ここ数日で一酸化炭素中毒死が大阪や和歌山で起こっている。共通しているのは窯、ガス等で火をつけていたが換気扇を回していなかったこと。

梅雨も明け、暑さが増しているからクーラーを利かす。それ故、室を締め切り換気扇もあえて回さずにいたのだろう。しかし火の元では不完全燃焼している分は一酸化炭素が発生する。確か無色無臭なはずなので、それを吸い込み異変に気付いたときにはすでに意識を失っている場合が殆んど。
クーラーつけて涼みたいのは解るが、それ以上に体を冷えきらせることはない。

私は自炊を殆んどしないので、まぁ、ほぼ無関係。て言うか、クーラーつけたままにして換気もしなけりゃ居てられない位に蒸し暑いのが、滋賀・琵琶湖周辺!

他の地域の皆さま方、火を扱うときは換気を怠らず、夏乗りきって下さいませ!
ということで異形ですが、暑中見舞い申し上げます。
今、ニュース見てたら和歌山県の『桃』を、仁坂和歌山県知事がPRしていた。

数年前に町村合併して誕生した紀ノ川市…当時は桃山町…が主な生産地。全国で第三位の生産量らしい。梅や備長炭だけではないんですよ、和歌山は!(笑)

宮崎・大阪の知事に負けじと、仁坂知事自らが出向いたとのこと。地元の事とあれば私も一役買いましょう!…って、このブログでどれ程の効果が期待出来るか…自惚れてます!?調子に乗ってます!?(笑)

しかし、桃の花が一斉に咲き出すととても綺麗なんですよ。地元では『桃源郷』とも呼ぶ人もいます。堤防沿いを車で走っても眺める事が出来て、小学生の頃は毎年、親の車に乗っては見に行ってました。今では花粉症がツライから、桃食べに行くだけでご勘弁を(笑)

もしも、スーパーにでも並んでいたら、ご贔屓にしていただけくと幸いです(笑)
これをズット待っていた!といった本。

一つ一つ星座の形や星の解説があり、神話もオマケ程度ですがついてます。

勿論、星空のカラー写真付で、天体観測しやすいように季節・時間帯での星座の位置・向きもイラストで分かるようにされているのが、工夫が利いている!!


小学生の頃、星が好きでノーとに全88星座を書き写して形を覚え、星空見上げて探したものです。誕生日に親から天体望遠鏡を買ってもらい、星や月、他の惑星とかも見たり…南半球でないと見ることが出来ない星座があるってのがとても不思議だったなぁ…その星座を見たいからオーストラリアとかも行ってみたかったりしますね。

今では私の視力が悪くなったのに加えて地元の夜もそこそこ明るくなった為、星が見辛くなっていますが、まだ滋賀の湖岸道路なら幾らかは見れるかなと。梅雨が開けたらこの本持って、夜のドライブにでも出ようかなと思いました。