ちょっと間が空いてしまいました
Day 22に培養結果の連絡があり、分割中と伝えられていた3個の受精卵は成長がストップし、結果、最初に連絡のあった1個の胚盤胞だけ凍結できたとのこと。
少し期待してしまったためちょっと凹みましたが
1個出来ただけで万々歳、と思う様にします!ポジティブポジティブ

で、今日、ドクターとお話をしてきました。
今回は7個採卵、うち5個が成熟卵、4個受精で、最終1個胚盤胞に。
なぜか前回と全く同じ数値・・・
そして、凍結出来た胚盤胞のグレードですが、A+とのこと
(ドクターが適当にしゃべってるのでスケールなど詳細は分からず笑)
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ICM(内部細胞塊): Good
Trophectoderm(栄養外胚葉): Good
Embryo(胚): Good
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だそうです。

次はまた採卵する?移植する?で、迷わず採卵へ。
たまたま今日がDay3だったのですが、採卵後のお休みは不要(下記の服用期間が卵巣のお休み代わり)、すぐにスタート出来るよ、とのことで早速血液検査&超音波、そして処方箋を出してもらいました。
次はプロトコルを少し変更し、ピルではなく、エストロゲンとテストステロンを使うとのこと。
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■Day3から21日間
・Estradiol 1mgを1日1粒
・Aygestine(norethindrone ace) 5mgを1日1粒
■Day8から下記を追加(21日間)
・Androgel 12.5mgパッチを貼る ←これがテストステロン
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estradiolとaygestineの服用が早く終わりますが、終わると生理がスタートするので、そこからまたベースライン検査等になるそう。
何だかややこしいのですが、また詳細が分かったらブログにまとめます

そして刺激のお薬は、採卵①の時と同じ方法、FSH製剤(follistim)とhMG製剤(menopur)の混合になりました。採卵②に比べて①の時の方が、刺激開始直後の血液検査数値が良かった&卵胞が大きく育った、が理由だそうです。

そして、ちょっと気になっていた質問をついでに聞いておきました。
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Q)外で育たない受精卵も、体内に戻すと育つこともあると聞いた。胚盤胞到達率が悪いので、胚盤胞まで待たず、Day3新鮮胚移植をトライしたら少しでも可能性はあるのか?
A) NO
10年前ならトライしていたかもしれない。今は培養技術が発達していて、受精卵が育たないのは、培養の環境要因ではなく受精卵自体の質の問題。質の悪い受精卵を移植しても、確率は上がらない。過去3年間で僕自身がDay3胚移植をしたのは3件だけで、それも今の君よりずっと悪いケースだったからだよ。胚盤胞まで到達出来る受精卵があるのであれば、胚盤胞移植を目指すべき。
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とのお返事でした(※あくまで私の主治医の見解です)アメリカは成功率を何より重視するからかもしれませんね。
少しでも可能性があるなら、Day3胚移植も考えたかったのですが、致し方ない。
採卵③に向けて頑張ります

今日はドクターとのコンサルだけのつもりだったのに・・・まさかの超音波。
内診がある時は一応事前にイロイロと処理をしてるんです。
アジア人が少ない地域なのでエチケットとして。
不意打ちだったのでギャーという感じでした(笑)ごめんねドクター!


<費用>
■血液検査、超音波
請求金額 $625.00
△discount $438.13
合計金額 $186.87(※保険適用前)



採卵翌日に受精報告があり、7個採卵した内、4個受精したとのことでした。
前回と全く同じ数値
http://ameblo.jp/apollo631/entry-12093586942.html

前回は4個の受精卵から1個しか胚盤胞まで育たなかったので、今回はもしかしたらゼロの可能性もあるかもな、と心の中で予防線を張ってました。
で、今日ナースから連絡があり・・・

1個胚盤胞になって凍結したとのこと
それだけでも十分嬉しかったのですが、残りの3個もまだ分割中だそうです
成長は遅めなのかもしれないけれど、私にとってはすごくすごく嬉しい報告。明日また電話してくれるとのことで、吉報を待ちたいと思います。

それにしても、低AMH(だけが理由なのかは分かりませんが・・・)だと本当に採卵できる卵の数が少ない。
数が全てでないのは分かっているのですが、こんなに少ない結果だと、採卵回数をある程度重ねないと良い卵に巡り会えないんだろうな、とちょっとネガティブになってみたり。まだまだ注射地獄が続くのか~、と思ってみたり。
長い長い道のりになりそうです。

さて、採卵日当日。

5:30 タクシーピックアップ
6:10 病院着、受付
6:40 病室へ、着替え。IV(静脈注射)して生理食塩水注入開始
7:40 麻酔医、担当医とご挨拶
7:50 手術室へ
8:40 リカバリールーム、麻酔から目覚める
9:20 タクシーで帰宅車

渋滞してるかと思いきや、空いてて予定よりかなり早く到着。
7:00までに行けばよかったんですがあせる
おかげで病室に入り、IV打ってからかなり待ちました。
これが寒いガーン
手術着半袖だし、裸だし、生理食塩水で腕は冷え切っちゃうし。
ブランケットが欲しかった~。

で、結果、7個採卵出来ました。
うーん、まぁこんなもんでしょう。

全身麻酔ももう慣れたもんで、帰りのタクシーでおにぎりパクパク食べました。
前日夜から絶飲食だったのでおなかすいちゃって(^▽^;)
※本当はスープなど消化に良いものから徐々に慣らす、らしいです

帰宅後は水分摂って、安静に。
前回よりちょっと出血が多めでした。
痛みはそれほどでもないので、処方箋で出されたタイルノールは使わず。
夜に体重測ったら、やはり1kg増。
水分が溜まってますね。
おなかがぽっこりしてます。

朝っぱらから付き添ってくれたお友達に感謝感謝チュー

<費用>
■採卵②手術
請求金額 $28,950.00
△discount $9,163.29
合計金額 $19,786.71(※保険適用前) 


採卵の件で、ダウンタウンの病院から電話があったのですが…
全身麻酔するから大人の付き添いが必要よ、と言われガーン

そいや直前に届いた病院からの注意事項メールにも、
・arrange to have a responsible adult with you for 24 hours following your surgery
と書いてありました((((;゚Д゚)))))))

ですよねー!

慌てて唯一事情をお話ししているお友達に電話。明朝集合という迷惑すぎる話を快く引き受けていただきました。
もう、ホントにすみませんって感じです…

というか。クリニックのナース!
夫がいないのよ~タクシーで行かなきゃ~って言ってたのに!なんで教えてくれないんだ!!!
採卵日決まりました。
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D13
・Menopur 600IU
・Cetrotide

<D13のUltrasound、血液検査結果>
Progesterone 1.38ng、LH 3.98mIU、E2 2006pg
Follicular size(平均) 右15.38mm(7個)、左14.77mm(2個)
※小さい卵胞も含めたので、平均値推移は微増

D14
・トリガーショット Ovidrel 250mcg×2@20:30PM
・Z-pack 2粒

~今後の予定~
D15  Z-pack 1粒、24:00PMから飲食禁止
D16  採卵@8:00AM
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今回、ドクターがちょっと方法変えてみようとのことで
トリガーショットのovidrelは250mcgを2シリンジ打ちます。
(前回は1シリンジのみ)
排卵しやすくするのが目的かな?
何か言ってましたが忘れました(笑)

前回はFSH製剤(follistim)&hMG製剤(menopur)で刺激、
今回はhMG製剤(menopur)のみでの刺激でしたが、
卵胞の大きさは前回と較べると全体的に小さく、
E2の伸びも鈍いで
す。
刺激日数は変わらず12日間でした。
(前回→
http://ameblo.jp/apollo631/entry-12091670463.html

さて、卵の質はどうかな~?


<費用>
■D13 Ultrasound、血液検査
請求金額  $440.00
△discount  317.67
合計金額  $122.33(※保険適用前)



夫は出張が延びてしまい、や
はり帰ってこられなそう・・・
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・
タクシーを手配せねば。