ナンバー102 映画の話その七 (黒澤明監督 特集) | 堀切光男のエッセイ畑

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平成二十八年九月 追記

七人の侍は1954年に公開されましたが、フィルムの劣化が進んでいました。

この度最新の技術でデジタル 4K の高画質に修復された。

約30万個のコマを 一コマずつキズや汚れを直して行く作業は

半年もかかったそうです。

何より音声が良くなったそうです。

昔の古い映画はセリフが聞き取りにくかったりしますが、

それが随分改善されているそうです。この映画はビデオテープ、

レーザーデイスク、  TVからのD V Dと 3種類持っているのですが、

もう 一枚増える事になりそうです。

 

 

 

黒澤明監督の映画特集

「七人の侍」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下拡大してもちょっと読みずらいのですが、伊豆長岡の「堀切」という所での

ロケの話などが書かれています。

 

 

 

 

下「用心棒」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七人の侍では映画初出演の仲代達也が通行人でちょい出たが

用心棒では、堂々の敵役

 

 

 

 

 

下「影武者」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下 黒澤明監督の絵コンテ「乱」より

 

 

 

 

 

 

 

まあだだよ と黒澤 作品では無いけれど「用心棒」がらみで。

 

 

 

上と下

「夢」より  不思議な世界が描かれる