下 5月11日 伸びに伸びた アスパラの木
「アスパラは 鯉に まけじと 天目指し」(小生 88作目)
「紅 ほっぺ(イチゴの種類) 赤くなるほど 身をかがめ」(小生 89作目)
(はずかしがりや なんだね)
上 5月10日の夕刊から。
1965年頃から 5年間 小生は 竹ノ塚に住んでいた。
上の記事は1961年頃からの話で、63年には池も掘っていたらしいので
その頃から もっと大々的に宣伝していて呉れれば観に行ったのに・・・・。
下 竹ノ塚駅近くにあった 珍来軒というラーメン屋に 住み込みでいた。
クーラーも無く 窓は開けっぱなし 蠅が入って来るので
ハエ取り 紙が沢山ぶら下がっていた。
もっとも 下のような つっぱり兄ちゃんがホイホイと蛙池を観に行ったかどうかは疑問ですが。
1967年頃 メニュー書きを観ると 今の 5分の1 程の値段だ。
ラーメン 150円 トンカツ とポークソテーが 200円とラーメンに比べるとすごく安い
しかし もやし炒めが150円は高すぎる。
アリラン漬けとは店主が白菜の漬物にニンニク 唐辛子 鰹節 等を大量にぶっこんだ代物。
(朝鮮漬け) と書かなかったのは(の ようなもの)で、良心的 というよりは小心者だった。
アリラン と言う 唄 があったのですが 今 知る人は 少ない。
上 竹ノ塚駅前 商店街
竹ノ塚には寺町が有り 多くのお寺が あります。
その一つに浅草から 引っ越してきた 今は亡き五代目 三遊亭円楽さんの実家がありました。
「星の王子さま」で売り出し中だった頃の 円楽さん、寺町のお寺から竹ノ塚の駅まで30分も歩いて
毎日通っていました。
ブツブツと落語を練習しながら アラオカ薬局に立ち寄るとこっそり何か買っていた。
隣のラーメン屋の店員だった 小生がそれを観て 薬局の店主に
「円楽さん いつも何を買っていくの?」と尋ねたが「それは 教えられない」と断られた。
円楽さん いったい何を買っていたのだろう?
今になって 気にかかる。
つづく





