ナンバー58 ナニコレ?(越谷から二回放送) | 堀切光男のエッセイ畑

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突然ですがテレビの「ナニコレ 珍百景」 終わっちゃうんですね。


放送開始からずーと観ていましたから とても残念です。


これまでに埼玉県越谷市〈筆者在住) からも二回放送されています。


一つは「ウサギおじさん」と呼ばれていた、ウサギを肩に乗せ自転車で走り回っていた


おじさんで、うちの店の前もよく通っていました。


もう一つは一方通行の道路。


大型車が入れないようにコンクリートの杭が二本建っているが、トラックがギリギリ


通れるらしく、腕 自慢のドライバーが集まってきて通り抜けの挑戦をするらしい。


しかし、杭の周りにはトラックの電飾に使われていたと思われる 色とりどりの電球が


沢山転がっている、と言う光景。


いかにも埼玉らしい「珍百景」でした。


それにしても埼玉県、とくに越谷市は投稿好きが多いようです。


ラジオを聴いていても、(越谷市在住の○ ○さんからのお便り)とよく聞くし


新聞の(読者投稿欄)を観ても越谷市の方が実に多いように思います。


かくいう私も新聞の「気流」欄に載せて貰い。


ラジオ番組では「谷村新司の純喫茶」と言う番組でマスターにお便りを


紹介して貰いコメントを頂きました。


ラジオ番組からは記念品としてマスターのサイン入りコーヒー皿とスプーンが


郵便で送られて来ました。


コーヒー茶碗はついていないのでDVDカセット程の薄さと大きさです。


なるほど、これならコンパクトで済むし、割れる心配も無い。 なるほどね。


一方、新聞社の方は記念品とかは一切無し。


もちろん、こちらも全然期待していませんでしたが、翌年の正月に


編集長名の年賀状が届きました。


前年の投稿のお礼を兼ねての年賀状。 多分、一年間の掲載者に一斉に


発送される賀状なのでしょうが、受け取って妙に嬉しかったものでした。


そうそう、掲載される数日前に担当者から電話が入り


少し推敲(文を変えた)したので 確認をと、全文読み上げて最後に


「本名で良いのですか?匿名でなくて良いのですね」


と念を押されたのですが


「本名で構わないですよ」と伝えました。


すると新聞に掲載されてから 電話帳で調べたのでしょうか月に二 、三人の見知らぬ方から


「新聞で観たよ」と電話が入る様になり、そういう事だったのか


(新聞はすごいなあ)と関心したものです。


その掲載文と言うのが先にアップしている「洋次郎作品に励まされ」という


エッセイの原文となったものです。