突然ですがテレビの「ナニコレ 珍百景」 終わっちゃうんですね。
放送開始からずーと観ていましたから とても残念です。
これまでに埼玉県越谷市〈筆者在住) からも二回放送されています。
一つは「ウサギおじさん」と呼ばれていた、ウサギを肩に乗せ自転車で走り回っていた
おじさんで、うちの店の前もよく通っていました。
もう一つは一方通行の道路。
大型車が入れないようにコンクリートの杭が二本建っているが、トラックがギリギリ
通れるらしく、腕 自慢のドライバーが集まってきて通り抜けの挑戦をするらしい。
しかし、杭の周りにはトラックの電飾に使われていたと思われる 色とりどりの電球が
沢山転がっている、と言う光景。
いかにも埼玉らしい「珍百景」でした。
それにしても埼玉県、とくに越谷市は投稿好きが多いようです。
ラジオを聴いていても、(越谷市在住の○ ○さんからのお便り)とよく聞くし
新聞の(読者投稿欄)を観ても越谷市の方が実に多いように思います。
かくいう私も新聞の「気流」欄に載せて貰い。
ラジオ番組では「谷村新司の純喫茶」と言う番組でマスターにお便りを
紹介して貰いコメントを頂きました。
ラジオ番組からは記念品としてマスターのサイン入りコーヒー皿とスプーンが
郵便で送られて来ました。
コーヒー茶碗はついていないのでDVDカセット程の薄さと大きさです。
なるほど、これならコンパクトで済むし、割れる心配も無い。 なるほどね。
一方、新聞社の方は記念品とかは一切無し。
もちろん、こちらも全然期待していませんでしたが、翌年の正月に
編集長名の年賀状が届きました。
前年の投稿のお礼を兼ねての年賀状。 多分、一年間の掲載者に一斉に
発送される賀状なのでしょうが、受け取って妙に嬉しかったものでした。
そうそう、掲載される数日前に担当者から電話が入り
少し推敲(文を変えた)したので 確認をと、全文読み上げて最後に
「本名で良いのですか?匿名でなくて良いのですね」
と念を押されたのですが
「本名で構わないですよ」と伝えました。
すると新聞に掲載されてから 電話帳で調べたのでしょうか月に二 、三人の見知らぬ方から
「新聞で観たよ」と電話が入る様になり、そういう事だったのか
(新聞はすごいなあ)と関心したものです。
その掲載文と言うのが先にアップしている「洋次郎作品に励まされ」という
エッセイの原文となったものです。
了