ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~ -122ページ目

ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~

あちき丸の心の叫びにお付き合いを~~~

息子は自分が大好きだ。


それは鏡をよく見ることだ。

私はできれば私を写す全てのものから消えたいと思うが


息子は違う・・・・・


「息子って自分大好きなんでしょ?」

鏡をみてる息子に問う



「そんなことないよ~

でも自分の顔嫌いじゃない~

ただ顔がでかいのが・・・・・・・」

姉のコロコロローラーを片手にキッチンへ・・・・・


友達に


「息子って顔はカッコいいけど

顔デカイよね」そう言われたらしく

私は大爆笑してしまった。

それを怒る息子に


「きっと背が伸びて大人の顔になって

もう少し痩せればきっと少しは小さくなるよ。」



ほっぺにたっぷりついたお肉を伸ばしてまた鏡の前に・・・・・・・


歌手になりたい息子は

「この歌い方かっこよくない?」


そう言って私の前に立って熱唱顔を見せてくる。


姉二人が「どんだけナルシストなんだろうね」と話していると


「ナルシストってよぶんじゃね====バー―ーカーーーー」と怒る


いつまでかな~~こんなに幼いのは・・・・・・


来年の今頃はもう話ししてくれなくなってんのかな・・・・・・


昨日サッカー見に行って家ではそう思わなかったけど

息子の顔はやっぱデカイ・・・・・・


小顔のイケメン勢ぞろい~~~だからね~~~



だけど自分が好きっていうことはいいことだね。

向上心があるから・・・・・

格好ばっかじゃなくて勉強も頑張ってきてるから


私や夫みたいになったらおしまいだわ~~


ナルシスト万歳っていうとこかな~~~


久々の息子のサッカー~~いつもの面々+二女



あれから、前チームの子たちと

何度かフットサルに興じてた。


「やっぱうまい!!」



絶賛してた~だろ~ね・・・・・・・



そこでキーパーできるなんて幸せモノだね。

あまりのうまさに大人もムキになって容赦ないシュートを

打ちこんでくれるから

キー練にもなってよかったな~




末の大会は一勝だけでもできるように

頑張ってきてほしいわ~



今日見るかんじではいい感じだったんだけど。


それにしてもフットサルはスピード感がすごい・・・・

そしてすぐGKのとこにボールは飛んでくるし


バックパスも来る・・・・・・



息子が出てると

怖い怖い・・・・・

今日はきっと盛り上がるだろう


キックオフ2010



しか~し・・・・私はちと用事があっていけない・・・・・



行きたかったな~



ゴンちゃんがきっと楽しませてくれるはずの

いつもときっと違う会になりそう~~~





みなさん応援よろしくね~~~~

「今日は友達と出かけるから

迎えはいいよ~~」長女が朝そう言ってたと夫は言った。



今日は彼氏がお迎えにきてくれる



デートは金土日三連ちゃんらしい


夫はそんなことも知らずに

「またライブ行くのか~」と私に聞くから

「知らないわ~」と言っといた。


9時に息子をサッカー場に迎にいって

家の曲がり角を曲がろうとした時

向かい側から一台の黒い車が・・・・・・

ウインカーをつけて曲がろうとしていた。



 やば・・・長女だ・・・



私は知っていた、彼氏の車の名前と帰宅時間



「だれだ~ ?」

最初は近所の人かと思っていた夫



息子と私を下していつまでも曲がってこない車に

何かを察したのだろう



五分くらいして帰ってきた長女に誘導尋問を浴びせた。



「さっきの車にのってたんだろ、吹雪なのに雪がついてない

どうして嘘をつくんだ~~~~」



始まったよ・・・・・


で、彼氏がいることをはいた長女に


ず===========っとあびせられる

質問と注意事項が長い

しつこい

うるさい



質問に答えたら

必ず聞き返すから、長女も答えるのが面倒になって

結局中継を私がする



ほんとウザイわ~~~~


気づいてない


うるさくてウザイの・・・・・

「パパが一度でもうるさく言ったことがあるのか???」



まさしく今でしょう・・・・・

彼は気づかない・・・・・・



そうそうに二階に引き上げていく長女を後から

執拗に質問攻めに合わす



それだから話してもらえないのを彼は知らない・・・・・・・

長女に彼氏ができた。

私にはそうそうに告白されたことを

顔をまっピンクにして報告してくれた

あまりに嬉しかったんだろう・・・・・




「よ、幸せ者~」

からかうと


「いや~~~~~~~ん」

真っ赤にして満面の笑み



色が変わるのがおもしろくて

なんどもそうからかうたびにカメレオンのように

ピンク色に変わる・・・・



よほどうれしかったんだね~~~


これからは二女とともに長女のノロケ話しを聞かされるのかと

思うと楽しみだな~~~~


んで夫・・・・・

最近、反抗期の二女とすっかり心が遠くなり

今は、長女に夢中の様子



長女は夫を足に使い、出勤だ=迎えだ===お出かけだ======


ふるに利用しているけど

わりと秘密主義は夫には嘘をつく


つじつまの合わない嘘を聞くと


「なんで俺には本当の話をしてくれないんだ。

別にうるさくするわけもないのに」



かなりのしょげようで・・・・



「俺にはもう長女しかいないんだ~~」と嘆く


彼氏の話ももちろんそんな夫には

絶対言うなと長女から堅く口止めされていた。



チャック…チャック…



そして・・・・・・フライデーナイトに続く~~~


高校サッカーすごくよかった~~~

北国つながり、道産子、椎名選手もいる青森山田を応援していたよ。


椎名くんの笑顔がいいわ~


負ける気がしないけど・・・・・・

山梨うまい・・・・・


ロッカールームでは選手とともに泣かせてもらった

おばさんです・・・・・。


心が洗われていく・・・・・・・


ロスタイム・・・・・

なかなか青森がボールが持てない・・・・・



流れが山梨なのか・・・・・・・・



サッカーって面白い・・・・・・・

息子もこんな年頃になってもサッカーにふれあってほしい



終わっちゃった~~~~~~~!!


よく頑張ったね~~~

椎名くんが泣いてるよ・・・・・・


おばさんも泣くね・・・・・・ってテレビ終わったよ~~~~


ちょっと~~~燃えカスになったし~~~~

昨日は久々の有意義な時

息子の頑張ってる姿を見るのが楽しい・・・・・・


三番目の個性だと思って多少変わってるところは

見逃してきた幼少期・・・・・

しかし・・・・みんなと一緒にやることが半分しかできなかった。

幼稚園のお遊戯や手話、歌をうたうこと、楽器の演奏

それも個性だなんて思っていても

数々の個性は、気にいらないとロッカーに閉じこもったり

ふて寝後、爆睡したり・・・・新任の先生を悩ませたものだった。


私も先生と連絡を密にして、息子に言い聞かせながら

子育てをしてきた。

ゆっくりとひとつのことに集中できるようになって

私以上に苦労していた先生は、泣きながら報告してくれた。

卒園式、先生は息子くんの成長が一番うれしいと

ご自分の苦労と重ね合わせて泣いてくれた。


どんだけ先生を困らせてたか・・・・・

私は先生に感謝した。


小学校では暴れた。さすがに私も危機感を持って対応した。

追いつめられて

心療内科にまで行ったけど、結局診察をうけたのは私だった。

後で、ママ友に話したら

「そんなに思いつめてたの~~~?」

と驚かれたけど。

そんな大変な一年生の先生も息子の成長を喜んでくれる

恩師となった。



「今の息子くんの輝きは、おかあさんが頑張った全てです。」

卒業後にあった仕事の帰り道

先生はそう言ってくれて、二人でウルウルした。


たくさんの先生に可愛がられて成長してきた。


その中に一番重要なのがサッカーだった。

素晴らしい指導者たちに恵まれ、可愛がってもらった6年間

はっきりいうと、素質は何一つない・・・・・・・・

走れない、運動神経なし、ただ好きなだけで続けてきた。


できないことで周りから非難されたり

失敗して悔し泣きをしたり・・・・そんな結果で

区別されたりしてきたけど・・・・・その中でやめるという言葉は一度だけ


強い個性の中で培われてきた人とのふれあいで

息子は精神的に大人になってきた。

レギュラーの一員として闘ってきたことが誇り・・・・

そして離れても友情は続いて行く。


「今、悔しくて辛いことはきっと大きくなったら

誰でも経験することだから、それをこんな早くに何度も経験できる

息子はすごいと思うよ。」

そう言いながら、息子のまえでは笑い

一人になると落ち込んだ。



できの悪い子こそかわいい


だから下手でも、人より劣っても

頑張ってる姿がうれしい。

こんなことできる子になってくれて・・・・・

言いたいことは山のようにある。


ついつい人と比べて

「もっと頑張りなさい」って言っちゃうけれど

あの幼少期を思えばここまで成長してくれたことに感謝しなければ


人が簡単にできることができなかったあの頃


今もその名残はおおいにあるけれど・・・・・

でもやろうと努力している・・・・・近づこうともがいてる。



たまに私は自分をほめてあげる。

先生と会えなくなってほめてくれる人がいなくなったから・・・・・


「よく頑張ってる」


息子の成長を感じるたびに私は自分もほめてあげる。

支えてきたのは私だから・・・・・・。

息子がマザコンと家族から非難轟々されるけれど

母との絆をきっと息子もわかってくれている。


もうすぐ離れていくだろう息子を見ながら


「背がちっちゃい・・・・・・」そうつぶやきながら・・・・・

大きくなったら、離れていくんだと複雑な気持ちで見守っている私です・・・・


語りが長くなったけど・・・・・・


子育てっていろんな形があるけど

手のかかる息子にかかりすぎで

二女には、反省ばかり・・・・・で・・・・・・今に続いている。


ごめんね、二女・・・・・・・・・・・・・。

反抗期も母のせいです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

気がつけばもう一月も半分・・・・・・・・


ということはそろそろ学校が始まるのだ。


私は早朝出勤だから、朝は地獄・・・・・・・

冬休みは、弁当もさぼれるし朝ご飯はつくんないし

天気が悪いと心配することも

テストに怯えることもない・・・・・・・



いろいろさぼらせてもらったけど

また始まるのね・・・・・・

地獄の日々が・・・・・・・




まだおきるには二時間ある

深夜二時・・・・・・




私は夢を見ていた

それは、息子の先生の子供をあずかっている(私はこんなんで中学生)


先生は独身


なのに先生は二男だけをつれて散歩

私は三歳くらいの男の子の面倒をみていた。


かなり必死で付き合ってあげたの

(先生独身なのに、子供が二人~~)


「帰りたい」そう先生の子がいうから

家に向かった。



お土産を持たすか考えて

「中学生なんだから無理しない」そうきめた。



先生の家につくと子どもは振り向きもせずに

家の中に

「ありがとう」はないのですか?


玄関先にいた奥さんに挨拶をした


「△△中学の××です。

いつも先生にはお世話になっています。」



しかし、奥さんはそっけない顔をして家の中に・・・・・・・

ムカツクわ。。。。。。。。。

「ありがとう」の一言は????

腹がたったので玄関に飾ってあった置物に蹴りをいれる。




それから私は家路につく


地下鉄駅は12分くらいだって・・・・・・・

飛び出したところに同僚の後ろ姿



「●●さ~ん」何度読んでも彼女は人ごみをかきわけ

いつもはけして見られない機敏な動きで

私の視界から消えて行った。




そこから長く険しい上り坂



「私は絶対こんなとこには住まない」


完全に山登り状態

後を振り向くともう街が見渡せる高さだ・・・・


息が切れる・・・・・太い太ももをおさえながら・・・・


「白石駅はどこですか?」

周りの人間も寡黙に坂を上った。


かなりあがったその時



「あれ?」

人が消えた・・・・・道もない・・・・

上をむくと みんな直角の壁をよじ登っている。



ここから落ちたらきっと死ぬ・・・・・・・・・・

しかし……この坂を戻る勇気はない

だって急な下り坂は私にとっては転がり落ちるということで



私は極度の高所恐怖症なのだ


札幌ドームの階段でさえめまいするのに~~



それにこんな体重を腕で支えることができるわけがない・・・・・・・・



恐怖感に引き返すこともできず

金縛りのように立ちつくす・・・・・・



・・・・・・・・・・・・ふと現実に引き戻された・・・・・・・


私の首を寝床に、4㌔ある・・・白玉が乗っている。



「う・・・・・・ぐ・・・くるしい・・・・・」

首の後ろがバンバンに張っている・・・・・・・・・・・・・・・

愛しい白玉を乱暴によけると

頭痛が押し寄せてきた。



「いて・・・・で・・・・で・・・・・・」


慌てて飲む頭痛薬、わらにもすがる思い

悶絶する・・・・・・・

首の筋がもうバンバンに張っている



坂道と恐怖感と報われなかった先生の子供の面倒


これはすべて白玉のせいだったのか・・・・・・・・



久々の頭痛薬の効きは即効だった。

無事に私の痛みは15分もしたら消え出してここで

眠気に襲われながら記録を残す・・・・・・・



どうでもいいんだけどさ~~~


どっちみち今日は仕事でありんす~~~~



長い記録、お付き合いありがとうでした~~~~