おいしいおもちでパフォーマンスを上げましょう! | A級栄養士寺田允blog 「To Be Myself~なりたい自分になる♪~」
サッカークラブチームの保護者の方への栄養サポートアドバイス。

今年も栄養士として、たくさんの人の笑顔が見られる様がんばります😊

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明けましておめでとうございます。

今年も子供達と保護者の皆様の健康と体作りにとって有益な情報を書いていきますね✌️

今年もよろしくお願い致します。

お正月といえばおもち!!




お雑煮やおしるこ、磯辺焼きまでどんな食べ方をしてもおいしいおもち。



今年はおもち何個召し上がられたでしょうか?

おもちの栄養素はほぼ炭水化物だけなんです。




でも、パンやうどんなどでささっとすませる食事とは違い、おもちを食べることで得られる嬉しい効果がいくつかあります😊

1・頬やあご周りの筋肉の発達!

・・・おもちの原料となるもち米には粘り気のもとであるアミノペプチドが含まれています。

粘り気が強いので、自然と噛む回数が増えます!

たくさん噛むことで、頬の筋肉やアゴ周りの筋肉が発達します👍

頬のたるみ防止や小顔効果が期待できる他、子供達は特にしっかりと噛む習慣がつき、栄養素が吸収されやすくなります👍

2・食べ過ぎ防止

・・・おもちは消化に時間がかかるので、腹持ちがとてもいいです。

更に前途の様に、噛む回数が増えるので満腹中枢が刺激され、満腹感が得られます👍

満腹感が持続することで、間食防止や食べ過ぎ防止につながります!

子供達は間食が減ることで、夕食をしっかりと食べられ体に必要な栄養素を補給できます👍

次回はおもちと合わせて食べるとさらにパフォーマンスを上げることができる食材について書いていきます!

今年もおいしい食事でライバルとの差を広げさせてあげましょう😆

今年も皆様のサポート、全力でがんばります!!

 
#食育