平成三十年元日の初詣で 参道で見かけた 松の木の枝。
どこかで観た記憶がないですか?
遠景に本郷の町並み、右下に 不忍池の中島弁財天があれば
歌川広重の「上野山内 月の松」にそっくりです。
あの松は清水堂の舞台から眼下に不忍池を見下ろす位置にあった様です。
京都の清水寺を真似て建てた清水堂ですが、大き目のテラスかと思って居たら
清水の舞台を模していたんですね。
不忍池を琵琶湖に見立て、竹生島、別名 弁天島を真似たのが中島弁財天でした。
昔は橋が無く、本当に島だった様で、舟で渡ったそうです。
下 鏡開きの翌日にはもう、節分の福豆がお目見え。
そういえば、昨年の12月11日に当店に携帯を落として行ったお客さん、
1月11日に来店してやっと携帯を渡す事が出来ました。
『ナンバー 258携帯落ちてたよー」に顛末を書いてます。
下 1月12日にあるスーパーで買った滋賀県産 カブの千枚漬け。
見切り品を 201円で買ったのですが、賞味期限が3日前に切れていた。
18 01 09 と表示 されています。
まあ、お新香ですし、野沢菜や白菜漬けも少し酸味が来た方が好みなので
まったく 問題は無いのですが、最終価格と書かれた値札が3枚も張られていたので
元の値段はいくらかな と剥がしてみると・・・・・・。
一番下の シールは 15パーセント引きで236円。
次のシールは最終価格と有り143円。
そして、一番上にあった最終価格と書かれたシールはなんと、
再び値段が上がって201円。
訳が分からない。
下 一応証拠として レシートを載せますが
店名などは解らない様に隠して有ります。
上から4 品目201円で購入した事になってます。
これが今年に起こった最初の 大事件( 笑い) です。



