今日は仕事は休み。
昼に車に乗って飯食いに行き、天気が良いのでそのまま琵琶湖岸道路でドライブ。窓開けると涼しい…いや、どちらかと言うとチト寒い…オマケに花粉症…くしゃみ出だしたので窓閉めた(笑)

風は強くなく気持ちの良いものでした。
アチコチで菜の花とかが咲いていて冬は確かに終わったんだと思ったら、山頂の方にはまだ雪が残っているのもありました。

帰りは別の道を通っていると、一本の木が花満開でした…遠目でしたので桜?桃?梅?よく分かりませんでした(笑)まぁ、時期的に桜ということにしておこうと一人納得!(笑)


『白山を 遠く眺むる 桜かな』

ニュースで見たものですが…

『日本人の93%がマナーの低下を実感…朝日新聞調べ』だそうな。
で、悪いマナーを幾つか紹介していた。

しかしこの
『日本人の93%がマナーの低下を実感』の言葉

①今まで守られてきたマナーが守られずに悪くなっている事を実感しているのか…

②マナーが悪いということにようやく気付いてきたのか…

どちらで捉えるかで意味が違ってくると思うのだが。
①だと、世間を客観的に見たとき、マナーを守れない人間が多いと感じている。

②だと、自己を客観的に見つめ直したとき、思い当たる節があり反省すべき点に気付いた。

つまり、①だと悲観的だが②なら改善しようと前向きな姿勢を感じてむしろ良いことではないかと。


他にも捉え方があるかも知れない。まぁ、私が今思うのはこの2点です。


めざましテレビ、私の守護星座であるしし座は最下位…マイナス思考が原因らしいので私は②ということでいこう(笑)

…誰か、ラッキーアイテム『ピーマンの肉詰め』作ってくれませんか?(笑)
『望みの人生を実現する単純だけれど重要なこと』
今いくつか同時進行で読んでいる本の1つ。

その中で
『もっと気分がよくなるために、私は今どんな思考を選ぶことができるだろう?』
という問いかけ・テクニックがあります。


私が普段仕事をしていて、設備に時間拘束される中で如何に慣れや段取りを上手くするかで作業中の気持ちや時間のユトリが作れるか…そのユトリを見つけていくのが私の仕事中でのささやかな楽しみでもある(いや、サボってるんじゃ無いですよ)

他の人を見ていると考えがあってか無くてか…様々ですが、時間的に余裕を持てない者もいる訳で。(仕事増えるのが嫌で敢えてギリギリの作業ペースを守る者もいますが(笑))

で、ユトリ・余裕を持てない者に限って、作業中は何も考えていないと言う。別の考え事をしているのでもなく、坦々と目の前の作業をしているだけで、効率や段取りは蚊帳の外といった風…他人任せとも言えますね。

行動パターンが過去の思考パターンから生まれているのだとすれば、先程のテクニックと合わせてみると、何も考えない事や他人任せが気分良いということになる。

成長しようとか、反省して改善しようとか、もっと良い状態を目指すとか、そういった思考パターンを今まで経験していないということなのか、あるいは人に押し付けたいとか、人生を諦めてるとか見限っているとかなのか…

アドバイスというか、こうしたら楽になるということを指摘してやっても行動パターンは変わらないなぁと思っていたが、変える気が無いということなのか…今がその人間にとって気分良いか楽だと思っている訳ですか…!?

格差社会も所詮はその人間の望んだ結果ということなのか…これは少し論を飛躍しているか?

しかし、思考を選択するならば、私はやはり上を目指していける思考を持ちたいと思いますね。


世間的には、うーん、どうでしょう(笑)