昭和よりもっと昔 人力列車というものが有りました。
箱型 車両を一人の人夫が押して行くと言うモノ。
数年後には馬が引っ張る 馬車を経て 蒸気機関車に移行して行きます。
下 当時の改札口
その始めての人力列車
六人程が乗り込めた様です。
上 のぞかな 郊外をゆっくりと押されて行く
下 昭和の 時代に入ります。 おりしも町は夏祭り 真っ最中。
まだ家に テレビの無い頃 紙芝居が子供たちの楽しみでした。
手前にはお面が売られている
上の 筒に耳を当てると その場面、場面の 懐かしい音が流れている。
お祭りの 風景には 祭囃子に 混じって巣に帰るカラスの声が。
川魚料理屋さんの 隣は 木彫りの看板が ダルマが見える
その隣は「神仏具店」
お祭り中の商店街には どの店にも 祭り提灯がかけられている。
古物商? ラジオや 蓄音機も見える
後ろのガラス戸に 柴又帝釈天の「庚申縁日」の 開催日の張り紙が。
一階が酒屋さんで 二階の部屋にはテレビがついている。
実際、映像が流れていて 新幹線開通の映像が写っていた。
下は何屋さん? はたきの他に 屏風や 仏具も売っている
店先に小さな鉢植えが有ったりします。
お煎餅屋 さん 焼きたての香ばしい匂いが香ってきそう。
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これは記憶にある限り 最高位じゃない?















