小説?報われなかった夢 | ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~

ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~

あちき丸の心の叫びにお付き合いを~~~

まだおきるには二時間ある

深夜二時・・・・・・




私は夢を見ていた

それは、息子の先生の子供をあずかっている(私はこんなんで中学生)


先生は独身


なのに先生は二男だけをつれて散歩

私は三歳くらいの男の子の面倒をみていた。


かなり必死で付き合ってあげたの

(先生独身なのに、子供が二人~~)


「帰りたい」そう先生の子がいうから

家に向かった。



お土産を持たすか考えて

「中学生なんだから無理しない」そうきめた。



先生の家につくと子どもは振り向きもせずに

家の中に

「ありがとう」はないのですか?


玄関先にいた奥さんに挨拶をした


「△△中学の××です。

いつも先生にはお世話になっています。」



しかし、奥さんはそっけない顔をして家の中に・・・・・・・

ムカツクわ。。。。。。。。。

「ありがとう」の一言は????

腹がたったので玄関に飾ってあった置物に蹴りをいれる。




それから私は家路につく


地下鉄駅は12分くらいだって・・・・・・・

飛び出したところに同僚の後ろ姿



「●●さ~ん」何度読んでも彼女は人ごみをかきわけ

いつもはけして見られない機敏な動きで

私の視界から消えて行った。




そこから長く険しい上り坂



「私は絶対こんなとこには住まない」


完全に山登り状態

後を振り向くともう街が見渡せる高さだ・・・・


息が切れる・・・・・太い太ももをおさえながら・・・・


「白石駅はどこですか?」

周りの人間も寡黙に坂を上った。


かなりあがったその時



「あれ?」

人が消えた・・・・・道もない・・・・

上をむくと みんな直角の壁をよじ登っている。



ここから落ちたらきっと死ぬ・・・・・・・・・・

しかし……この坂を戻る勇気はない

だって急な下り坂は私にとっては転がり落ちるということで



私は極度の高所恐怖症なのだ


札幌ドームの階段でさえめまいするのに~~



それにこんな体重を腕で支えることができるわけがない・・・・・・・・



恐怖感に引き返すこともできず

金縛りのように立ちつくす・・・・・・



・・・・・・・・・・・・ふと現実に引き戻された・・・・・・・


私の首を寝床に、4㌔ある・・・白玉が乗っている。



「う・・・・・・ぐ・・・くるしい・・・・・」

首の後ろがバンバンに張っている・・・・・・・・・・・・・・・

愛しい白玉を乱暴によけると

頭痛が押し寄せてきた。



「いて・・・・で・・・・で・・・・・・」


慌てて飲む頭痛薬、わらにもすがる思い

悶絶する・・・・・・・

首の筋がもうバンバンに張っている



坂道と恐怖感と報われなかった先生の子供の面倒


これはすべて白玉のせいだったのか・・・・・・・・



久々の頭痛薬の効きは即効だった。

無事に私の痛みは15分もしたら消え出してここで

眠気に襲われながら記録を残す・・・・・・・



どうでもいいんだけどさ~~~


どっちみち今日は仕事でありんす~~~~



長い記録、お付き合いありがとうでした~~~~