ナンバー 312 小さい秋見つけた | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

 

上  カタツムリの水飲み場がある 公園はたぶん子供たちの間では

「カタツムリ公園」と呼ばれているのだろう。

 

 

 

木々も多く静かな公園だ。

 

 

赤い実

 

ドングリの実が落ちていたので拾って帰り

 

プランターに植えました。

 

 

セミの抜け殻

 

 

竹林の中に アンパンマン?がいました。

 

 

下  道の真ん中に 曼殊沙華が一本

 

下   もう一本はもうすぐ花が開きそうだ。

暑い夏だったけど、確実に季節は移ろい行く。

 小さい 小さい秋を 見つけた。

 

下   水遊び場にも子供の姿は無く、夏の終わりを感じます。

 

 

 

上  モチノキ(餅の木が語源か?)を発見。

故郷にも大きなモチノキがありました。

樹皮を 1キロ程もカマではぎ取って 水を加えながら臼でついて行きます。

時々 水にさらして樹皮の黒い所を洗い流し白くなるまでつくと、

100グラム程のチューインガムのような トリモチが出来ます。

その粘着力はすさまじく枯れ枝にクルクル巻きつけて鳥が止まる木の間に

仕掛けておくと止まった鳥は飛び立てず、難なく捕まえる事が出来ました。

 

これからの 冬眠に備えていろんな昆虫が活動していました。