チョコレートフレーバー

チョコレートフレーバー

まだら模様の夢の中へ。

基本的に覚え書き。


毎日のお弁当からイベントごとのお菓子まで。


なるべく簡単に

なるべくヘルシーに

なるべくバランスよく。


あげるものは丁寧に

自分のものは簡単にヘルシーに



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良い卵をいただいたので、ちょっと贅沢にプリンにしてみました



材料


*プリン液*


全卵    1個

卵黄    1個

砂糖    30g

牛乳    200cc

バニラオイル 数滴


*カラメル*

砂糖   60g

水     大匙1程度

熱湯   大匙1程度



準備

・オーブンを160℃に予熱

・お湯を沸かしておく(湯せん焼き用)



①カラメルを作る

鍋に砂糖を入れ、全体が湿る程度の水をたらし火にかける。砂糖が溶けてぐつぐつしてくるので、好みの色になったら熱湯を加える

※大きな音とともにはねるので注意※

出来たら型に流しいれ、冷ましておく



②プリン液を作る

鍋に、砂糖と牛乳、解きほぐした卵を入れ人肌より少し熱いくらいにあっためる。沸騰させない

バニラオイルも加え、丁寧に混ぜる

③濾す

濾し器か、目の細かいざるなどで濾すとなめらかになる



④型に流し込む

カラメルの入った型に静かに流し込む。カラメルが混ざってきても後から分離してくるので大丈夫

表面の細かい泡は、クッキングペーパーで撫でるかアルコールを吹きかける、またはライターで炙るなどすると消える



⑤湯せん焼き

熱湯を注いだ天板に④を並べ、160度25分焼く。オーブンのクセを見ながら調整。

表面がふるふるとなっていたらおk。動かなかったら焼きすぎ。固まってなかったら焼き不足。


よく冷やして出来上がり。



チョコレートフレーバー



卵液が温かいうちにオーブンに入れるようにしないと、分離して上手く固まらないです。

フライパンや鍋にお湯張って焼く方法もあるけど、個人的にはオーブン使ったほうが簡単かなと

熱しすぎるとスが入って滑らかじゃなくなるので。


バニラオイルは、バニラエッセンスでもいいけど

熱するお菓子に向いているのはオイルかなあという個人的感想。エッセンスってあっためると香り消える気がする(´・ω・`)

もっと贅沢にしたかったらバニラビーンズつかうといいかもね!

苺が安くなってきたので、贅沢に使ったタルトを作ってみました



材料


*パートシュクレ*


バター     50g

薄力粉    110g

粉糖      50g

卵       1個



*フィリング*


板チョコ   1枚

卵       1個

牛乳     150cc



*カスタード*


卵      1個

豆乳     150cc

薄力粉   15g

砂糖     50g



苺      1パック

ゼラチン    5g

レモン汁   小匙1

水      30cc

砂糖    20g


準備

バターは常温に

卵は常温に

イチゴをカットしておく

ゼラチンは水にふやかしておく





手順

*パートシュクレ*


①バターをしっかりと練る。

常温にしておいたバターに粉糖を加えて混ぜる。空気を入れるようにしっかりと



②卵を加える

解きほぐした卵を数回に分けて加え、入れるたびしっかりとまぜて乳化させる



③薄力粉を加え、練らないようにさっくりと混ぜてまとめる。

出来たらラップに包んで冷蔵庫で30分以上寝かせる



④寝かせた生地をタルトの型より一回り大きく伸ばし、型にはめ込む。

余った分は麺棒を上から転がし切り取る



⑤焼く

タルト台にしっかりとフォークでピケ(穴をあけること)をして、キッチンペーパーやアルミホイルなどを敷き、タルトストーンなどの重石を乗せて、180℃で20分焼き、冷ましておく(冷ますときは重石は取る)




*その間にカスタード液を作る*


鍋に、解きほぐした卵、豆乳、砂糖、振るった薄力粉を加えダマにならないように混ぜ、火にかける。

とろみがついてきたらバットに移し、ピッタリとラップをかけて冷ましておく



⑥タルト台を冷ましている間にチョコのフィリングを作る。

細かく刻んで湯せんで溶かしたチョコ、解きほぐした卵をしっかりとまぜ、牛乳と共に火にかける。沸騰はさせない



⑦タルト台に流し込む

⑥を冷ましたタルト台に流し込み、160度のオーブンで20分焼く

オーブンのクセを見ながら、チョコプリン液が固まるまで焼く



⑧冷ました⑦にカスタードクリームを乗せる

冷ましておいたカスタードを濾して滑らかにし、真ん中が盛り上がるように⑦にのせていく。



⑨イチゴを飾る

好きにカットしたイチゴを盛り付けていく。

その上から、

ふやかしたゼラチン、レモン汁、砂糖、水を湯せんで混ぜて溶かしたものを刷毛で塗る。



ほい



チョコレートフレーバー



パートシュクレの余った生地は、クッキー生地なのでそのまま焼いても美味しいです

今回、イチゴはスライスと半分にカットしましたが、まーこの辺は好みとセンスですな。

私はセンスなんか無いけど。

適当に作ってもそれなりになっちゃうブラウニー。

丁寧に作ればその分おいしいのは分かってるんだけどね。



材料(18×18角型)


チョコ     174g(板チョコ3枚)

バター    30g

砂糖    30g

薄力粉   65g

BP      3g

純ココア   5g

卵      2個

胡桃    50g程度



準備


卵は常温に

薄力粉、ベーキングパウダー、ココアは合わせてふるっておく

胡桃は粗く砕き、軽くローストしておく

オーブンを180度に予熱



手順


①砂糖、チョコ、バターを合わせて溶かす

湯せんで丁寧に溶かす。水が入らないように注意。



②解きほぐした卵を加えて混ぜる

卵が冷たいと、チョコが固まったり分離するので注意



③ふるった粉類を加えて混ぜる

粉っぽさが残らないようにしっかりと



④ローストした胡桃を加えてまぜる



⑤型に流し込み、25分焼く。

竹串や楊枝を刺してみて、何も付いてこなかったら完成。好きな大きさにカットしたりなんかして。



ほい



チョコレートフレーバー



うろ覚えで作ったのにそれなりになるブラウニー。

お手軽だし、大量生産できるのでプレゼントにもしやすいかなと


チョコの量が多めなので、しっかりチョコ味です><