実に見応えある!
『切れ負け』というルールを利用した心理戦だ。

本来、将棋は相手の王将を詰ませれば勝つ。プロアマともよくある公式戦の基本。しかし、非公式戦であるのがこの『切れ負け』。持ち時間が無くなったらそこで終わり、負けが決定する。王将を詰ます必要がないし、勿論王手をかける必要も無い。ただ、相手の時間が無くなるのを待つだけで勝てるのだ。


で、今日の穴熊囲いがそう。

この囲い、直接王手をかけるのが困難で、基本的には切らすことなく攻めを続けていければ不利になりにくい。そこをドラマでは上手く相手を焦らせ迷わせ、時間を使わせている。持ち時間が減れば更に焦って間違う可能性も出てくる…という訳。まぁ、ハチワンダイバーは間違うことなく、冷静な大局観で相手に委ねる手を選んでいる。カウンターや後の先といった感覚だ。


盤外勝負も立派な戦術。
プロもアマもそこは等しい。互いにルール・持ち時間は同じだから。
この駆け引きも含め、将棋は面白いのだ!
2001年…外国産馬にもクラシック出走が認められた開放元年に注目された米国産の競走馬。芦毛なのに黒船(笑)
(『ユキチャン』の父馬でもある)

毎日杯では5馬身差の圧勝。日本ダービーに向けてのステップレースにNHKマイルCに挑戦という、当時としては異例・初のローテーションを選択、勝利をおさめる。しかし日本ダービーでは距離に苦しみ5着に終わる…

秋は天皇賞・秋を目指すが収得賞金不足となり出走枠から外れてしまった為、ダート戦に路線変更した…これが思いがけない結果を呼ぶこととなった。

武蔵野Sでは9馬身差、タイムレコードを1秒2も縮める圧勝。ジャパンCダートに歩を進める。

前年の覇者や海外招待馬が出走する中でのレース。
結果は2分5秒9のレコードで7馬身差の圧勝劇。
芝からダートに変更してからが凄まじい変貌振りだった。


5月22日は『田中麗奈』さんの誕生日。
映画『がんばっていきまっしょい』で主演。ブルーリボン賞等数々の賞を総なめにした。
その後も多数映画出演されているが、今年春『猟奇的な彼女』に初のドラマ主演している。活躍の場を映画からテレビに路線変更した訳だ。

今春のドラマは面白く、話題性ある作品が目白押しだが、それでも全くひけをとらない。演技…特に表情の豊かさに注目。見る者を心から楽しませてくれる作品に仕上がっている。(内容はいよいよ切なくなってきてますが)

田中麗奈さんにとって、テレビドラマ開放元年。夏にかけて新作映画も封切りされる。勢い・話題に尽きない…いよいよ本領発揮となるのだろう…!
プロ野球の話。
オリックスバファローズ(以下オリックス)の監督であるコリンズが辞任するというニュース。
ペナント戦が始まって2ヶ月、交流戦2日目と、まだまだこれからという大事な時期に。

『意欲が無くなった』といった内容が言われているが去年からの3年契約半ばで…と状況を考慮すると、球団内のイザコザ?とも勝手ながら推測してしまう。別球団の話、楽天イーグルスの初代監督である田尾も数年間契約だったと思うが2年目を就けず現在の野村監督に替えられている事実もある。


まだ詳しい事は報道等無く何も分からないが、開幕前からパウエル投手の二重契約問題…いや、この球団設立当初から何かと話題にされただけに、パ・リーグ全体として重大問題とならなければよいのだが…と、外部から思う。

今日の交流戦オリックス対阪神タイガース。
元々オリックスにいたがトレードで今期から阪神タイガースに移籍した平野選手の満塁走者一掃のタイムリースリーベースでオリックスが逆転負けを喰らっている。この試合がコリンズ監督最後の采配となるが、この試合に集約されてしまった感が何とも否めず切ない。

まぁ、阪神ファンとしては、平野選手の逆転タイムリーと新井選手のだめ押しツーランホームランは最高でしたがね!昨年から続いている江草投手の連続無失点記録も凄いッス。