下 越谷 レイクタウンの夏の夜
五月十四日の母の日に
「ごちそうするから 食べたい物ある?」と妻に尋ねると
「レイクタウンのフードコートにあるステーキ」と即座に 答えた。
実は今年の 元日にこのステーキを食べはっぐっていました。
日本最大級のレイクタウンは いつも混んでいるのは解っていましたが、
まさか元日の朝からは混まないだろうと十時に出かけました。
ウラ道を通って二十分で着きましたが駐車場に入れ無い。
一番端の屋上 P にやっと止められたのが十一時。
直ぐにフードコートに駆け付けましたが、物凄い人,人,人で先ず空きテーブルが見つからない
お盆にラーメンやらカレーやらを乗せた人があちこちで ウロウロ。
食事が終わりそうなテーブルの前でジトーと待たれては落ち着いて食べてもいられまい。
結局 フードコートは諦めてあちこちの店舗を覗きましたがどこも行列、行列、行列。
レイクタウンは諦めて 帰ることにして、途中でピザを買って昼食としました。
その夜のテレビでは この日レイクタウンには10万人を超える人が訪れたと報道していた。
食べ物の恨みは怖い,半年間ずーとステーキ、ステーキと思っていたようだ。
で、五月十四日の母の日に再びレイクタウンに行ってみた。
朝の九時から営業しているので、九時半に家を出て十時に到着。
地上の P はもう満杯。
屋上の P からの写真、 遠くに筑波山が見える。(中央)
十時過ぎ頃は さすがに 広いフードコートも まだ 人はまばら。
「にく ざんまい」で 300グラムのステーキセット、 200グラムのセット、
ビーフシチューのセット の三品で占めて3300円。
ビールはセルフサービスで二杯 六〇〇円 朝からのビールは旨い!
肉は熱いプレートに乗っけて来るのでそのままにしておくと焼き過ぎて硬くなる。
ライスも 大盛りサービスらしいが断わり ふつう盛りで。
肉は少し硬いが 臭みも無く、この値段では満足、満足。
下 ボリューム満点の 300グラム のセット。
熱い鉄なべでジュー ジュー焼けている。
油が飛ばないように、紙製のガードが巻かれている。
食べ終わる十一時頃には急に混んで来て やはり早くに出て来て正解でした。
それにしても安く上がりましたが、感謝され おまけに七日後の
五月二十一日 私の誕生日には 娘と妻の二人でお返しのごちそうをしてくれると言う。
何が いい? というので 即座に答えました
「特上の ウナギ」
さて、五月二十一日は地元の 老舗 鰻屋に 朝飯抜きで十一時に駆け付けた。
窓越しに小川の堤沿いの桜並木を望む 眺めの良い席に通された。
とりあえず ビールに刺身の盛り合わせ(800円)
下 これが特上うな重( 4500円) 身の厚みを見せるため少し食べたが
重箱に いっぱいの大きさだ。
鰻は鹿児島産だそうだが、天然の鰻を食べて育ったので 言えるのだが、
自然の川水の生け簀で育てられた半養殖モノと思われる。
とても美味しかったが、天然鰻の方が 柔らかさの中にも弾力がある様に思います。
ただ、天然鰻でこの大きさだと一万円は取られるでしょう。
天然ウナギの獲り方は「 ナンバー115昔話のあれやこれや」に書いてあります。
少なくなったと聞きますが意外と天然モノもいるのですよ。
現に釣り仲間から利根川で獲れた鰻を時々頂きます。
鰻のさばき方 食べ方は「ナンバー134 釣りの巻き その2」に載せて有ります。
帰郷して思ったのは鰻を獲る年配者が少なくなった事、今の若い世代は「労を惜しむ」で
面倒な事はやらないので研究心もなければ、向上心も無い。
これでは 獲れ無い訳です。
話を戻します。
肝吸い、トウフの梅肉和え お新香つきです。
他に 茶そばと天ぷらのセット、 竹 のうな重、アイスクリーム
生 ビール 三杯で〆て 一万三千円これ全部おごり。 毎月 誕生日があるといいなあ。
下 三杯めの ジョッキを開けて顔 真っ赤。
本日 六十七歳になりました。
下 5月28日 今日はバーべーキュウがしたい。
しかも国産 和牛肉だから、炭火焼で食べたい。
しかしテレビでサッカーのライブも観たい。
で、こんな事になりました。
キッチンの換気扇では間に合わなくて 窓に換気扇,扇風機で風の流れを作り
煙を強制排除。これ皆 隣の(窓 から見える)リサイクルで安く買って来ました。
よく言われるように、食べ終わった頃に炭火が絶好調。
戸外だと水をかければ良い話だが、室内では?
網をどかして濡れタオルを 上からかぶせれば 火は消えます。
その後コップの水をかければ完璧。
下 昔 制作した「卓上 囲炉裏」
排煙設備も出来たし、久々にアユを獲ってきて「炉端焼き」でもやるかな。
白い灰にこざわって探したら 園芸用に白い灰が有りました。
木製の熊手は砂に「石 庭」よろしく波 目を入れる為。
古い映画を観ると左の 鉄 箸だけで綺麗な文様を描いていますが
そんな悠長なヒマも根気も無く、熊手でさっさと描き上げます。
注意すべきは木炭は 灰に埋めても中々 消えない。
火の始末をキチンとするには「 消し壺 」という蓋で密閉出来る壺が必要です。












