ナンバー 296 あれから 3年後の今は | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

 

三年前に「古いモノ」で紹介した 店にある 電池時計

 

 

 

製造が昭和57年3月だからもう三十六年も動いてる。

しかも 狂いも無く正確。

 

 

裏の文字も読めなくなったが現在も全く変わらず元気だ。

 

 

上  3年前 以前から橋が狭いのでトラックが 左折も右折も出来ないで

ガードレールを壊す事故が多発。

ようやく橋の架け替えが決まったが その間にも 壊れては直しを繰り返している。

新しくなった ガードレールだが、

 

直ぐに 壊された 向こうに 橋げたが完成しているのだが。

 

現在 工事が急ピッチで進んでいる。

 

 

これは カラスよけの ダミー

 

この辺り,カラスが多いようだが・・・・

 

3年経って すっかりいなくなったようで カラス除けも全部 撤去された。

 

 

初代が枯れて二代目が育ち 三代目も 足元に・・・

と紹介した「三代 欅」

 

犬のフンを貰って仲間も増えたようだ。

右横のお地蔵さんの 前掛けも赤から白に衣替えされた。

 

二年以上 引っかかっていた T シャツ

 

どっかに行っちゃいました。

この下は用水路で カワセミが住み着いている。

 

 

上「 この木 なんの木 たぬ木」

背中から木が生えているのだが

 

三年経って 古だぬきになったのか 人相が悪くなったような・・・。

 

芭蕉が 歩いた 旧日光街道脇にある 祠。

地主の方は 朽ち果てるまでこのままに、と言っていた。

 

三年たっても 余り 朽ちてはいないようだ。

 

 

このタワー 、エレベーターの実験塔。

いつの間にか 無くなっていた。

無くなったので 写真は撮れない。

 

上  不思議な もじゃ ハウス。

 

もっと  もじゃもじゃになっていた。

 

元気な ソテツ

 

花壇がいつまで もつか?

 

続く