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チョコレートフレーバー

まだら模様の夢の中へ。

砂糖醤油で甘辛く煮たおあげのお稲荷さん。

彼には大好評なのです



材料


*おあげ*

油揚げ   5枚

醤油    大匙2

砂糖    大匙5

練辛子   少々


*すし飯*

人参    5分の1程度

蓮根    人参と同量

○酢      大匙2

○砂糖    大匙2

○醤油    大匙2

○みりん   大匙2

○酒      大匙2

ごはん    一合

酢       大匙2

砂糖      大匙2


準備

・○の調味料をあわせておく

・人参と蓮根は小さく刻む。長さ1センチ程度の千切り(この切り方なんていうんだろう・・・)




手順


①油抜き

鍋に湯を沸かし、ざるにおいた油揚げにゆっくりかける

もしくは、鍋のお湯で油揚げをゆがいて油を抜く

油抜きが終わったら水を切り、揚げを半分に切っておく



②揚げを煮る

油揚げを小鍋にうつし、砂糖と醤油、揚げがぎりぎり浸かる位の水をいれ、水気がなくなるまで弱火で煮る

全体にしっかりと味が付くように裏返したりしながら煮ていく。

このとき菜箸をつかうと穴が開きやすいので注意



*その間に*


細かく切った野菜を○の調味料で煮る。

歯ごたえが欲しいので、くたくたに煮すぎない



③酢飯を作る

お酢と砂糖を合せ、火にかけひと煮立ちさせる。こうすることで、酢のつんとした刺激がやわらぐ

熱いごはんに、ひと煮立ちさせた酢を和える。しゃもじで切るように、全体にあわせる



④野菜とご飯をあわせる

野菜の煮汁は全部入れなくてもいい。多少ごはんに味や色が付く程度で。



⑤揚げにご飯をつめて完成

油揚げを袋状に開き(穴が開かないように注意)、内側にうすく辛子を塗る。

中にご飯をつめる。俵型に丸めておくと詰めやすい




辛子は無くても良いけど、風味が良いのでおすすめ

揚げが結構甘めなので辛さは気にならないはず



お稲荷さんは行楽弁当にちょうど良いですね。

油揚げは出汁と砂糖醤油で煮てもおいしいですが、私はあえて砂糖と醤油だけの甘辛に仕上げてます

甘すぎって人は砂糖減らしても良いとおもわれますお


さつまいもが傷みそうだったので消費に。



材料(18cmタルト型1台)


*パートシュクレ*

バター    40g

砂糖     30g

薄力粉    100g

卵黄     1個分


*フィリング*

○さつまいも  正味220g

○砂糖     20g

○バター    10g

○豆乳     大匙1

卵        1個

砂糖       30g

薄力粉     60g

蜂蜜       大匙1



準備

・さつまいもは皮をむいて一口大に切り、水にさらしておく(アク抜き)

・バターは常温に

・小麦粉はふるっておく

・卵は常温に

・タルト型にバター(分量外)を塗り、薄力粉をまぶし余分ははらっておく。その後冷蔵庫で保管

・オーブンを190度にあたためておく



手順


*パートシュクレ*

a.バターをマヨネーズ状になるまで練る

ここでよく空気を含ませるのが大切。



b.砂糖を加え、すりまぜるように練る

多少じゃりじゃりいっても大丈夫。砂糖を紛糖にするとなおさっくりした仕上がりになる



c.卵黄を加えて乳化させる

分離しないようによく混ぜる。もし分離してしまったら分量内の薄力粉を一握り加えると乳化する



d.ふるった薄力粉を加え、さっくりとまぜる

ぽろぽろになるまで切るようにまぜ、全体がしっとりしたらこねないように一まとめにしラップで包んで冷蔵庫で30分~1時間寝かす



e.生地が落ち着いたら、タルト型にはめこむ

タルト型より一回り大きいくらいまで伸ばし、麺棒に巻きつけ型に乗せ、ゆっくりと被せる。

優しくはめこみ、余分は型の上から麺棒を転がして取り除く。余った生地は薄いところの補強などに使う



f.焼成

生地の上にくしゃくしゃにしたアルミホイルを敷き、その上からタルトストーン(重石)をのせ15分

焼けたらタルトストーンをアルミごと取り除いて10分

焼けたばかりのタルト台はもろいので、型のまま冷ます




*フィリング*


①さつまいもをふかす

水にさらしてあるさつまいもをざるに上げ、耐熱容器に入れラップをしやわらかくなるまでレンチン。



②スイートポテトをつくる

熱いうちに砂糖、バターを入れつぶしながらまぜる

滑らかにするためにスティックミキサーなどあると良い。

豆乳を加えて滑らかになるまでまぜる。

完成したスイートポテトは絞り袋にうつしておく



③スポンジをつくる

卵に砂糖を加え、もったりするまであわ立てる。



④蜂蜜を加える

蜂蜜は湯せんにかけるか、レンジであっためると完全な液状になります。そうしたほうがまぜやすいかも。

蜂蜜を加えてなじませます。



⑤薄力粉を加え、さっくりまぜる

泡をつぶさないように、ふるった薄力粉をいれ切るようにさっくりとまぜる。粉っぽさが無くなったらおk



⑥焼成

タルト台の高さ8割程度まで生地を流し込み、170度に予熱したオーブンで20分焼く。

真ん中に竹串を刺して、何も付いてこなかったらおk



⑦合体

荒熱が取れたら、スポンジ生地の上からスイートポテトをのせる。

網目状にしてもいいし、そのままのっぺりさせても良い。ここは好みですな



⑧最後の焼成

卵黄をみりんで溶き、刷毛で塗る。艶出しです。

別に塗らなくても大丈夫。卵白ばっかり余るしね。

そしたら200度のオーブンで10分。全部もともと火が通っているので、表面に焼き色が付けば完成。



こんなかんじ
チョコレートフレーバー

網目状にしてみました。

あまったスイートポテトは別のカップに絞って焼けば普通のスイートポテトとしておいしくいただけます。


今回はコクが欲しかったので、スイートポテトの砂糖は黒糖を使用


ちなみに

グラニュー糖を使うとくせの無い甘さに

上白糖を使うとねっとりした甘さに

黒糖を使うと独特の風味ある甘さに

なったりします。


蜂蜜やメープルシロップを使ってもいいですねー。その場合は水分量調節しないとゆるくなってしまうので注意。

シナモンやバニラを使って風味を出すのもありです

さつまいもって甘い割にくせが無いから、なんにでもあいますねー。



彼からいよかんを沢山もらったので、マーマレードにしました。

腐らせるのやだしね。




材料


いよかん  4個(800g超)

        今回この内1つ分の皮は使わない

グラニュー糖 300g

レモン汁   大匙2



準備

瓶をしっかりと煮沸して乾かしておく。清潔な布巾で拭いてもおk



①伊予柑の皮をむく

しっかり洗った伊予柑のお尻の方から十字に切り込みを入れ、そこから皮をむく。

ぐるっと一周切込みを入れるとむきやすい。

内側の白い部分を包丁でそぎ落とし、縦(細長くなるように)半分に切る。

もう一度よく洗ったら千切りにする



②ゆでこぼし

千切りにした皮をたっぷりのお湯でゆがく。ゆでたら湯を捨て、もう一度ゆでこぼす。

3回ほど繰り返し皮をかじってみて、やわらかく食べれないほど苦くなかったらおk。

お湯は捨てる。



③果汁を取り出す

身の薄皮(房?)をはがして、ゆでこぼした皮の入った鍋へ。種は別にとっておく



④煮る

③の鍋に砂糖を入れ、身をつぶしながら和える。蓋をして1~2時間放置。

浸透圧で水がたっぷり出てくるので、そのまま煮る。圧力鍋で加圧5分

圧力鍋が無かったら気長にことこと



⑤ペクチンを煮出す

やわらかく煮えたら、軽くかき混ぜながら煮詰める。

お茶の葉用の紙フィルターか、紅茶用の網ボールなどに種を入れ、一緒に煮詰めてペクチンを煮出す。

ことこと煮ていくと、だんだんとろみが出てくる

そこでレモン汁を加え、少し煮詰める。

煮詰めすぎると冷えたとき固まりすぎるので注意

※見極め方としては、水を入れたコップに煮詰めたジャム(マーマレード)をたらしてみると良い。分散せず底まで落ちたらおk※



⑥瓶詰め

熱いうちにビンに詰める。蓋をゆるく締め、瓶の3分の2程度つかる湯で5~10分煮沸する。
蓋をしっかりと閉め、さかさまにして冷ます。



ほい完成。
チョコレートフレーバー

糖度が高いと保存性も高いです。この砂糖の量だと結構甘かったかな

すぐ消費できる!ってんだったらもっと砂糖控えても大丈夫

でもこの分量で容量1約165gの瓶2つと大きい瓶1つ、30g程度の瓶1つ分出来たので早期消費はプレゼントにでもしないと厳しいかも


冷めた後、蓋がぺこんとへこんでたらしっかり密閉できてます。開けるときパコッと音がして気持ち良い。



ジャムはマーマレードが好きです。ほろ苦さがたまらない

マーマレードは料理にも使いやすいですね。

醤油と同量のマーマレードを混ぜて煮詰めて、ステーキソースにしたり。甘辛くておいしいです