と 下  江戸時代に 流行った「庚申講」と言う宗教。

 

猿田彦大神にお供えした「庚申講 料理」

 

 

 

海運が盛んだった 村

 

船を 繋ぎ止めた 縄を何本も束ねた大縄。

 

上と 下

将軍の狩りの図。

 

松戸付近の狩りの様子を 動く切り絵と落語で再現している。