お久しぶりです。

ブログから遠ざかること2ヶ月…至って元気にしております!

現実逃避という名のグータラ生活を送っていましたてへぺろ

いろんな夏の予定を詰め込みすぎていて、妊活もストップしているため、特に書くネタもなく。

なんとなく足が遠のいていました。

みなさまのブログからしばらくご無沙汰している間に、ハッピーなご報告が上がっていたりと、軽く浦島カメ状態です。

これからゆっくり回らせていただきます。

 

さて、子宮内掻爬手術後のことをまとめておきます。

 

術後7日 HCG BETA 124.1 mIU/ml

術後14日 HCG BETA 13.53 mIU/ml

術後20日 HCG BETA 2.68 mIU/ml

 

とhCGも順調に下がり、術後21日には生理が来ました。

普通の量の出血が5日間続き(科学流産後はかなり生理が重かった記憶なのでヒヤヒヤしてましたが、通常の感じでした)、その次の生理は2週間後に。

不正出血?というぐらいの小量の出血が5日程、これは???はて???となっていましたが、更に30日後に通常の生理が来たので一安心したところです。

といっても、以前より出血量は減少しています。

これも手術の影響なのでしょうか。

そして不正出血の様な生理、やはりホルモンが崩れてるのか。

やっぱり少し妊活の休憩を入れてよかったなーと思ってます。

 

ちなみに、術後20日で主治医とのフォローアップコンサルもしてましたが、いつものごとく、

"次の生理が来たらすぐ移植OKだよー!"なんて言ってました。

この生理の感じからも、すぐに移植なんてやめておいて良かったぜキョロキョロ

相変わらず能天気というか、無駄にポジティブというか。

次回の移植の際はお薬ちょっと変えてみよう、なんて話もしてましたが、メモをちゃんと取っていなかったので記憶が曖昧。

確か、

・プロゲステロン筋肉注射を膣剤に変えて見る

・Plaquenilを使ってみよう、とのこと。

→plaquenilが何か分からなかったんですが、wikiによると

「ヒドロキシクロロキン

抗マラリア剤かつ全身性・皮膚エリテマトーデス治療薬である。海外では関節リウマチの炎症の軽減にも用いられる」とのこと。なんか怖いんですけど…ガーン

Lovenox、baby aspirinと併用して、という言い方をしていたので、同じ様な作用があるのかな。

英語でググるとivfで使っている人もいたので、引き続きリサーチしてみます。

 

私からは、ブログでよく拝見するSEET法が出来ないか、ダメだろうなーと思いつつ、一応聞いてみました。

SEET法は、受精卵を培養するのに用いた培養液を凍結しておき、胚盤胞移植の2~3日前に子宮に注入しておく、というもの。

妊娠率が格段に上がるそうです。

受精卵の培養液を使うだけだから、手間も(お金も)それほどかからないのでは?と。

説得力を上げるために(あと細かい説明が面倒だったので)SEET法の英語の文献を探してきて、それを見せながら。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17559843

 

これって日本の先生方が考案されたんですね!

だから主治医も知らなかったんだ。

 

が、案の定、却下。

"あなたの場合は子宮内膜の厚みには問題ないから、やっても変わらないと思うよー"の一言で流されましたイラッちっ。

自分の知らない術式は嫌がられますよね。

アメリカなんて特にリスク取りたくないだろうしな。残念。

 

まだまだ夏の予定が詰まっていて(笑)、移植は秋頃になりそうです。

今までと同じやり方をしてもしょうがないので、もう一回採卵→新鮮胚移植にしてみようか、と考え始めているところ。

もう一回ドクターと話さないと。

 

 

<費用>

■術後2週間、3週間の血液検査

請求金額 $95.00 × 2日間

△Discount  $81.85 × 2日間

合計金額  $13.15 × 2日間(※保険適用前)

 

■コンサルテーション

請求金額 $120.00

△Discount  $5.24

合計金額  $114.76(※保険適用前)

しばらくブログから遠ざかっていました。

タイトル通りの内容です、ご注意ください。

 

 

 

 

BT27で稽留流産の診断があり、BT30で子宮内掻爬手術をしてきました。

英語ではD&C (Dilation and Curettage)です。

 

全身麻酔なので注意事項は採卵時と同様。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・前日24:00から絶飲食(ガム、ミントなども不可)
・処方箋の薬を服用している場合は、手術前日/当日に服用可能か、ナースに事前確認すること

・手術日の朝、シャワーはOK、香料のあるローションや香水などは不可
・化粧、ネイル、コンタクト、つけまつ毛など不可

・着替えやすい服装で、靴下持参

・病院の行き帰り、また、手術中は、大人(responsible adult)の付き添い要
・術後24時間は運転不可、大人の付き添い要
・術後、その日の夜はシャワー不可。翌日からOK

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

また、アスピリンなどは大量出血を引き起こすリスクがあるので服用中止、酒・タバコなども避け、処方箋なしで購入できる風邪薬や便秘用の薬(laxative)、不要なサプリはストップするよう事前に指示がありました。

ですので、あくまで自己判断ですが、ヘパリンと低容量アスピリンの服薬を止めておきました。

(ナースにメールで質問したのに、スルーされたので…あせる

 

当日は

9:20 自宅出発車
10:15 病院到着、手続き
10:20 病室へ。問診、着替え、書類にサイン。生理食塩水(IV)点滴開始。 

採取した細胞の遺伝子検査同意書にサイン。
麻酔医、執刀医とお話。
11:10 手術室へ
12:30 目覚める
12:50 帰宅

 

麻酔科医から術前説明を受けている時に、よく聞き取れなかったのですが、全身麻酔中に抗生物質(?)か何かを左肩に注射で入れるから、また、出血が止まらない場合には右肩からホニャララの薬を入れるから、と言われました。麻酔から覚めたら、確かに左肩に注射跡(うっ血)が残ってました。何だったんだろう…

麻酔がよく効いたようで、採卵の時よりフラフラ&寝ている時間が長かったように思います。

ナプキンをつけて帰宅。

痛みが出た際のために、鎮痛剤(タイルノール)の処方箋をもらいました。

 

術後の注意事項はこちら↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・手術当日は安静に、仕事や学校は術後1〜2日後からOK

・何日間かはシャワーのみ、湯船不可

・術後2週間は性交禁止

・タンポン使用不可、ナプキンのみ

・術後24時間はアルコール禁止

・軽めの食事からスタート、水をたくさん飲むこと 

 

また、下記症状が出た際は、病院へ連絡

・普段の生理時より多い量の出血が1〜2日続いた場合

・7日間以上出血が続く場合

・長時間用ナプキンが1時間でいっぱいになってしまうほどの出血量がある場合

・38.3℃(101℉)以上の発熱

・いつもと違うおりもの(vaginal discharge)、臭いがある場合

・動けない程の激しい腹痛

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ダラダラ少量の出血が術後6日間ほど続きました。

痛みはほぼなく、処方されていた鎮痛剤も使わず。

術後3日目ぐらいからウォーキング再開。

(もちろん普段より負荷はかけず、のんびり歩く程度です)

しばらく運動していなかったので身体が完全に鈍ってます。

もう少し様子見してから、腹筋などの筋トレも再開したいなぁ。

 

そして術後1週間の本日、血液検査をしてきましたが

HCG BETA 124.1 mIU/ml

とのことで、順調にhCGも下がってきています。

1週間後に再度血液検査し、遺伝子検査の結果も出たら主治医とコンサルテーション予定です。

 

爽やかな天候が続いていて、朝の散歩がとっても気持ち良い。

良い気分転換になってます。

今はゆっくり身体と心を癒す時間なのかな、と思ってます。

 

 

<費用>
■D&C手術
請求金額 $9,491.12
(内訳)
麻酔 $3,598.00
Lab $143.80
手術 $1,700.00
施設使用料 $4,049.32

△Discount $4,928.50

合計金額 $4,562.62(※保険適用前)

 

■術後1週間の血液検査

請求金額 $95.00

△Discount  $81.85

合計金額  $13.15(※保険適用前)

 

 

 

 

 

※ネガティブな内容です

 

 

 

一晩経ち、気持ちが少し落ち着いたので記事あげます。

タイトルの通りですが、昨日、稽留流産の診断になりました。

 

BT20(5w4d)までhCGも順調に伸びていて、胎嚢は5mmと小さめでしたが、いけるかな?と思ってました。

が、BT23(6w0d)に受診した際、hCGがまさかの5132mIU/ml。BT20から500しか増えてなかったんです。

そして胎嚢も3日前から1.6mmしか育っていませんでした。

 

ちょっとこれは厳しいかも…と思っていましたが、一縷の望みにかけて、週明けの昨日、BT27(6w4d)で検診。

主治医が出勤していて、診察してくれました。

超音波をしながらゆっくり見てくれましたが、小さい胎嚢の中はどれだけ角度を変えてみても空っぽ。

そして、"I'm so sorry...."の一言。

涙が溢れました。

同席していたナースがすかさずティッシュをくれましたが、説明聞きながら泣き続けるえーん

 

・胎嚢が小さすぎること(9mmほどでした)

・yolk sac(卵黄嚢)もfetal pole(胎芽)も何も見えないこと

→BT20でナースがyolk sacらしきものが見えるわよ!と言っていたのは間違いだったみたいです…

さすがへっぽこナース

・beta(hCG)の伸びが悪いこと

→後述しますが、この日の血液検査結果は後で分かり、BT23よりは良くなっていました。が、低いことには変わりなし…

 

以上からviable pregnancy(正常妊娠)ではない、とのこと。

blighted ovum(枯死卵)ということだったのでしょうか。

 

このまま経過観察しても良いけど、可能性は限りなく低い、と言われました。

選択肢は3つ

① 自然流産を待つ

② 薬を使って流産を起こす

③ D&C(子宮内掻爬手術)をする

 

ドクターは③のD&Cを推していて、その理由としては

・自然排出はいつになるか予期できない、激しい痛みを伴う場合もある

・たとえ①、②をしたとしても、全ての細胞がきちんと排出されなかったら、結局掻爬手術をすることになる

・細胞検査が出来るから、何か原因が分かるかもしれない

とのことでした。

まだ胎嚢も小さいのでリスクも少ないよ、と。

 

その場ではなんとも答えることが出来ず、とりあえず手術の日程を仮押さえし、夫に相談すると言って帰宅しました。

あいにく出張中だった夫ですが、電話で相談したところ、ドクターの意見に従おうとのこと。

PGSもしていなかったので、細胞検査もしてもらえたら少し安心する気もします。

というわけで、今週末にD&Cをすることに。

6w4dで決めてしまうのは早いのかな、とも思ったのですが、諸々の数値が低すぎること、そしてなんとなくですが、BT23過ぎた辺りから自分の中での妊娠症状がなくなってきていて、あーダメなんだろうなぁと感じてしまっています。

1週間待っても良いのだけど…それまで気持ちが保つか。

まだ決めかねてます。

最悪D&Cは直前でもリスケ出来るので、ギリギリまで考えようかな。

 

最後に一連の流れ↓↓

BT9   hCG 43.9mIU/ml

BT14 hCG 635.6mIU/ml

BT20(5w4d)hCG 4661mIU/ml 胎嚢5mm

BT23(6w0d)hCG 5132mIU/ml 胎嚢6.6mm 

BT27(6w4d)hCG 8074mIU/ml 胎嚢9mm 

※胎嚢の大きさはエコー写真から自分で定規使って測りました

 

判定日の数値は低かったけど、その後ぐいーんと伸びてくれたので期待しちゃいました。

逆転ホームランのご報告が出来ず、ただただ残念です。

人生なかなかうまいこといきませんね。

昨夜は1人で泣きまくったため、目がデメキンのようになってます。

夫の顔を見たらまたピーピー泣くだろうなぁ…えーん

しっかりせねば。

 

 

<費用>

■BT23、BT27 血液検査&超音波
請求金額 $505.00 × 2日間
△Discount $352.58 × 2日間
合計金額 $152.42 × 2日間(※保険適用前)

※陽性判定後の内容になります

 

今日は胎嚢(Gestational sac)確認。無事に見えました。

具体的な数字はもらいませんでしたが、測っているのを横目で見ていたところ、大きさは4〜6mmぐらい。

5週だと胎嚢は10mmぐらいになると読んだので、少し小さめのようです。

体外受精だと小さめになりがちらしいので、なるべく心配しすぎないようにしたい…ショボーン

 

ちなみに卵黄嚢(Yolk sac)らしきものも見えたらしいのですが(ナースが言ってた)、私には何が何やら分かりませんでした(笑)。

 

HCG BETA 4661mIU/ml

PROGESTERONE 55.03ng/ml

ESTRADIOL 674.7pg/ml

 

hCGも良い感じに伸びてくれてます。

 

アメリカのサイトでは、hCGの伸び率は下記であればノーマルとのこと。

1200mIU/ml > 31-72時間で2倍に

1200 〜 6000mIU/ml 72-96時間で2倍に

6000mIU/ml < 96時間以上で2倍に

 

心拍確認までは週に2回の通院なので、次は今週の金曜日。

胎嚢が大きくなってますように。

胎芽、心拍確認できますように。

 

 

<費用>

■BT20 血液検査&超音波
請求金額 $505.00
△Discount $352.58
合計金額 $152.42(※保険適用前)

 

判定前、狂ったようにフライング画像とhCGを検索していたので、どなたかの参考になればと載せておきます。

(不快に思われる方、ご注意ください)

 

 

(サムネイル対策)

 

 

(使用: Wondfo、e.p.t.)

この後、BT9 9:00の検査で43.9mIU

 

 

(使用: e.p.t.)

 

(使用: First Response Rapid Result ※朝1尿ではありませんでした)

 

この翌日、BT14 9:00の検査で635.6mIU

判定線が終了線と同じぐらいの濃さだったため(むしろやや薄いぐらい)、血中hCGは100〜200mIUぐらいかな、と予想していたので、BT14の数値には本当にびっくりした笑い泣き

 

検査薬試してみて思ったのは、やっぱりFirst Responseが一番良い。

 

2本入りで$12ぐらいだったはず。

私は間違って画像のRapid Resultの方を買ってましたが、アメリカの妊活サイトでも圧倒的に人気なのは、生理予定日6日前から使えるFirst Response Early Resultの方です。(頭文字取ってFRERでよく書き込みされてます)

感度が違うのかな?FRERは10mIUぐらいから反応し始めるとか。

線もはっきり分かりやすいし、時間置いた後でもしっかり赤線が残る。

e.p.tは蒸発線で何だかよく分からなくなって、後日比較したい時にもハテ?となりました。

 

こちらは3本入りで$12ぐらいだった…はず。

First Response、高いからなかなか買えないんですよねー笑い泣き

 

心拍確認まで落ち着かないので、ちょこちょこ検査薬使い続けそうな気がしてます…あせる

判定線が終了線より濃くなるところを一度見てみたいです。

 

どうか頑張ってくれますように。