ナンバー 288 俳句等と 写真の コラボ 12(プレバト) | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

写真を 見て俳句を作る という番組は良く観ています。

この日の お題は 「桜と 富士山」。 ハイレベル らしいが・・・・。

 

確かに 日本を 代表する 富士と 桜・・・むつかしい。

 

小生はもう少し考えてから お題の 句を作る事にします。

下の □ には 何を入れるか 先生の 答えは「空」でした。

下 先生が 削除して  綺麗な俳句が 出来上がりました。

 

 

下   小生は この句が 一番好きですねえ。

ただ、銭湯には富士の絵が有る、と直ぐに思いつく人が現在どれだけいるかな。

下 富士 サファリパークの 句らしい。

 

下 作者は 啓蟄を 若もの(新人)の事と表現したかったようですが、

啓蟄は 時節の季語なので人に充てるのは無理がある、 とボロクソに。

それに お題の 桜と富士に 結び突かないではないか。

結果  最下位でした。

 

下  水面に逆さ富士,サクラマスがジャンプする。

光景が直ぐ浮かびます。

先生によると発想はとても良いそうです。

 

小生が詠んだらこうなるかな。もちろん富士、桜鱒どちらを主にするかの違いは有りますが。

「桜鱒  飛んで  逆さの 富士ゆらぎ」  (小生  三十六作目)

 

 

 

 

下 「天 めがけ」はいただけない、素直に「飛び 上がり」でいいんじゃないの?

と この人は言っています。