下 は 和菓子の 落雁 (らくがん)です
綺麗な 模様で 中には緑 や 黄色、赤など
色 鮮やかに 彩色されたものも有ります。
その落雁の 裏は何も無い。
落雁の 名はここから来ました。
裏は 何も無い と言うのはいかにも 寂しい。
「うらさみしい」。
うら寂しいといえば、秋の空を 落ちて行く(渡っていく)雁の姿。
落ちる雁で らくがん と名付けた
(諸説 有ります)
これは 当店に飾ってある 石の置物。
骨董市 で 五千円で買ってきたものなのです。
最近 一万円位で売ってくれと言う お客さんが いるのですが
これは うらない。
星座占い と言う( うらない) が有ります。
ただ、 十二星座 と十三星座の 二つが有り、小生は五月二十一日が誕生日なので
牡牛座か双子座かに 違ってきます。
十二星座の方だと 五月二十一日~六月二十一日で双子座に入ります。
十三星座の方は五月十四日~六月二十日の間なので牡牛座という事になります。
どちらの星座占いを信じればいいんだろう?
まあ、都合の良い方を信じる様にしていますが・・・・。
昔、妻と 付き合っている時に 友達が二人の相性を みてやるよと 占ってくれました。
私が 寅、 妻が 辰で 龍 虎の戦いと言うほどですから 相性は最悪。
更に 二人とも五人兄弟の 末っ子同士。
上手く行く筈がないと、周囲に反対されましたが二十二歳と二十の若さで
駆け落ちに近い結婚。
まあ、元々 占いなどは気にしない性格だったので、これといった危機も無く
現在に至っております。
当たるも八卦当たらぬも八卦 と言うように深く 考えないのも 良いのかも知れません。


