名探偵コナン 497話「赤と黒のクラッシュ ~覚醒~」
2008/02/25 497話 「赤と黒のクラッシュ ~覚醒~」 (*9.8%)
前回割れた組織の仲間は楠田陸道。
今回の話はその楠田の確保を目的として話が進む。
OP前にコナンらが廊下を歩いてるときの赤井の顔がすごい適当でしたね、もっと細かく描いてほしい・・・
どうやら楠田のほうから行動に出てきたそうです。
誰にも見つからずにやすってのが組織のやり方のはずなのにこんな目立つ方法やってて本当にいいのかね・・・
組織の人材のレベルの低下かな・・・
頚椎捻挫のギプスの中には爆弾を思われるモノが仕込んであって楠田は逃走。
赤井とコナンもそれを見越して追う。ちょっとしたカーチェイスになってしまいましたね。
だが楠田は赤井と分かると、拳銃で自分の頭部を打ち抜き自殺。
目立つ行動はしてるわりには組織への忠誠心だけは高いのか。
自殺したことにより楠田が組織への何らかの連絡方法が途絶えてしまったことが、かえって組織にここの病院に水無怜奈がこの杯戸中央病院に入院してると分からせてしまったので組織に標的になれることになった。
つーかジョディもそうだけど物陰に潜んで辺りを見張ってるつもりだろうけどすごい目立ってるよね、明らかにここにいますよってアピールしてるようなもん。
頭隠して尻隠さずの良い例ですね。
案の定、組織の調査員みたいなのにFBIがここの病院にいるってことを気付かせてしまったみたいだし。
そら見つかるに決まってるわな、普通一つの病院に外国人が何人もいるわけないし(笑)
普通に怪しいと思われるよ。
ベルモットの発言を見てるとどうやらベルモットは組織の壊滅を願ってるように見えるんだけどどうだろう・・・?
赤井は昔黒の組織に潜入していたようですね。
諸星大という偽名を使って潜入し、徐々に頭角を現し「RYE(ライ)」というコードネームを貰ったようです。
でも黒の組織に入ったら誰かの殺害を命令されるだろうし拒んだら怪しまれるだろうし実際どうやって潜入し続けたんだろう?
128話の10億円強奪事件のプロセスがようやく明らかになったようですね。
これを知ったときはすごいと思いました。言葉では表せることは難しいけど伏線を持たせることが出来たなぁと思います。
赤井がFBIの人物だということが組織にばれてしまった。なので赤井の彼女の宮野明美はそのときに組織消さ
れる予定だったが、彼女の妹は組織にとって本当に重要な人間だったようで手を出せなかったようです。
その妹とは灰原哀(宮野志保)。つまり宮野明美と灰原は姉妹だったわけですね。
だが組織は何としてでも宮野明美を消したかったらしく10億円の強奪を要求し、それが失敗したら失敗を口実
に消そうとしたが見事に成功させてしまったために理不尽な理由で消すことになった。(128話)
その殺害に宮野明美の実の妹の灰原(宮野志保)はそれをきっかけに組織に疑問を抱き薬の研究をやめるとい
う抵抗し消させることになったが、工藤新一と同じ薬を飲んで体が縮んでしまって今の灰原が存在することにな
る。(129話&劇場版のOP)
こういう風に整理してみると本当にすごいことですね。最初は灰原が誕生したときは名探偵コナンの話がマンネリ化してきたためにクレヨンしんちゃんではひまわり、こち亀では檸檬みたいな感じで女の子キャラを追加しただけだと思っていましたがこういう伏線があるとは思ってもみませんでした。
こんな関係があるとは驚きです。
それと赤井の宮野明美からの携帯のメールのしたのほうにP.S.って書いてありましたけどまだ下になんか書いてあったのかな?
これも重要な伏線になっていきそうです。
名探偵コナン 496話「赤と黒のクラッシュ ~侵入~」
2008/02/18 496話 「赤と黒のクラッシュ ~侵入~」 (*8.2%)
この回のコナンうざすぎですね・・・(笑)
まぁ一先ず瑛祐が白血病だったことが確認された。
杯戸中央病院に潜入している組織の仲間が大分絞れたようです。
18日から21にまでの3日間に入院した重症でも重病でもなく、なおかつ男性なのは3人に絞れたらしいです。
一人目は18日に右足骨折で入院したシンキチョウタロウさん
二人目は19日に頚椎捻挫で入院したクスダリクミチさん
三人目は21日に急性胃腰痛(?)で入院したニシヤチュウゴさん
3人とも個室を希望していて、見舞いに来た人物は一人もいないらしい。
まぁなんというかキャラクターデザイン的にもう誰が組織の人物か分かりますね(笑)
意識不明だったはずの水無怜奈の意識が戻ったようですね。本人はまだ眠ったふりしてるみたいだけど。
医師に足の指を指圧されてたけどよくあれで反応がないな・・・俺なら絶対に笑ってしまって飛び起きてしまうが(笑)
3人の部屋に入ったコナンの態度はうざすぎですね(笑)
でもいきなり入ってきて転んで「いてて」はちょっと笑った。
そんな感じでも赤井は誰が組織の仲間か分かったようです。さすがですね。
ジョディはすっかり無能になってしまっていたけど。
一人目は本当に腰痛だったので白。二人目は首を回せたし缶コーヒーを飲んでいたので仮病で黒に近い。三人目は骨折した足を軸足で立っていてので仮病で胸にはペースメーカー、だが入院の目的は保険金目当て。
ということで組織の仲間は二人目の「楠田陸道(クスダリクミチ)」に絞れたようです。
名探偵コナン 76話「コナンVS怪盗キッド」
1997/09/22 076話 「コナンVS怪盗キッド」 1時間SP (21.7%)
来年の映画ではキッドが主役ですのでTVアニメ版でキッドが出演する回をまた見ていますw
この回は何度も見たんですけどね(笑)
この話は名シーンが続出ですね。
それに記念すべき怪盗キッド初登場の回でもあって好きな人も多いはず。
さすが神回だけあって当時の視聴率もすごいことになってますね。
とにかく大きな名シーンは二つありました。
原作者の青山先生はすごいですね、こんな言い回しの効いたセリフはなかなか思いつきませんよ。
本当にすごい!かっこいいセリフです。
①阿笠博士がコナンに怪盗キッドについて説明してる場面~怪盗キッド登場シーンのやり取り
阿笠博士「(電話にて)おお、新一。君の父さんのファイルと最近の新聞を照らし合わせたが怪盗1412
号はかなり謎に包まれた人物じゃよ。
彼が最初に出没したのは18年前のパリでその10年後に忽然と姿を消し、死亡説も流れた
が、さらに8年後の今再び復活し、現在は主に日本で活動しているそうだ。」
コナン 「18年前ってことはかなりのオッサンになってるってことか」
阿笠博士「彼を称する形容詞は数多い。“平成のルパン”、“月下の奇術師”・・・じゃが一つだけ最も
人々に親しめられている通り名がある。」
コナン 「通り名?」
阿笠博士「各国の警察を子供のように手玉に取る怪盗1412号に興味を持ったある若手小説家が1412
号のナンバーを洒落てこう呼んだのじゃ・・・K-I-D。」
コナン 「K-I-D?」
阿笠博士「そうじゃ、怪盗1412号・・・人呼んで・・・怪盗キッド!」
(怪盗キッド登場)
コナン 「夜の静寂を壊さぬようにそいつは静かに俺の目の前に降り立った・・・
何もかも見透かしたような不適な笑みと共に・・・」
(中略)
怪盗キッド「よう、坊主・・・知ってるか?怪盗は鮮やかに獲物を盗み出す創造的な芸術家だが、探偵
はその後を見て難癖付けるただの批評家に過ぎねーんだぜ?」
かなり長くなってしまいましたがこのやり取りが神すぎます。ちょっと間違えたところもあるかもしれませんが(笑)
阿笠博士の説明文とコナンのキッドが登場した後の暗唱がよかったですね。
キッドの芸術家だの批評家だののセリフも最高でした。
よくこんなセリフ思いつくなーとただただ関心するのみです。
②ラストでコナンが蘭に変装した怪盗キッドに詰め寄る場面
コナン「それにこの場に人を呼ぶなんて野暮な真似は無しだぜ。こっちはこの警戒の中たった一人で乗
り込んできた犯罪の芸術家に敬意を評してさしの勝負を仕掛けてやってんだからよ。
そう、優れた芸術家のほとんどは死んでから名を馳せた・・・
お前を巨匠にしてやるよ、怪盗キッド・・・。監獄という墓場に入れてな!」
これかっこよすぎ!っていうかこのときのコナン怖いですね(笑)
むしろコナンが悪役に見える(笑)
このセリフも最高ですけど、このコナンの声を演じてる高山さんも改めてすごいなと思いますね、今更ですけど。
ちなみに怪盗キッドが蘭に変装していたのは驚きですね。
でも男が女に変装するのはさすがに体格的にも無理があるんじゃないかな・・・?
コナンの世界の中では女が男に成りすますってのはよくあることですが。
まぁ怪盗キッドだから何でも出来るってことですね(笑)
名探偵コナン 560話「死亡の館、赤い壁 (死せる孔明)」
ついに560話ですか、来年には600話行きそうですので改めて長寿アニメだということが分かりますね。
これだけ長く続くことはコナンファンにとっては光栄なことだけど出来ればさっさと黒の組織と決着までは行かなくても伏線の回収などちょっとは進展はしてほしいなぁと思っています。
では本編。
諸伏警部が死亡の館に向かって例の部屋を調べていて謎が分かったため携帯のメールで大和警部に伝えようとしたところ突然後ろから鉄パイプによって襲われてしまったようです。
意識が朦朧とする中、メールを送信。そのメールの内容とは「死せる孔明」を書かれていた。
これは犯人が書いたものなのか、諸伏警部本人が書いたかは謎だがどうやら諸伏警部が書いたらしいです。
同時に犯人は証拠を隠滅しようと死亡の館を燃やしにかかったようです。
意識を失った諸伏警部は焼死しかけたが、駆けつけた上原刑事によって万事を逃れる。
しかし女性一人でよく大のオトナを救出できたな・・・すごいパワーだ。
まさに火事場の馬鹿力ってヤツですか?(笑)
最後の手術着が薄い緑の件はよく知っています。
コナンと大和警部も言ってたように長時間血の赤い色を見てたら集中力が散漫するのでそれを防止するためと、一番の目的は緑色はリラックス効果があるんだとか。あと緑色を見れば目の保養にもなるらしい。
よく森林に行くと癒されるって言いますよね?森林も緑色が基本ですのでそういうのもあると思います。
色彩的にも緑は心を落ち着かれる効果があると立証されてるみたいです、たぶん。
どうやらこの手術着が大きなヒントになってるみたいですね。
赤い壁に対になってる白い壁。
まぁ俺は何のこっちゃか分かりませんが次回が楽しみです。
さすがに4話は中だるみしますね。
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2009/12/05 558話 「死亡の館、赤い壁(三顧の礼)」 (11.7%)
2009/12/12 559話 「死亡の館、赤い壁(掌中の物)」 (*8.3%)
2009/12/19 560話 「死亡の館、赤い壁(死せる孔明)」 (*8.7%)
名探偵コナン 495話「赤と黒のクラッシュ ~昏睡~」
2008/02/11 495話 「赤と黒のクラッシュ ~昏睡~」 (*9.2%)
冒頭のデパートは漆黒の追跡者でコナンがベルモットと逢ったところですかね?
多分そこだと思うけど何でコナンと灰原がデパートに来てたんだろう?
まぁそれは置いておいてこの時点ではコナンは本堂瑛祐と水無怜奈はまだ兄弟だとは分かってないみたいです。でもコナンは前回の話で瑛祐の胸を見て気になることがあったみたいですね。
沖野ヨーコがエンディングテーマの「雪どけのあの川の流れのように」を歌っていますね(笑)
コナンは蘭が園子と連絡中のときに話しに入るのは失礼ですね(笑)園子可哀想w
瑛祐の父のイーサン・本堂はCIA諜報員。そのイーサン・本堂は4年前に亡くなったみたいですね。
場所は横浜の使われてない倉庫で目撃者はそこを寝床にしていたホームレスの男性。
その男性の証言によると倒れた男のそばに女が一人いて、そこにジンとウォッカがやって来た。
しかしホームレスの男性は隠れて見てたそうだけど、いつもの用心深い黒の組織なら絶対に発見して消してると思うけどなぁ・・・こういうところは詰めが甘い組織だ。
仮に人がいても倉庫を燃やして消すつもりだったらしいけど結局逃げられてるし(笑)20年前のジョディの件も同じでしたね。
そのホームレスの証言によるとそばにいた女はアナウンサーの水無怜奈だった。
まぁ後に明らかになることですけど、イーサン・本堂は自分の娘の水無怜奈こと本堂瑛美を守るために自殺したそうですね。つまり瑛祐と水無は血縁関係があることが分かる。
舞台は大きく変わって、杯戸中央病院に組織の仲間が潜伏してることが明らかになる。
なんでも組織のボスのメールアドレスを入力してるところを見たんだとか・・・
つーかこんな悪の巨大組織がボスのメールアドレスとかなんとかって馬鹿らしいな。捨てアドとか使えよ。
しかもピポピポ音が鳴ってるし・・・マナーモードくらいはしろよ(笑)
その組織の仲間とは男で12月18日~21日までに入院した人物と判明。
NOCの件で425話のベルモットとキールこと水無怜奈のやり取りの伏線がようやく解けましたね。
NOCとはNon-Official-Coverの略で通称「NOC(ノック)」。民間人に装い組織に潜入している諜報員のこと。
つまりあのときのベルモットはコンコンと扉を叩くノックと諜報員のノックを掛けたんだね。
この伏線を回収するのに1年半か・・・やっぱり長いな・・・