仕事の夜勤明け公休日の今、このブログを書いている。

特別何か発見があったのでも、不満に思うことを書くのでもない。ただ、取り敢えず書いている。

まぁ、夜勤明けは、寮に帰れば飯食ってシャワー浴びて洗濯して眠る。適当な時間に起きて、後は本読んだりテレビ見たりゲームしたり外食したりで時を過ごす。次に寝付けるのは大抵深夜か明け方近くなってしまう。かなり不規則だが、起き続けることは出来ない・寝続けることが出来ない・色々やりたいこともある。…こう書き出してみると、かなり体の融通が利かなくなっているなと気付く…

学生の時は昼間は眠く夜になると目が冴えて、ハムスター同様夜行性だと思っていたが、どうやら体内時計なるものが正常でないだけのか24時間周期ではないなと実感。そういえば過去に体内時計は25時間周期と何かで読んだ記憶もあるなぁ…

睡眠時間も3時間あれば大丈夫だった学生時代が懐かしい。今は4時間半は最低必要。でないと仕事の昼休憩で仮眠が必要となる。まぁ、残業含む12時間労働していれば当然か(笑)

…ここまで書いても何を言いたいかよく分からない。まぁ、取り敢えず消さずに残しておこう。無駄にはならないかな…?
私自身は犬を飼ったことはありませんが、今まで飼ったことのあるペットと重ね合わせて見ていました。

遊んだり、話し掛けていたり、時には噛まれて気持ちヘコんだり…しかし、元気を分けてくれていた存在。その中で、初めて飼った二匹のモルモットを思い出していました。

当初はとても可愛がり、餌である草も近くの堤防で生えているものを進んで刈ってきたものでした。

しかし、習い事をするようになって時間が取れなくなってきて…まぁ、言い訳ですね、面倒になってしまったというのが正直なトコロか…

最初の頃程は可愛がることも無くなり、飼い始めて2年を過ぎた頃、一匹亡くなり、程無くもう一匹も亡くなってしまいました。

でも、亡くなってどこかポッカリと心に穴が開いた感じが残り、『あ、淋しい…』という後悔にも似た気持ちがしたのは今でも忘れられません。
飼い主としてはいい加減で、失格だなと思いました。


しかしその後、妹がリスを飼い始めて世話を手伝ううちに、気長に付き合っていく事を覚えました。私が、可愛いなという感情を優先させるのではなく、ペットに対してどうするのが一番良いのかを思いやる事です。
リスが天寿を全うした後、兄妹でハムスターを飼いました。以前のモルモットの分以上に世話しようと。


劇中、『斎藤あかり』は犬『ソックス』と一緒に遊んでいます。沢山話しかけています。元気・勇気をもらい、助けてもらっています。
飼い主がどんなであろうと、常に味方でいてくれる存在…やがて年老い亡くなってしまいますが、やはり大切な存在…家族。


今まで飼ってきたペット達へ。
まぁ、私はワガママな飼い主でしたがそれでも私を必要としてくれた存在でした…至らなかった部分はゴメンね。そして、様々な思い出有難う。
こうして振り返れば、どの子も大切な存在です。
まぁ、私には無関係でした(笑)バレンタインデーに風ひいて仕事休んでるから縁も無く、普段と変わらぬ日常、何のヘンテツも無い平凡なる1日…

しかし、まだまだキャンバスは白く、これから描いていくものだと考えれば夢は拡がる…今年三十路を迎える者の言うことかどうかはさておき(笑)

私自身は無力であるが、せめて私から解き放たれる言葉達には力強く、時には優しく、誰かの心に、僅かでもいい、シッカリ届けば良いなと思っています。
(あ、ブログに限らずという意味ですがね)


明日は昼から映画、夕方からは仕事メンバーと飲み会。

久し振りに…私の人生の綴りにアクセントが打たれます…か?(笑)