痛い子育て | ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~

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あちき丸の心の叫びにお付き合いを~~~

胃がキリキリ痛む・・・・・・・



ストレスってすごいな・・・・・・

ここ最近、こんなに精神的におかしくなりそうな

日々が続くのは

初めてだ。。。。。。。。



どっちかといえば


なるようになるさ



深く考えないのがストレス回避だったけどもう・…来てる


長女の彼氏(ジジオ・ババコには友人)が気にいらないと

言いたいこともわかるけれど

仕事帰ってきてから

ギャーギャー怒鳴り付けられ・・・・・


悪かったとこは反省させたり

修正させるようにいうけど



そんな簡単に親の話を聞きいれるわけがないのが

思春期だと・・・・・・



あなたたち二人は知らないのかな・・・・・・・


こういう親に育てられて

私は家庭内暴力の道へ・・・・・・



だって気に入らなければ、殴る、叩く、そこらへんのもので叩く



自分を守るために私は殴られたら殴り返した。

父は単身赴任だったから

母の言うことだけを聞いて優しかった父も

思春期の私の前では、敵だった。



話をしよう

話を聞こう



そういう子育てではなかった。


理想の子供の枠に入れられて、できのいい親戚の中で

落ちこぼれて行く娘を恥ずかしさで

隠そうとしてた。



門限7時に遅れれば家には入れてもらえず

機転を利かせた妹がそっと家にいれてくれた。

そのドアを母があけたら

最初に往復ビンタを浴びせられて激しいく罵られた・・・・


だから親になんて話もしなかった。

秘密が増えて、短い門限の中で学校をさぼり

親がしてはいけないと

言うことの世界が楽しかった。

親はただ、帰りが遅いことだけに私を殴り続ける


七時が。。。。一分すぎてもビンタ。。。



暴力は解決にならない


彼らには、私が見えてなかった。



親に手をあげたことは私の方が傷になって今がある・・・・・

なるべく親を怒らせないように

親が喜ぶようにしたい・・・・それがつぐないだって・・・・・・


そんな毎日を見せつけられた多感な中学生の妹も

トラウマになっていたようだった。


今そのまちがった情熱がまた、孫に向けられている。


時代を考えて・・・・


彼らに言う。


こんな寒いのにももしきもはかせないで・・・・・


はかないって・・・・・・



私がここを出て行く余力がないと知っていて

最後にはいつもこういう


「出てけ~~」


でも私がいなくなったら、きっと困るよ。

だって何にもしないじゃん・・・・・きっと喧嘩ばっかして・・・・

お互い孤独になるよ・・・・今私にやらせてるすべての面倒なことも・・・・



自分たちでできるのかな・・・・・



もうすぐ子供たちはここから巣立っていくから・・・・


もう少し喧嘩しながらでも

私は私の子育てで戦っていかないといけない



子供とも親とも。。。。夫とも・・・・・・・・



子供とは会話して育てて行きたい・・・・・

決して、私が娘たちの年頃にしてきたようなことに

ならないのには・・・・・

暴力や言葉の暴力は絶対にしてはいけない・・・・


そういう親にはなりたくない


ずっとそう思ってきた。


子供たちは私にちゃんと話をしてくれている。

秘密を持とうとしてる時は

私にはわかる・・・・・・。

だから心配さもたくさんあるけれど・・・・

それが甘いと思われても



私は母親で

友達じゃないよ


叱る時は叱るし、ガミガミいうし、でも悪い時や

わかってあげられなかった時は謝る・・・・・

親だって間違えたり失敗する

彼らはそういうことを絶対に謝らなかった。

夫もそういうとこあるけど・・・・・・・



親のプライドをつきとおしたって

結局子供には、反感しか残らない・・・・・・



もうひとり強烈に思春期を控えてる息子が

力を蓄えている・・・・・

男の子の反抗期は想像を絶するから

きっと彼ら、夫を含めて戦いの毎日になるんだろうと


不安はつきない・・・・・・・・



世の中の母たちよ・・・・・・


頑張ろうね~~~~!!!