最近 放送された「Y O Uは何しに・・・」は感動しました
メキシコ青年は観光中の 京都で 10万円入った財布を無くしてしまう。
帰りの飛行機のチケットは買って有ったものの、20日も先の予約。
ヒッチハイクで成田についた時には手元には122円しか残っていなかった。
彼は日本にあこがれて、三つのバイトを掛け持ちしてやっと貯めたお金で来日。
しかし、お金が足りなくなって、親から一度送金して貰っていた。
そのお金を紛失してしまったので 途方にくれていた。
チケットの出発日の変更も断られ食事もとれず 絶望のどん底にいた時に
成田空港でバイトをしている 日本の青年に声をかけられる。
同情した青年は実家に連れて行き親に相談、この家で20日間の居候が決まる。
この間 イチゴ狩りや都内観光の他 毎日の日本らしい おもてなしに感動しました。
実はこの青年の実家は 近くの 越谷レイクタウンに有り、鯉のぼり祭りの映像は
小生も 何度かブログにアップした場所でした。
下は 小生が撮った写真。
お金を 無くした時はかなり落ち込んだようですが、そのおかげで
かえって何十倍もの出会いと喜びと感動を この青年は経験出来たのでは
ないだろうか。
下は 「ニッポン 行きたい人・・・・」の映像から。
これ 何だかわかる?
納豆や たこ焼きを入れるパックとして使う「経木( きょうぎ)」です。
グルタミン酸の旨味成分が見直され最近また使われるようになったようです。
五十年前 まだプラスチックや 発砲スチロールのトレイが出回って無い頃は
中華店でも ギョーザや 焼きそば等の持ち帰り用の容器としてこの経木を使っていました。
始めて店を構えた八潮町(まだ 市では無かった)の近所に 経木屋さんと呼ぶ工場があり
そこから 経木を買っていたのですが、いつの間にか工場も無くなっていました。
それが この時代に また重宝され復活するとは 思ってもいませんでした。
樹齢五十年以上の赤松を使うなど知らなかった事ばかりでした。
衛星写真から ピンポイントの地点を取材する という番組はこの
「何だ これミステリー」と 「ポツンと一軒家」があります。
何だ これ・・・は車を捨てて ひたすら山中を歩くのが売り。
ポツンと・・・・はその家の歴史を深く堀り下げる、どちらも好きな番組です。
小生の故郷を衛星写真で探して見ると
上 和歌山県 古座川町の 山手 という村
上 と下の矢印が生家
家の前には 新しい広い道路が出来ていた
裏山は広い竹林だったのだが キレイになくなっている。
白く見えるフエンスが張られているのは地滑りの危険があるからか?
下 だが 誰も住まなくなった 生家は十数年前から廃墟になっていた。
上 右隣の家には女性の姿が、 幼馴染の あの娘かな。
小学校も 少子化でとっくに廃校になっていて 校庭には住宅が建っていた
下 矢印 は村の直ぐ上流で 「まわり」と呼んでいた辺り
矢印の辺りに向こう側に 山越え出来る山路がある
下 この辺りに個人で タイムカプセルを埋めてもう五十年が経つ。
実は三十年前に帰省の折に探しに行ったのだが
木が生い茂りとうとう見つからなかった。
上 川は山を挟んで上は右に流れ、下は左に流れている
上の右隅に映っている岩は「くつ岩」。
50数年前の小学校四年生のデイキャンプはここで行われた。
「靴 岩」から飛び込み25メートル競泳 一位は小生でした。
右はお昼ご飯、丁度真ん中が小生。
上 はんごうでは無く 御釜でご飯を炊いている。
みんな もう難民みたいで笑ってしまう。
この辺りはご覧の清流で アユかけが盛ん。




















