七月二日に 鎌倉で撮った写真
スクランブルを撮って 一分後に下のトンビの二枚を撮りました
拡大してみると空に 丸いモノが七つも映っていた
アンテナの真上と その左に3っつ並んでいる。
この日はこの3枚がラストだった。
もしかしたらレンズの汚れかと 試しに一枚撮ったのが下の写真
顔に丸いモノが・・・と思ったら ホクロだった。
結局この 写真では良く解りませんでしたが、実は30年程前 にU F O らしい飛行体を
目撃した経験があるのです。
忘れも しません それは三十年も前の九月も終わり頃の十五夜の夜でした。
当時小学生だった娘が町内の 秋まつりに出かけていたので、夜の九時頃に
バイクで迎えに行きました。
良く晴れた夜空に中秋の名月が美しく バイクを走らせながらも 見とれていました。
その視界の中に 不思議な光が飛び込んできたのです。
光は 白色で四っつ、正四角形に並び 点滅はしていない。
音も発していない。
大きさは全く分からない。暗い夜空に浮かんでいるので全く 距離感がつかめず、
大きいのやら 小さいのやら。
ただ、四角形の光の中は真っ暗で星空も見えないので、一つの飛行物体である事が解った。
空中に浮かんでいて 動かない ので飛行船かなと思った瞬間、音もなく
一瞬で近くに降りてきたのだ。
一瞬と思える程 速かったのだが、不思議な事に、薄い物体が風に流され
斜め下にふわっと移動した様に感じた。
(満月の夜に)
それはかなり大きく、星空を遮った空間から測っても一片30メートル程は有ったように思う。
四つの光はまぶしい程では無く、その周りは真っ暗で円形なのか楕円形なのかも解らない。
一瞬で移動,近づいて来たのでビックリしてジグザグ運転になり、あわててブレーキを踏んだが
間に合わず、側溝に 前輪を落としてしまった。
倒れたバイクも そのままに振り仰いだ 夜空にはもう 影も形も無かった。
5 秒程 目を離した間にかき消すように 消えてしまったのだ。
細い町道には 他に通行人も居らず 秋祭りの 祭囃子を 遠くに聞きながらまるで 夢の中にいるように
しばらく 立ち尽くしておりました。
この夜は十五夜で 月を見ていた人も少なからずいた筈なのに、翌日の新聞もテレビでも
この飛行物体を目撃したという 記事は一切出ませんでした。
小生だけが 目撃した? それが 又 不思議でした。




