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名探偵コナン 501話「赤と黒のクラッシュ ~嫌疑~」

2008/04/14 501話 「赤と黒のクラッシュ ~嫌疑~」 (*8.1%)


ぶっちゃけこの回から起こるホテルでの事件はいらないと思いますね。

必要性がないというか、せっかくこれから組織との対決が大詰めという緊迫感の中でこういうぬるい事件をやられちゃ萎える。

うん、絶対にいらないでしょ。せっかくの緊迫感が台無しだ。

何が「しらんぷり」だよ。


この事件の存在意義はないでしょう。なんかエラそうですみません。


ポルシェ356Aでのジンとキールの重い雰囲気で見てるほうも緊迫してたのに、いきなりシーンが変わってほのぼのとしたシーンになったのには「空気読めよw」と思いましたね。

まぁ灰原の赤井についての例の発言には笑わせていただきましたが(笑)

でもこのシリーズで使うような発言ではないですね。



少年探偵団登場。

少年探偵団が出てくる話はわりと好きなほうなんですがこのシリーズには必要ありませんね。

さっきから何度も言ってるように緊迫感が薄れるんです。


でもバイキングは美味しそうでしたね。


で、いきなり唐突に殺人事件が起こったらしく高木刑事が駆けつける。

しっかし高木刑事は殺人事件が起こって一刻も早く現場に駆けつけないといけないのにのん気にコナンたちと話してる場合じゃないでしょうに・・・


キャメル捜査官はすっかりへたれキャラになってしまったようですね。



この回の終わり方はなんかぶつ切りにした感じだなぁ。


それと一番笑ったのは最後の「Next Conan's Hint」の声がジンだったことですね。

ジンさん何やってるんだ(笑)

名探偵コナン 500話「赤と黒のクラッシュ ~遺言~」

2008/03/17 500話 「赤と黒のクラッシュ ~遺言~」 (*9.5%)


この回は記念すべき500話目。よくもこんなに続きましたね。

これからも最終回まではずっと続いてほしいです。間違っても地上波打ち切りなんてことにはならないでほしい。



鋭いジンはキャメルが乗ったバンにキールこと水無怜奈が乗ってることを察知した。

案の定そこに乗っていた。


しかしキャメルのドライブテクニックすごいですね(笑)

まぁそれはプロなら出来そうだけど、さすがに爆発と同時に外に逃げるのは無理でしょ・・・

爆発より前に逃げたら見つかってしまうし、それより遅いと爆発に巻き込まれる。

あんな見つからずに瞬時にドアを開け逃げるなんて芸当はかなーり難しいと思います(笑)


キールは組織の手に渡ったがFBI側はわざと黒の組織にキールを奪還させたみたいですね。そのわけとは・・・


どうやら事前にコナン、赤井と意識の戻った水無怜奈の間で話をつけていたみたいです。

コナンって頭良すぎだろ・・・


父親のイーサン・本堂と同じく水無怜奈もCIAの諜報員だそうですね。


水無は黒の組織の都合でアナウンサーをやらされることになったみたいですけどどうやってなんたんでしょうね?

そういう強烈なコネがあるってことはテレビ局のお偉いさんの中にも組織の人物が紛れ込んでるってことですかね?


コナンが水無怜奈をCIAと見破ったのは425話の嘘発見の方法がきっかけなんですね。

相手の首元に手を当てて脈拍や瞳孔の開きを見て偽証するかどうか見分けるみたいです。

これはCIAがよく使う手段だそうです。しかしそれだけで分かるなんてすごい。


イーサン・本堂の声優さんは小山力也さんですね。2代目の毛利小五郎の声ですね。

すごいかっこいい声ですね、これが小五郎になってしまうなんてこのとき誰が思ったことか・・・


そのイーサン・本堂は娘の水無怜奈を守るために打ち合って死んだように見せかけて自殺したようですね。

自白剤って何だがよく分かりません。


コナンの観察力もすごいですね、ちょっとしたシーツのずれで水無の意識が戻ったことを把握できちゃうなんて・・・


赤井さんが自ら水無に組織に戻るように言ったようです。

名探偵コナン 561話「死亡の館、赤い壁 (空城の計)」

最近は録画したのを見てたので久しぶりにリアルタイムで見た気がします。


まず最初に・・・茶髪のコナンかっこいいですね(笑)

まぁチャラいし、小学生で茶髪は逆に不自然すぎますね(笑)

こういういつもと違うコナンも面白いですね。


酔っ払い役の諸伏警部にも笑えた。そういうキャラじゃないと思う・・・

小五郎の下着ドロボー役はある意味板に付いてるっていうか手つきが慣れてるような感じがする(笑)

大和警部と上原刑事も変な格好でしたがナイス演技。



赤い壁の秘密は補色残像だったんですね。

勉強になりました。前回の手術着が薄い緑のわけってこういう意味もあったのか。


でも手が込みすぎてるような感じだな、死ぬ間際で残せるようなメッセージじゃないだろ・・・



それと終わりに来年の映画「天空の難破船」の特報が初めて地上波で公開されましたね。

ぶっちゃけ銀翼の奇術師の二番煎じっぽいですが楽しみですね。

名探偵コナン 499話「赤と黒のクラッシュ ~偽装~」

2008/03/10 499話 「赤と黒のクラッシュ ~偽装~」 (*8.5%)


組織が楠田陸道名義で各病室に宅配物を送ったところそこに時限爆弾が仕掛けられていた。

FBIはそれを回収し、爆弾を解除することに成功するがその爆弾にはもう一つやっかいな機能が付いていた。


発信機。電波ジャックを利用し、解除した爆弾を持っているFBIの連中に水無怜奈のいる病室に行かせ場所を特定する。

さらにそれに気付かせ水無怜奈を移動させるという功名且つ大胆な作戦を黒の組織が執った。


これはすごい情報戦ですね・・・よくもここまで裏の裏をかいた作戦を思いつくなと思います。



どうやら水無怜奈を乗せた車を運転するのはキャメルだそうです。

無能になったジョディは自分が運転すると言い出すがボディブローで気を失わせる。これはかなり酷いな・・・(笑)


黒の組織も随分ハイテクになりましたね(笑)

初期は金属バット使ってたぐらいなのに今はサーモグラフィーとか使ってるし(笑)


FBIは3台のバンで組織を攪乱してるっぽいけどこれはどう見てもキャメルが運転してる2人しか乗っていないバンに水無が乗ってるって分かりますね。

姿勢見れば一発で分かるし、あえて2人だけってところで分かり易すぎる。

まぁFBIはわざと分かるようにしてたみたいですが。


それと組織は道路上でライフルを出すとかすごい目立つと思うが・・・怪しすぎる(笑)



ジンはなんとか見破ってキャメルの車に水無ことキールが乗ってると分かったみたいです。

名探偵コナン 498話「赤と黒のクラッシュ ~攪乱~」

2008/03/03 498話 「赤と黒のクラッシュ ~攪乱~」 (10.0%)


たしかこの回から僕は放送当時見始めたと思います。

この回を偶然見てすごく面白かったので僕の眠っていたコナン熱を呼び覚ましてくれたといっても過言ではありません(笑)


組織がついに行動を取り始めた。


黒の組織もやることが段々派手になってきましたね。

黒の組織っていうと誰にも見つからずにばれずに誰にも悟られずに犯行を遂行するのがモットーなはずだったのに。

まぁ漆黒の追跡者を見ればもう関係ないですね。


レストランで食中毒、駅のホームで異臭騒動、映画館で火災が起こった。

特に駅のホームの事件は昔起こった松本サリン事件と被る・・・


杯戸中央病院にFBIのジェイムズ・ブラック氏宛に宅配物が届いた。

それを送ったのは死んだはずの楠田陸道、つまり黒の組織から。


何故ジェイムズ?何故黒の組織は彼を知ってる?ちょっと疑問に思った。


しかもその宅配された物はコロンバインという花。日本では苧環(おだまき)と呼ぶ。

コロンバインの花言葉は「必ず手に入れる」「断固として勝つ」という意味がある。宣戦布告ですね。


その他に作中で挙げられていないコロンバインの花言葉は実はもう一つある。


「あの方が気がかり」


という意味もある。これは・・・


まぁこの意味は白色限定の意味らしいですので作中のコロンバインの花の色は紫色なので合ってるかどうかは分かりませんが。

でもこの花言葉の意味が今後の黒の組織との展開に関わってくる重要な伏線だということは間違いないです。



そのコロンバインには時限爆弾が仕掛けられたそうですがキャメル捜査官のドライブテクニックによってなんとか処理する。


しかしまだ事態は落ち着かず病院にたくさん宅配物が届けられてくる。

その一つ一つ全てに時限爆弾が仕掛けられていた。


ここからの展開はさらに燃えますよね。