ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~ -121ページ目

ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~

あちき丸の心の叫びにお付き合いを~~~

二女の恋が終わったらしい~~~


シクシク泣いていた。



 今のこの性格ならばいつかきっと

 付き合いきれなくなってS君も去っていくかもね



な~んて思っていたけど

なんか別れたとかなんとかよくわかりません。


事情はいろいろあるんだろうけど

そうしていい女になっていくのさ、



涙の数だけ女は美しく


そして強く・…最後には逞しくなります。




きっとまた バカップルはくっつくと

私は予想しているから


みんな相手にしない方がいいよ~~~~

よくいるお騒がせカップルかもしれないし



どっちにしても




去る者は追うな!!

ニッコリ笑顔で ばいばい 言いなさい~~!!

昨日もやってきました母サポの

練習試合観戦・・・・・・


来るのは暇な数人だけ・・・・・でもほんとよかった。

一人なら見たくてもみられなかったけど

誰かがいると楽しく見られるから~


クラブチームでもいつも一緒にみてた母が

とうとう息子が


「見に来ないで、マザコンって言われる」

と決別宣言をしたという・・・・・・



私もいつかそんな日が来るのかと

怯えているけど息子にはまだそんな兆しもないのは

第二次成長期が遅れているからかな?



昨日の試合では、パスミスから打たれた

二本のシュート以外は

全て守っていたから、


「今日、よかったでしょ?

ビデオ持ってきてくれたらよかったな~」なんてご満悦



何かがふっきれたのか

張り切って頑張っていた。


この流れで、次の大会ではなんとか楽しませてくれたらいいな~



一年、二年もとってもいい感じ~

来週が楽しみだな~


弱小チームよ!!頑張れ~~~~!!

鼻であしらわれたチームに仕返しするチャンスだね~


え?できない?


いやいや・・・できると信じています~~~

息子の輝きをまたこの目で見たいな~~~~


ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~


自慢の笑顔で????


「そのパンちょうだい」そう期待感に溢れる茶子ねーさんの

顔が白くなってきた今日この頃・・・・・



とうとう10周年・・・・・・

あなたも私も年をとったものね・・・・・・・。


10年前・・・・ちょうど同居を開始して・・・・子供たちもまだ、小学生と幼児だった・・・・・



ねーさん・・・・・・

いろんなことあるよね・・・・・

そうゆっくり語り合おうとしても



ねーさんはまだまだ若い・・・

私がうたた寝してる以外は・・・ずっと走りまわって

キッチンジャンプをしているのだ・・・・・・・・・



爽やかな笑顔にかんぱ~い!!

体脂肪率・・・・・・・


12%超した選手が、落とすために苦労してると・・・・・・



私には耳が痛い。。。。。。



こんな私が応援したところで・・・・・大変恐縮だけど・・・・・・





頑張れ~~~~頑張れ~~~~~



太っちゃダメって言われたじゃないですか~~




キャンプメニューだけでも大変なのに・・・・・・

太るって罪なのね~~~~



シーズンはもう少し~~~自分のため、チームのため頑張って!!!



私は自分のため、家族のため・・・・・

頑張らないと・・・・・・・(声が小さくなる・・・・・・・)

とうとうB'zがライブをする日・・・・・・・



私?この日が憎い・・・・・・・チケットとれなかったし・・・・・

ファンクラブ休眠してんのが悪いのよ・・・・・・



そう思いながら、振り込みがついついめんどーで・・・・・



ここ数年、こうして自分を責める稲葉さんと生でお会いできない悲しみ・・・・・

優先予約


なんて素敵な響きでしょう・・・・・


あ・・・あ・・・明日が憎い・・・・・・・・



自分が悪い・・・・・・・




愛しいカレがシャウトする・・・・・・・・



「B'zのLIVEGIMへようこそ~~~~ぉ!!!」





悲しい~~~~~~・・・・・・・・・



稲葉さ~~~~~ん~~~


只今 夫
回転寿司~

まだ腹はみたされず
皿はつまれていく



勘弁してください

まだあれもこれも
たのもうとしてるよ









胃がキリキリ痛む・・・・・・・



ストレスってすごいな・・・・・・

ここ最近、こんなに精神的におかしくなりそうな

日々が続くのは

初めてだ。。。。。。。。



どっちかといえば


なるようになるさ



深く考えないのがストレス回避だったけどもう・…来てる


長女の彼氏(ジジオ・ババコには友人)が気にいらないと

言いたいこともわかるけれど

仕事帰ってきてから

ギャーギャー怒鳴り付けられ・・・・・


悪かったとこは反省させたり

修正させるようにいうけど



そんな簡単に親の話を聞きいれるわけがないのが

思春期だと・・・・・・



あなたたち二人は知らないのかな・・・・・・・


こういう親に育てられて

私は家庭内暴力の道へ・・・・・・



だって気に入らなければ、殴る、叩く、そこらへんのもので叩く



自分を守るために私は殴られたら殴り返した。

父は単身赴任だったから

母の言うことだけを聞いて優しかった父も

思春期の私の前では、敵だった。



話をしよう

話を聞こう



そういう子育てではなかった。


理想の子供の枠に入れられて、できのいい親戚の中で

落ちこぼれて行く娘を恥ずかしさで

隠そうとしてた。



門限7時に遅れれば家には入れてもらえず

機転を利かせた妹がそっと家にいれてくれた。

そのドアを母があけたら

最初に往復ビンタを浴びせられて激しいく罵られた・・・・


だから親になんて話もしなかった。

秘密が増えて、短い門限の中で学校をさぼり

親がしてはいけないと

言うことの世界が楽しかった。

親はただ、帰りが遅いことだけに私を殴り続ける


七時が。。。。一分すぎてもビンタ。。。



暴力は解決にならない


彼らには、私が見えてなかった。



親に手をあげたことは私の方が傷になって今がある・・・・・

なるべく親を怒らせないように

親が喜ぶようにしたい・・・・それがつぐないだって・・・・・・


そんな毎日を見せつけられた多感な中学生の妹も

トラウマになっていたようだった。


今そのまちがった情熱がまた、孫に向けられている。


時代を考えて・・・・


彼らに言う。


こんな寒いのにももしきもはかせないで・・・・・


はかないって・・・・・・



私がここを出て行く余力がないと知っていて

最後にはいつもこういう


「出てけ~~」


でも私がいなくなったら、きっと困るよ。

だって何にもしないじゃん・・・・・きっと喧嘩ばっかして・・・・

お互い孤独になるよ・・・・今私にやらせてるすべての面倒なことも・・・・



自分たちでできるのかな・・・・・



もうすぐ子供たちはここから巣立っていくから・・・・


もう少し喧嘩しながらでも

私は私の子育てで戦っていかないといけない



子供とも親とも。。。。夫とも・・・・・・・・



子供とは会話して育てて行きたい・・・・・

決して、私が娘たちの年頃にしてきたようなことに

ならないのには・・・・・

暴力や言葉の暴力は絶対にしてはいけない・・・・


そういう親にはなりたくない


ずっとそう思ってきた。


子供たちは私にちゃんと話をしてくれている。

秘密を持とうとしてる時は

私にはわかる・・・・・・。

だから心配さもたくさんあるけれど・・・・

それが甘いと思われても



私は母親で

友達じゃないよ


叱る時は叱るし、ガミガミいうし、でも悪い時や

わかってあげられなかった時は謝る・・・・・

親だって間違えたり失敗する

彼らはそういうことを絶対に謝らなかった。

夫もそういうとこあるけど・・・・・・・



親のプライドをつきとおしたって

結局子供には、反感しか残らない・・・・・・



もうひとり強烈に思春期を控えてる息子が

力を蓄えている・・・・・

男の子の反抗期は想像を絶するから

きっと彼ら、夫を含めて戦いの毎日になるんだろうと


不安はつきない・・・・・・・・



世の中の母たちよ・・・・・・


頑張ろうね~~~~!!!

というのは・・・・ジジオとババコ



二階にあがるなり、ババコと会ってしまい彼が挨拶をしたら


「変な髪の毛だね。」

が最初の言葉だったようだ・・・・・。


その気にいらない髪型で、ババコジジオの第一印象は下がった



用事があって二人の部屋に行くと

ドアが半分あいてるのに

ま~声高らかに、


「あ~いうのはダメだわ!!あの髪形、あんなの友達にもするなよ。」

ババコはいつしか男に変身していた。



慌ててドアを閉めた。


二人には彼氏とは言えないな・・・・・


「昔、妹(私の)があ~いうタイプの男にひっかかったんだわ。

あれアイツさ、ひどい目にあった~

長女も妹と同じでウブなんだから

だめだよ、あーいう男は絶対!!」

妹の元カレと交差したのか・…ま~大変なブーイング・・・・・


髪型だって最近の子はみんな頭、ツンツンで何が気にいらないのか

よくわからない頭の固い人たち


まだスーツに七三分けが素敵だと思っている



実際くそみそに言った妹の元カレは

とっても仲良しで、妹も生き生きしてた

私たちには好印象でお別れした時はとても残念だったんだけどね~~


なつかしい=な=

彼は元気かしら~~~~


だけど今の妹も、今でもラブラブダーリンと幸せそうだけどね~


それに長女はそんなウブではないぞ。。。。。

私の時も初めてだったんだろうと、夫に言ったジジオに


「は~????」


声を大にして返してやりたかったと夫はバカにしたわ。


知らないのはあなたたちだけ・・・・・・


あ~なんかめんどくさそう~~

最近の子供たちのことがもう許せない様子の


寺内カンタローのような二人・・・・・・

同居しているわずらわしさに最近は激チンしてしまいそう・・・・


夫の仕事は相変わらず不景気だし

宝くじは当たらないし・・・・・


私は掛け持ちで仕事探し中・・・・・・・・


「まだ帰らないのか

気になって眠れない」そう言って何度も電話してくるジジオ


「早く帰りなさい」

そう感じ悪いメールをするしかない


彼が帰ったあとほろ酔い恋心の長女も

「さっき、二人がこ―言った、あー言った」ご立腹の様子



「心配してんだって~」

そう言うしかない・・・・・・・


あの二人はほんと大変だな・・・・・理想持ちすぎて暇だし・・・・

だから二女ともうまくいかない・・・・・


恋する頃は危険だからな~~~~

午前中は、二女の彼 Sくんがやってきた。

狭い部屋にこもって、母の監視の目は厳しい



「家で変なことしたら出入り禁止だからね」

二女にくぎをさす。


「そういうことは男の家でしてよ。」


それはちがうだろ・・・・・(汗)


思春期の息子が知らずにドアを開けた時のキス事件

今では開き直り

「キスくらいするよ」


あの・・・幼い頃の二女が遠く離れて行く・・・・・・(泣)

しかし…自分と言えば高校生ならもっと・・・・・・・・階段登ってたか・・・・

それは秘密・・・・・・



S君が帰ったあと

やってきました長女の彼氏が・・・・・・・


夫は「俺は会わないよ~」

そう言って部屋にこもる



私、息子は緊張していたわ。

長女と話す彼の声がいい声だったから息子が


「なんかいい声だね~~」とつぶやいた。


長女が居間のドアを開けて「ママ~~」と呼んだ。



「おじゃまします~」


うわ・・・・ちょっと・・・ちょっとイケメンじゃん・・・


すっぴんおばちゃん眼鏡で真っ赤になって笑う長女


「ちょっと、この人の顔すごいけど・・・・・大丈夫なの?」

そう彼氏に言ってしまったわ。



「大丈夫です。」


だってかなりひどいよ・・・・朝帰りして風呂入り、そして先ほどお目覚めした

ボロボロの長女の本当の姿を

見てしまうなんて・・・・・この恋はもう終わるでしょう・・・・・


二階に上がっていった二人


「長女、絶対遊ばれてんな~」

まだ第二次成長期も来ていない息子がつぶやく



夫が部屋からドシドシと出てきた。


「何????」


「すごいイケメンでオシャレでさ・・・・・・」


夫は玄関に出て揃えられていた靴を見てた。

ここで想像をふくらませてるの???



「いい靴はいてんな」夫は靴が好きだ。

すかさずうちの猫さんたちが彼の靴をカグカグ臭いチェック・・・・・


「長女の部屋から男の声がして、なんか変~」

二女がしばらくすると降りてきた。

初めて男を連れてきた長女には夫の他にもうひと団体うっさいのが控えていた・・・・・

寒かったよ~~~~もうさすがの北国っ子も死ぬ思い


こんなところでのら猫してる子たちは

どうしているんだろう・・・・・・



ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~


うちの子たちはストーブのまえでヌクヌクしてる。



「あれ?ゴリラちゃんいつの間に外見てた?」

肝っ玉に押しつぶされそうな・・・・・


「そこは白玉のベットなんですけど~」


ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~


「そこは白玉のイスなんですけど~」


肝っ玉サムライの尻尾で脳天カチ割られる

白玉の運命はいかに!?



夫が一人温泉に出かけて素敵な夜だったわ~~~~



そしてモト彼・・・・かれこれ20年前の彼のお誕生日だったな~~

なぜにまだ覚えてる????



「お誕生日おめでとう~46歳になったのね~~」

そうそう最後の20年前の今日は一緒だったわ~~

素敵な思いで~

なんて寒空につぶやいてみたわ~


雪は深々と積もってるし・・・・

勘弁してくださ~~~~~~い!!


20年後の今日~~~~~~~~~~~~~~~~~!!