ナンバー 266 うらない? | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

下 は 和菓子の 落雁 (らくがん)です

綺麗な 模様で 中には緑 や 黄色、赤など

色 鮮やかに 彩色されたものも有ります。

 

その落雁の 裏は何も無い。

 

落雁の 名はここから来ました。

裏は 何も無い と言うのはいかにも 寂しい。

「うらさみしい」。

うら寂しいといえば、秋の空を 落ちて行く(渡っていく)雁の姿。

落ちる雁で らくがん と名付けた

(諸説 有ります)

 

 

 

これは 当店に飾ってある 石の置物。

骨董市 で 五千円で買ってきたものなのです。

最近 一万円位で売ってくれと言う お客さんが いるのですが

これは うらない。

 

星座占い と言う( うらない) が有ります。

ただ、 十二星座 と十三星座の 二つが有り、小生は五月二十一日が誕生日なので

牡牛座か双子座かに 違ってきます。

十二星座の方だと 五月二十一日~六月二十一日で双子座に入ります。

十三星座の方は五月十四日~六月二十日の間なので牡牛座という事になります。

どちらの星座占いを信じればいいんだろう?

まあ、都合の良い方を信じる様にしていますが・・・・。

 

昔、妻と 付き合っている時に 友達が二人の相性を みてやるよと 占ってくれました。

私が 寅、 妻が 辰で 龍 虎の戦いと言うほどですから 相性は最悪。

更に 二人とも五人兄弟の 末っ子同士。

上手く行く筈がないと、周囲に反対されましたが二十二歳と二十の若さで

駆け落ちに近い結婚。

まあ、元々 占いなどは気にしない性格だったので、これといった危機も無く

現在に至っております。

 

当たるも八卦当たらぬも八卦 と言うように深く 考えないのも 良いのかも知れません。