次の写真から 連想するモノは?
上 第 一の問題 (1) 臼 (2) ? (3) ?
ウス から連想されるものは?
下 (2) の答えは サル でした。(3)には 何が来るでしょうか?
下 (3)の答えは カニ 。
という事で 「サル カニ合戦」 が正解でした。
上 第 二の問題 (1)猫 (2) ? (3) ?
(2)の答えは またたび でした。 (3)は何が 来るでしょうか?

下 (3)の答えは 股旅 (またたび) でした。
上 第三 の問題 (1) カイロ (2) ? (3) ?
(2)の答えは 白金 カイロ (石綿に アルコールを浸し 火をつける、カイロ)
(3)の 答えは ちょっとむつかしいかな。 五十年前には 田舎にはあったモノ。
(3)の答えは 「温石 (おんじゃく)」
60年 ほど前 小学生の冬の登校時。
道端で山仕事の大人が たき火で暖をとっている。
焚火の脇にはこの石がゴロゴロころがっていて、丁度良く温まっている。
一つ貰い ボロ布に包んでカイロとしました。
下校時に その石を返して置くと明日又 貰える。
下 は 温石石
上 第四 の問題 (1)は 山吹 (2 と3は何?)
下 (2) の答えは 蓑 (ミノ 右はし)
下 (3)の 答えは 太田道灌でした。
左の 立札に注意。 下に続きます。
太田道灌は 若い頃 鷹狩りに出かけます。
急な雨に 一軒の農家に駆け込み 雨具を所望しますが
農家の娘は 黙って 山吹きの一枝を差し出すばかり。
意味が解らず怒って帰った 道灌だったが、 家来の一人に教えられた。
(「七重八重 花は 咲けども山吹きの 実の ひとつだになきぞ 悲しき」
という唄の 実の を蓑にかけて 恥ずかしいが蓑の一つもございません)と
申していたと知り、 大いに 自分の無学を 恥ます。
以後、猛勉強して後に 江戸城を 建てるまでに成ります。
下は ゆかりの地 山吹きの里。
下 藤の花 で 川柳を一句
35作目
「十 重 二十重(とえ はたえ)房は 垂れても 藤の木は
葡萄 のようには 食べられず」 (小生)
上 第 (五)の問題 (1)は 大黒様
下 (2)の 答えは フカ (鮫) ( これはフカヒレスープの材料)
大黒様と フカと 来たら この先に来るモノは?
下 (3)の答えは 白ウサギ
という事で 答えは 「因幡の 白ウサギ」でした。
書物には ワニと書かれているモノもある ようですが 日本にワニがいる筈もなく、
これは 地方ではワニ と呼んでいたサメのことらしい。
ちなみに ワニとフカの肉の味は そっくりなのだそうだ。
上 問題 六 (1)は 武者小路実篤 です。
下 (2) の答えは トラでした。 (3)は 何?
(3) の答えは「一休さん」でした。
一休和尚の 少年時代を描いた 一休さんは武者小路実篤の原作です。


















