平成二十八年 四月二十日
ぐにゃりと曲がっていたガードレール(赤い ポールの奥)を新しく付け替えて
工事が終わりました。
しかし 手前の橋の欄干と赤いポールはそのまま。
実は直してもすぐ又,ぶつけられるから。 手を付けないのだろうと思われます。
さすがにガードレールが無くては車や人が川に落ちる可能性も有るので、壊されては 直し
壊されては直し、二、三か月置きに工事をしている。
では、何故そんなにひんぱんにガードレールが壊されるのかと言うと
橋が狭いので 大型トラックが、丁字路で右にも 左にも曲がれないから。
大きく膨らんで ハンドルを切れないから 外輪差で、車体の後部がつっかえる訳なんです。
この先に市場が有り、私もバイクで良く通る処なんですが、
大型トラックが立ち往生しているのをしょっちゅう見かけます。
先日もトラックが何度も何度も切り返しを繰り返し、十分間程も悪戦苦闘しておりました。
狭い道なので車が詰まってくるとバックも出来ません。
折しも 通勤時間帯、後続車が大渋滞となり、すぐ後ろの若いお姉ちゃんドライバーがとうとう
マジ ギレして「ナニやってんのようー、 へったくそう、会社に遅れるだろうー」
と叫ぶは クラクションを鳴らすはで、もう大変な騒ぎとなったのです。
トラックの運ちゃんも最後にはやけくそになり欄干,ポールを折り曲げて ガードレールを
なぎ倒して自分の車も傷だらけにして、左方向に走り去ったのでした。
その一部始終を固唾を呑んで(面白がってと言う意味では有りません)見守っていた野次馬が
私だったのです。
橋が狭いのを知らずに進入してきた運ちゃんも気の毒ですが、その都度 税金で工事を
繰り返される我々納税者も、たまったもんじゃ有りません。
で、その解決方はと考えました。これが 一番手っとり速い策かと思われます。
下の図のように 看板を立てれば良いのです。
この先看板が設置されて、事故が無くなるのか、はたまた
同じような事が何度も繰り返されるのか、興味津々見守って行きます。
その後どうなったかの、後日談は ずっと後か ?
意外と直ぐだったりして。
了

