ナンバー 210あちこち追加 その5(さだ まさし噺のC D) | 堀切光男のエッセイ畑

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ナンバー104 「レコードの話 その2」に追記

レコードでは無く  C D です。 しかも歌は一曲も入っていません。

これは何かと 言えば・・・・・。

さだ まさしさんの噺 歌集C D 18枚セット。

(只今 第 4集が行方不明中)

さださんのコンサートは 噺が面白いとの評判ですが、現実に

2時間のコンサートで一曲も歌わず 噺だけで終わったという事も

あったそうな・・・・。

もちろん  さだまさしさんの歌は大好きでほとんど揃っていると思うのですが。

落研 の経験もあるそうで、その話術から来る、作詞の巧みさには舌を巻きます。

聞く所では、メロデイが先で後で歌詞を入れるタイプだとか、それだけでも

尊敬してやみません。

 

この C Dに入っている 噺 はコンサートでの噺を 集めたもの。

あちこち 沢山のコンサート会場で話されるのですが、よくまあこんなに新ネタが

続くものです。

と言っても全て体験談でしょうが、そこはそれ あの巧みな話術で少し もり 気味に

話すとありふれた体験談も 落語か漫談か となります。

 

上、第 1  集の 1)は1982・6・6 白川郷村立白川中学校体育館での

「高校時代の安本先生」

2)は1984・7・16福井文化会館での「ジョーズ Ⅱ」

今回はこの「ジョーズ Ⅱ」をかいつまんで紹介。

 

「アメリカ人を 接待する事になったさだ さん、中国料理店に案内するが いささか

英会話が覚束ない。  フカヒレスープを 「ナニ コレ?」 と尋ねられると一生けんめい考える

今になり 冷静に考えると「シャーク」 「フイン」などと 出てくるのだけど、何しろそん時は

舞い上がっていた。

フカ。  フカ  はサメ。サメ  鮫・・・・・・・・。 「ジョーズだっ」という訳で「ジョーズ スープ」

するとそのアメリカ人「どの ジョーズ?」アメリカには ジョーズとつく名は多いようだ。

困ったさだ さん、 ハタと思いついた。

「ジャ、・・・・ ジャ・・・・, ジャジャーン」とあの テーマ音楽を口ずさみ

「オオ、あのジョーズ」 「そう、あのジョーズ のスープ」でやっと納得してもらえた。

と言うお噺。

 

下 ホウジロザメ

 

下 ナンバー195の「旨いモノ」に追加。  ココナッツの果汁を 飲んでみました。

 以外に果汁は白くなく透明に近い.。

うす甘いだけで、ココナッツの臭いが少しするだけ。

 

割ってみると皮の内側が白い。

確かコレを細かく砕いていたような・・・・。

白いのをかじってみたが、何の味も無い。あのココナッツミルクの

香りと味はどうしたらでるんだろう?

トムヤムクンのスープを作る時にココナッツミルクの缶詰を使いますが、

この缶詰も大きな手間がかかっているのですね。

 

下  ナンバー 84の「春 なれや 蛙飛び込む かけ廻る」に追加

芭蕉もあるいた日光街道の越谷宿に残る 古い商家。

 

 

下古い商家に挟まれて モダンな建物が。

上が住まいで下は 倉庫のようです。

 

 

下  ナンバー 1の 「映画の思い出」に追加

観たい映画があると、三郷かレイクタウンのシネマ館どちらも二十分で行けるので

(シニア料金1100円)よく観に行くのですが、最近では元日の「君の名は」

二月の邦画「アドベンチャーフアミリー」に続き3月は何を観ようかと思案するも

あまり気になる映画も無く、こんな時は予告編だけでスルーした映画が

一年遅れで WOWOWで放送してくれますので録画して置いてゆっくり鑑賞。

こうして観た映画は それほどヒットしていなくとも自分好みの良い映画に巡り会う事も

多々 有ります。

これまでにも記憶に残るのは「お兄ちゃん の花火」 「次は愛妻家」など。

で、今日は録画して置いた「殿、 利息でござる」を観ました。

タイトルから軽い映画かと思っていましたが 中々どうして。

黒沢映画「赤ひげ」を思い出させるようなしっとりした邦画時代劇。

どんどん引き込まれて最後まで楽しませて貰いました。

写真は映画の1 シーン。 映画を観た人ならわかります。

同じように録画した邦画「家族は つらいよ」の 1も観ましたが

「男は つらいよ」を彷彿させる面白さ。

2 作目が公開されたので、来月はコレを観に行くかな。