女帝さま お怒りで家 激震・・・・・
女帝と二女の接点をなるべく避けてきたけど
朝から不穏な空気
キッチンで彼のチョコを作る二女を
恐ろしい形相でにらみつけていた。
「なんとかさ・・・・二女から歩み寄ってくれないと
向こうから謝るもクソもないんだから
家族で睨みあうのはやめようよ」
言ったとこで
やっぱこの二人は
執念深さがよく似てるんだわ
今に爆発するだろう
するところを心待ちにしている女帝の気配
案の定やってくれました・・・・・・・(泣)
私は両方のガーガーを聞いて
お互いにこうしたらいいと話したところで
聞く耳もたず・・・・・・で・・・・・
また出てけ~~~攻撃・・・・・・・・
女帝さまのお怒りは家を揺らすほどの激震で・・・・・・・・・
もう。。。。やんなっちゃうよ・・・・・
二女が歩み寄ってくれないことには収拾がつかないんだよ。
「挨拶だけはしてちょうだい」
ベルばらのニ巻
マリーアントワネットが
悔し涙の末にルイ15世の側室に挨拶する図を
思い出すわ・・・・・・・
でもそれは歴史という大きなことであって
うちは
この小さい一軒家の 祖母と孫なのに・・・・・・・・
血圧あがります・・・・・・・
出て行きたくても出て行けず
きっとこれから先、孫の相手を変えてこの
闘いは続くんだろう・・・・・
自分で出てけと言っても
いざうちが出る時は縁を切るんだなって
きっと言われるだろうけど~~~
我家の掟は女帝の胸の中なり~~