道の途中、信号待ちしていた学生(自転車)。
トラック走り、水溜まりの水が跳ね、モロ被り…御愁傷様…

また、道中、対向車線でサイレン。
パトカーかと思えば関西電気の車。
『直進します、直進します』の声と共にサイレン鳴らし走り行くところは初めて目にした。とても珍しいものだと思う。風物詩とも言えるのかも?
停電対応なのだろう、御苦労様。
本屋、レジを済ませていると、ドーンっと大きな音と地響き…大気も揺らいだような。

外を覗いてみると、既に大雨。稲光も辺りを照らし、轟音が止まない…

雨が止むまで本屋の中へ引き返す者。
車までダッシュして行く者。

私は車までは近いからダッシュで外へ。しかし結構服が濡れてしまった。まぁ、元々暑かったから風邪の心配は無いだろうが。

我がワゴンR内から


大人しく寮で過ごすことにするが、それにしても喧しい。ドライブしながら、せっかくゴンチチの新譜を聴こうにも台無しだろうが…

今年の秋公開予定の映画。監督はジョン・ウー。

【RED CLIFF…赤壁】
三國志の最も有名な戦いとして知られる『赤壁の戦い』だ。
因みに【RED HILL】だとCHAGE&ASKAの歌だから注意!また、高校生の頃、模試で漢文の問題で赤壁の話が出題されていたのには驚いた(笑)漢文読まずに解答バッチシ!…いや、話を戻そう。

製作費100億円。スタントマンに頼らない演技。実写にも多数こだわりを見せているそうだ。

赤壁の見せ場はなんといっても、諸葛亮が呼び寄せる風と黄蓋の苦肉の策、そして連環の計により鎖で繋がれた船団が炎上し曹操が敗戦するシーン。これが映画でどのように再現されているのかが注目。
映画の範囲内か分からないが、逃げる曹操を関羽が見逃すシーンもあれば、心情にグッとくるものがあるのだが…

赤壁の戦い、日本の戦いに例えると関ヶ原の戦いに近いだろう。劉備や孫権が持ち直し、勢いあった曹操がこの戦いに敗れたことで中国統一を断念、三國時代に突入する。曹操が皇帝にまで上り詰めるのも叶わなくなった、天下分け目とも言える戦い。

キャストがどういった顔触れとなるのか…これも含め、期待の作品です。