息子の子育て | ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~

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あちき丸の心の叫びにお付き合いを~~~

昨日は久々の有意義な時

息子の頑張ってる姿を見るのが楽しい・・・・・・


三番目の個性だと思って多少変わってるところは

見逃してきた幼少期・・・・・

しかし・・・・みんなと一緒にやることが半分しかできなかった。

幼稚園のお遊戯や手話、歌をうたうこと、楽器の演奏

それも個性だなんて思っていても

数々の個性は、気にいらないとロッカーに閉じこもったり

ふて寝後、爆睡したり・・・・新任の先生を悩ませたものだった。


私も先生と連絡を密にして、息子に言い聞かせながら

子育てをしてきた。

ゆっくりとひとつのことに集中できるようになって

私以上に苦労していた先生は、泣きながら報告してくれた。

卒園式、先生は息子くんの成長が一番うれしいと

ご自分の苦労と重ね合わせて泣いてくれた。


どんだけ先生を困らせてたか・・・・・

私は先生に感謝した。


小学校では暴れた。さすがに私も危機感を持って対応した。

追いつめられて

心療内科にまで行ったけど、結局診察をうけたのは私だった。

後で、ママ友に話したら

「そんなに思いつめてたの~~~?」

と驚かれたけど。

そんな大変な一年生の先生も息子の成長を喜んでくれる

恩師となった。



「今の息子くんの輝きは、おかあさんが頑張った全てです。」

卒業後にあった仕事の帰り道

先生はそう言ってくれて、二人でウルウルした。


たくさんの先生に可愛がられて成長してきた。


その中に一番重要なのがサッカーだった。

素晴らしい指導者たちに恵まれ、可愛がってもらった6年間

はっきりいうと、素質は何一つない・・・・・・・・

走れない、運動神経なし、ただ好きなだけで続けてきた。


できないことで周りから非難されたり

失敗して悔し泣きをしたり・・・・そんな結果で

区別されたりしてきたけど・・・・・その中でやめるという言葉は一度だけ


強い個性の中で培われてきた人とのふれあいで

息子は精神的に大人になってきた。

レギュラーの一員として闘ってきたことが誇り・・・・

そして離れても友情は続いて行く。


「今、悔しくて辛いことはきっと大きくなったら

誰でも経験することだから、それをこんな早くに何度も経験できる

息子はすごいと思うよ。」

そう言いながら、息子のまえでは笑い

一人になると落ち込んだ。



できの悪い子こそかわいい


だから下手でも、人より劣っても

頑張ってる姿がうれしい。

こんなことできる子になってくれて・・・・・

言いたいことは山のようにある。


ついつい人と比べて

「もっと頑張りなさい」って言っちゃうけれど

あの幼少期を思えばここまで成長してくれたことに感謝しなければ


人が簡単にできることができなかったあの頃


今もその名残はおおいにあるけれど・・・・・

でもやろうと努力している・・・・・近づこうともがいてる。



たまに私は自分をほめてあげる。

先生と会えなくなってほめてくれる人がいなくなったから・・・・・


「よく頑張ってる」


息子の成長を感じるたびに私は自分もほめてあげる。

支えてきたのは私だから・・・・・・。

息子がマザコンと家族から非難轟々されるけれど

母との絆をきっと息子もわかってくれている。


もうすぐ離れていくだろう息子を見ながら


「背がちっちゃい・・・・・・」そうつぶやきながら・・・・・

大きくなったら、離れていくんだと複雑な気持ちで見守っている私です・・・・


語りが長くなったけど・・・・・・


子育てっていろんな形があるけど

手のかかる息子にかかりすぎで

二女には、反省ばかり・・・・・で・・・・・・今に続いている。


ごめんね、二女・・・・・・・・・・・・・。

反抗期も母のせいです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。