ナンバー186 初詣は 久伊豆神社で | 堀切光男のエッセイ畑

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平成二十九年一月三日   初詣は地元は越谷の  久伊豆神社に詣でました。

相変わらず沢山の人出。

おみくじを買った後は

 

屋台のあれやこれやを 買い求め

 

中国の おやきシャーピン(ギョーザの餡をチジミの様にモチモチに焼いた皮二枚で挟んだもの)を買って暖かい内に神社の庭園で頂きました。

 

上  シャーピン

 

すると 庭園の一角 の藤ヅルに止まった一羽のカラスと 近くに日向ぼっこをしている黒ネコが、

世間話をしていました。

 

「カアー、今年は 酉年 おいらの年だっ。みんな少しは俺たちにも敬意を払うだろうな」

 

「ニャーに言ってんのよ、 真っ黒いアンタはお呼びじゃないわよ。

もっとも私も,ちょっと車の前を横切るだけで 縁起でも無いって嫌われるのよ。

お互い黒い色には 苦労するわよね」 ・・・・・と言ったかどうか?

 

家に帰って この日の昼食は屋台のてんやモノ.。

 じゃが バター に焼きそば。  広島焼きにハシ巻き(お好み焼きを箸に巻いただけ、歩きながら

食べられる)これが一人分、とても 食べきれませんでした。

 

 

上 今 キンカンの実が沢山なっています。

キンカンの蜂蜜煮を作ってみました。

「キンカンを三分程煮たらざるにあけ,鍋にキンカンを入れるとヒタヒタの水に

砂糖と蜂蜜を適量入れて弱火で煮詰めます。途中で味見をして甘みを調節。

二日後には喉の薬にもなる キンカン蜂蜜が出来ます。 リンゴも入れてみたが美味しい。

熱いお湯でといて召し上がれ。