ナンバー 160 ウイアーレッズ!その4 | 堀切光男のエッセイ畑

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十月二十二日

対新潟線 に二対一で勝利 後期優勝に向け着実に勝ち進んでいます。




それは 後半 45分 1対 1で、ドロー ゲームか?


とのムードが広がった 直後に 起こった


24番 関根のクロスに・・・・



李 が絶妙の ジャンプでスルー


相手デフエンスもつられてジャンプして


二人の股下をくぐり抜けたボールは・・・・・




走りこんだ 興梠が・・・・・





この機を逃さず





見事な シュート




興梠のこの日二点目のこの ゴールは自身通算100得点目


となるゴールだった。




懐かしい 写真



上 啓太がいた


2006年




上 と下

2007年

ポンテや平川


小野君 もいた


上 達也や萌ちゃんもいた。



下 2008年


ツーリオもいた




下 二〇〇七年11月14日 埼玉 スタジアム


A C L決勝   レッズ対 セパハン


2- 0でレッズが勝ち優勝を決めた


日本のサッカークラブでは、初のアジア チャンピオンという事で


サッカーフアンは 大いに盛り上がったのでした。






この日は 水曜日でした。 家の定休日は 日曜日なので


チケットも買って居らず、あきらめていたら当日の午後になって、知り合いから


「チケットが3枚 余っている良ければ定額で譲る」との連絡があり、


急きょ臨時休業 車で40分の 埼スタ に駆けつけたのでした。


席は最高に良い席で、何しろ直ぐ後ろがVIPルームであのオシム監督親子が観戦していました。


そのオシム監督 この写真の3日後に 倒れ(脳梗塞 ?)日本代表監督を降りる事となったのでした。

続く