ナンバー 237 今日の出来事(さるすべりの話) | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

 

白いけど 「百日 紅(ひゃくじつこう)」です。

サルスベリとも言います。

百日もの長い間花をさかせている のでこの名がついたそうですが、

原産 の中国の言い伝えでは、「恋人の 男が 百日目には帰ってくると約束して

旅に出ます。 約束通り 百日目に帰ってくると彼女は すでに亡くなっていた。

埋葬された墓に行って見ると、そこからはこの木が生えて 育ち 紅い花を咲かせていた」

そうな。

ちなみに 木肌がすべすべしていますが、サルは平気で登るそうです。

 

 

 

落ちていたのは?

 

 

上のベランダの黄色く熟れた ゴーヤでした。

青いゴーヤを割ると白い種が出てきますが熟れると種は紅くなるんですねえ。

鳥がつついたと思われます。

 

 

クラン ベリーの木 400円で買って来ました。

 

家の ハルちゃん  地毛がシルバーだったので、サバ トラだと思っていたら

どんどん 茶色になってきて やっぱり キジ トラでした。

 

上と下  8月5日  今日は 草加公園で 花火大会が有りました。

出前の帰りに 撮りました。

 

 

8月5日 今日は バイクの チェーンがぶち切れてしまって、出前の途中では無かったのが

不幸中の幸いでしたが、修理を依頼した後は ハリアーで出前をする事に。

 

思えば この車 18年の間に二十センチの積雪の時や豪雨の道路冠水も

ものともせずに、走り回ってくれました。

あと 二十日余りで乗り納めとなるのですが、今日は最後のお役にたってくれました。

 

8月 6日

車で 30分 程の「道の駅 庄和」に行ってきました。

庄和 町は 大凧 で有名です。

 

 

 

 

展示されている大凧

 

 

屋台も出ている。

農産物の直売や干物 アイス類 饅頭や お餅などが沢山並べられていました。

 

 

周りに田んぼが多いせいか、ツバメの巣が一杯。

 

8月10日  黄色く熟れた ゴーヤが3っつ。

すべて 破裂しています。  今まで鳥がつついたのかと思っていましたが

どうやら 自然に破裂するようです。

こうして種を下の地面に落として子孫を残す様です。

蒲の穂が破裂する様子はスゴイですよ。 正に爆発 する様です。

秋になったら 写真を紹介します。

 

 

上  八月十六日   家の二階のベランダに出る ドアの上には明かり取りの

洒落たステンドグラスの窓が・・・・・あったっけ?

 

 

外から見ると伸びた ムベやらゴーヤやらのツルの影でした。

「 ニガ 瓜 に窓を盗られて 閉められず」 おそまつ。

 

 

上 と下   八月一九日

今月に入って 雨の日ばかり。

梅雨の季節と勘違いしたカタツムリの赤ちゃんが誕生。

 

かと思うと 外は雨ばかりなので、アリさんが店の厨房 まで 遠征して来た。

こぼれた パン粉を 運んでいます。

アリ は三匹 映っています。

かなり接写 しているので ピンボケですが、この後 踏んづけ無いように

気を使いました。

 

下  八月二十日

ようやく 日差しが少し 戻ったので、セミが飛んできて防虫ネットで一休み