1.①ディープスカイ
2.⑦スマイルジャック
3.③ブラックシェル

見事に変則二冠達成、四位Jも二人目となるダービー2連覇となり、さらには種牡馬アグネスタキオンの夢が叶った形となった…こちらのハートでしたか、残念!!


アグネススターチ、レッツゴーキリシマが先行するがさらにスマイルジャックも前に攻めていったのが先ず嫌な予感。この馬が勝ったスプリングSがちらつき、去年のアサクサキングスとダブって見えた…

ブラックシェルは中団やや後ろ、ディープスカイは後方と、この辺りの展開は予想通り。しかし直線に出たときのディープスカイ、楽に持ち出し過ぎ。他の馬はもっとストレスを与えないと…ブラックシェルは内側で囲まれたまま好機を待つ。

直線外の芝が荒らされていないトコまで持ち出して一気に差しきり優勝。
2着には直線先頭に立つも逃げ切れなかったスマイルジャック。秋のセントライト記念で見直しかな。

ブラックシェルは3着確保で一杯な感じで終わった。直線で直ぐに追い出せず結果的にもたついたのが痛い。

②サクセスブロッケンはやはり初芝が堪えたか、最下位。ダービーではダート馬は来ないことを立証した風になってしまった。次走のダート戦は狙いでしょうね。勝たないと馬主に申し訳がたたない。

⑨マイネルチャールズは4着。ダービーではブライアンズタイムの血も終焉、世代交代なのか…神戸新聞杯まで、成長見せられるかどうか…セントライト記念だとあまり成長出来ていないかもしれない。

⑩レインボーペガサスが道中掛かり気味に上がっていった割に5着。2000mまでで京都が最適なんでしょうね…あるいは坂の緩いサマーシリーズ2000のどこかに出てきたりして。それともダートに戻るか。

④タケミカヅチと⑫サブジェクト…この血統ではクラシックロードは力不足なのか…トライアルで終わってほしくないなぁ…



まぁ、アグネスタキオン、タニノギムレットはこれで間違いなくクラシック血統と認知。
(フジキセキはトライアルか…いや、来年こそ!?)
母父サンデーサイレンスの産駒は先行力があり勝ち負け演ずることが可能。
(今日の目黒記念勝ち馬ホクトスルタンの母父もこれに当たる)


馬券としては、複勝の保険が生きて若干のプラスでした。

映画『シービスケット』で登場する調教師が競走馬を品定めしているときに馬主に語った言葉。この後『シービスケット』に出会うこととなる…当時最強の米国三冠馬『ウォーアドミラル』とのマッチレースに勝利している。

今日は東京10R『第75回 日本ダービー』が開催される。
日本では毎年約8000頭誕生する競走馬。
その中から選りすぐられた18頭から3歳の頂点を決するレース。いわばこの世代の総大将がこの日決定する…


本命は『③ブラックシェル』血統は父クロフネ、母父ウイニングチケット。
現時点はクラシック血統とは言いがたい。クロフネ自体、日本ダービー5着に終わっている。
しかし『ブラックシェル』が誕生する際、勝ち符を携えてきた…ウイニングチケットの血を。この父トニービン産駒は東京巧者を輩出。スタミナ補完は万全。
また鞍上は武豊J。今回で20回目、節目の年となった。去年、一昨年と3着以内に入っていないので、勝負気配も相当だろう。
まさに人馬ともハートで勝ち取ろうとしている。

2番手は『①ディープスカイ』鞍上は四位J。ダービー2連覇を目指す。
毎日杯、NHKマイルと連勝し勢いにのっている。過去にキングカメハメハがこのローテーションでダービー制覇しているが、こちらは未勝利の勝ち上がりが良くなく格は遠く及ばない。
しかし1枠1番と地の利がある。内に閉じ込められるという不安も無くはないが、末脚が残っていればブッチギリもあるか。

3番手以降は『④タケミカヅチ』
(最近の重賞での安定感)
『⑩レインボーペガサス』
(皐月賞での上がり3F最速から)
また近年皐月賞の2着・4着がダービーによく絡むデータより。

注意(というか扱いが難解)
『②サクセスブロッケン』
(ダート4連勝が通用するかどうか)
『⑥モンテクリスエス』
(阪神2400mを克服、今の競馬場の坂は阪神・中山≧東京の見方もある)
『⑨マイネルチャールズ』
(ブライアンズタイム産駒、新馬戦以外は3着以内にいる)
『⑫サブジェクト』
(フジキセキ産駒の良血馬であればここで復調、勝ちもあるかも…)
『⑰ショウナンアルバ』
(折り合えば勝ち負け争える、折り合えば…)


まぁ、馬券としては

単・複勝③
3連単1頭軸マルチ
③―(②④⑨⑫⑰)

①(格の違い)
⑥(青葉賞3着はやはり厳しいか…)
⑩(安勝Jの不振)
の理由で外してますが、馬券に組み入れても面白いかもと。


P.S
『アタック25』見てたら日本ダービーの問題が。
64年振りとなった去年の優勝牝馬は?
勿論『ウオッカ』ですな!
漬物の話ではありません、念の為(笑)



柴田淳(以後しばじゅん)さんのPV集『花吹雪』、『紅蓮の月』、『HIROMI』、『カラフル』、そして新曲『ふたり』。あとショートフィルム『HIROMI』が収録されてます。


この『ふたり』、歌い手とピアノだけと実にシンプル。それだけにとても心に沁みてくる。

女と男
歌とピアノ
白と黒
光と影

ふたつの関係、ふたりの関係、それぞれの関係。

またこの世界観、『カラフル』のその後か内面を歌っているなぁと思ったりも。PVの演出なんかが特にそう思わせる。
(しばじゅんの原点回帰とも感じたり。なんか懐かしさがね…)

来月にはアルバムも発売。この世界観、詳細が明らかにされる!?乞うご期待といったトコかな(笑)