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NHK大河ドラマ『龍馬伝』 第1回の視聴率

2010/01/03 20:00-21:15 NHK 龍馬伝 第1話「上士と下士」 (23.2%)


あれ、予想以上に低いな。

普通に25%は行くと思ったけどなぁ・・・


日本人が好きな偉人1位常連の坂本龍馬を取り上げて

俳優としてもアーティストとしても人気のある福山雅治が演じて

それにあれだけの宣伝をしていて25%行かないとはちょっと信じられない。


つまり俺が思ってるよりは世間の目は冷たいってことなのかな・・・?


まぁ視聴率関係なく俺はずっと見るつもりですけど次回は上がってるといいな。

今回は正月三が日って言い訳しておきましょう(笑)裏番組も高いのがあったみたいだし。

NHK大河ドラマ『龍馬伝』 第1回「上士と下士」

今更だけどあけましておめでとうございます。

去年は名探偵コナンばかり書いてましたけど今年は大河ドラマにも挑戦したいと思います。

いつ挫折するか分からないけど出来るだけ毎週感想を書いていきたいと思います。



ついに始まった龍馬伝。この日を楽しみにしていました。


一昨年に坂本龍馬を題材にし主演が福山雅治と知ったときはすごいワクワクしましたし嬉しかったです。

福山雅治は俳優としても歌手としても好きですし人間としてもとても尊敬できる人物だと僕は思います。

男が好きになるような男ですね。(変な意味ではない)


それに影響され大河ドラマを見てみようかなと思い、去年「天地人」を見ようと思い立ったが残念なことに初回を見逃してしまってそのまま見る気が失せてしまって天地人はほとんど見てないです。


そういうことで今回こそ初回を見逃さないように細心の注意をし、ようやく見ることが出来てよかったです。

まぁ実際はBSを含めて何度も再放送やってるんであんまり関係ないですけど。



まず主演の福山が坂本龍馬をやるってのが良い配役だと思いますね。

実際の坂本龍馬と福山が似てるかっていうと違う感じがするけど、視聴者を惹きつけるには最もベストなチョイスではないでしょうか。

福山が男前すぎるんですよね。視聴者関係なしにリアルを追求するならばもっと無頓着な俳優が良かったと思うけど。



昨日知ったんですけど20時からの地上波より先に18時からBS-hiで放送してるみたいですね。

テレビ局的にこういうのって意味あるのかな?視聴率を考えればBSで先に放送するのはやめたほうが良さそうですけど・・・まぁNHKだから出来るわけで民放局ならば絶対に無理ですね。


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BS-hiで見ました。いやぁ、面白かったです。

ここまで真剣にドラマを見るのは初めてかもしれません、ずっとテレビを凝視してました(笑)

瞬きするのを忘れるぐらいです。


物語は三菱重工社の会長になった岩崎弥太郎の回想から始まった。


まずオープニングがよかった。壮大すぎるでしょ。


少年時代のパートは最初の30分くらいで終わってしまいましたね。


下士が上士によって虐げられてるのは見てるこっちとしてもいろいろと熱くなりました。

階級差別がすごいのは知っていたけど、同じ武士の間でここまで差があるのは初めて知ったかもしれません。


ここまで酷くなくともこの上士と下士の関係は今でも普通にありますよね。いわゆる縦社会というやつですね。

上司に部下がヘコヘコするのはよくあることです。


でもこれがその関係が一生続くというのが怖いんですよね。

現在の世の中では自分の力で身分を上げようと思えば出来ますけど、この時代は生まれたときから身分分けされてるわけですからね、結構きついと思います。


土下座などをさせられたり、下士の龍馬の仲間が刀で切られ殺されたりし、そんな上士に他の龍馬の仲間が痺れを切らせて仕返しをしようとするもグッと堪えさせる龍馬。

この精神力は素晴らしいですね。幼い時に龍馬の母の病気を悪化させて病死させたのがその上士なのに。


岩崎もそんな龍馬を疑問視していたがある日岩崎が上士を怒らせてまたいざこざが起こる。

それを聞いた龍馬が岩崎の代わりに土下座して謝る。


命を粗末にしてはいけないと龍馬が岩崎に訴える。このシーンにはちょっとグッと来ましたね。


「憎しみからは何も生まれない」・・・これは肝に銘じておきます。


黒船が来るシーンも壮大な感じで燃えました。

ペリーは小学校や中学校のときの歴史の授業では人気者の一人ですよね。

ハリーポッターのスネイプに似てますよね。



ちなみにカメラも最新のカメラを使ってるみたいですごい奥行きのある良い画質でした。

初回見終わった感想としては次回も絶対に見ますね。

視聴率は最低でも25%は行くでしょう。たぶん30%ぐらいは行くんじゃないでしょうか?



【追記】

結局、地上波の本放送のほうも見てしまいました(笑)

今日2回目ですね、でも2回見たことによりより一層龍馬伝を知ることが出来たので見て損はなかったです。

名探偵コナン 504話「赤と黒のクラッシュ ~殉職~」

2008/05/19 504話 「赤と黒のクラッシュ ~殉職~」 (*8.1%)


ついに赤黒シリーズの最終決戦。

13週はさすがに長かったですね。

僕がコナンを再び見始めたのは498話くらいですので全部見るのは今回が初めてですね。

ようやく話の流れが理解できました。今までなんとなく見てただけでしたから。


オープニングの仕様がちょっと変わってましたね。車を運転する赤井がかっこよかったです。


しかし本編では俺の大好きな赤井秀一がキールこと水無怜奈に来葉峠にて殺害されてしまったようです。

まずは肺を打ち抜き、続いては頭を打ち抜き、車に爆弾を仕掛けて爆破させる。

この演出では本当に赤井は死んでしまったと思いますが僕はそうとは思わない。


僕と同じ考えの人は多いでしょうね、ネットでは赤井秀一生存論が唱えられている。

気になって今回もう一度見直したところようやく謎が解けました。


赤井秀一生存論が正確ならば赤井が乗ってた車のあの遺体は楠田陸道じゃないでしょうかね?


死に方も頭部を銃で撃たれたのも一致しますし、指紋の件も一致する。

指紋の件はコナンが米花中央病院で3人のうち1人が黒の組織の人物だと発覚して、それぞれの3人の病室に潜入したところ。

一人一人にわざとコナンが落とした携帯を拾わそうとする。

一人目は腰痛患者で脂性の太った男性。

二人目は首を痛めてるとされている黒の組織の人物の楠田陸道。

三人目は胸にペースメーカーを付けた老人男性。


僕の推理が正しければ一人目が終わった段階でまず携帯の指紋を拭き取る。

二人目の楠田陸道に落とした携帯を拾わせて指紋を採取。

三人目の老人はペースメーカーを付けているため携帯を触れない。


ということで二人目の楠田陸道だけの指紋が残る。

だからコナンがジョディに渡した携帯に楠田陸道の指紋が残っている。

したがって赤井の車の遺体の指紋と携帯の指紋が一致する。


これは適当に箇条書きしてみたただの俺の予想ですので当たってないと思いますけど、結構自信はあったりします。

まぁこれで間違えてたらすごい恥ずかしいですけど(笑)


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全部このシリーズを見終わってこのシリーズの完成度の高さに驚きました。

放送当時はシリーズの途中からしか見てなかったので話の流れを上手く理解できないうちに事が進んで行った感じでしたが、ここ最近491話からちゃんと見て、初めてこのシリーズの面白さに気付きました。


ホントすごい出来だと思います。ここまで「ああ~なるほど!」と考えさせてくれて逆転の発想をさせてくれるのは本当に凄いと思います。

ただただ関心するのみですが次の黒の組織編が楽しみだということは間違いないです。





名探偵コナン 503話「赤と黒のクラッシュ ~決死~」

2008/05/12 503話 「赤と黒のクラッシュ ~決死~」 (*9.1%)


前回と同様にホテルでの事件はスルーさせていただきます。

だってつまらんし(笑)

何が「Sit down please」→「シットダウンプリーズ」→「シッダンプリー」→「しらんぷり」だよ・・・

くだらなすぎて逆に笑える。


まぁスルーしようにもこの回の大部分はそのホテルでの事件と蘭と赤井の回想がほとんどですからね・・・語ることが少ないです。

蘭の回想の内容はニューヨークでの事件でした。



次回はついに赤黒シリーズ最終話です。

ちょうど12月31日に書き終える事が出来そうでよかったです。


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シリーズといえば死亡の館も終わりました。

さすがに4話の必要はなかったな、3話で十分って感じでした。

まぁ文字数が多そうだったのでそれくらいかかってもしょうがないかな。


以下視聴率


11.7% 2009/12/05 558話 「死亡の館、赤い壁(三顧の礼)」
*8.3% 2009/12/12 559話 「死亡の館、赤い壁(掌中の物)」
*8.7% 2009/12/19 560話 「死亡の館、赤い壁(死せる孔明)」
*6.3% 2009/12/26 561話 「死亡の館、赤い壁(空城の計)」


初回はいい感じの視聴率でしたがそれ以降は下降気味ですね。特に最終話は6.3%と酷い・・・

最低でも8%以上は保ってほしいな、でも来年は初っ端から再放送・・・orz


まぁ月曜日時代だったら休止になってたので放送があるだけマシだけど・・・

名探偵コナン 502話「赤と黒のクラッシュ ~潔白~」

2008/04/28 502話 「赤と黒のクラッシュ ~潔白~」 (*9.6%)


キャメルが目暮警部たちにFBIってばれたみたいですね。

でも人相だけで決め付けるのは酷いですね(笑)警察も人のこと言えないような気がするが・・・松本警視とか。


まぁはっきり言ってこのホテルの事件はどうでもいいんで基本スルーさせていただきます。



キールとジンが話してる場面は緊迫感がありましたね。

港で話してるところとか如何にもドラマとかでよくある外国のマフィアっぽかったですね。


ついにあの方からの命令で赤井秀一の抹殺を命じられたそうです。


「あの方」候補はたくさんいるけどこのシリーズを見る限りあの方はもうあの人しか考えられないですね・・・

ジェイムズ・ブラック・・・かな?


あの方候補の一番人気の阿笠博士はこのシリーズには大して出番ないし。



2年前にFBIの赤井が組織に潜入し、あともうちょっとで組織の重要人物とコンタクトを取れそうだったのにある人のせいで全部失敗してしまったようです。

そのA級戦犯はキャメル捜査官。


だから赤井がFBIだということが組織にばれて、その赤井と付き合ってた宮野明美が消され、それに反発した妹の宮野志保が例の薬を飲み灰原哀が誕生する。


つまりことの発端はキャメルってわけか。

なんという連鎖なんだ。後付じゃ出来ないな。



赤井のロンゲはちょっとアレですね。今のほうがいいな。


ジンが言ってた「奴が死ぬにはふさわしい日だ」ってセリフは戦慄の楽譜が終わった後の制作決定で流れたセリフですね。


赤井はキールに電話で呼び出され危険だと知りつつも向かうそうです。

やっぱりこれも何かの策略がありそうですね、そう簡単に行動するとは思えないし。