二女をなだめすかせて
「ママのためだと思ってさ・・・・挨拶だけしっかりして」
そう言い聞かせた。
朝、女帝がめずらしく
「おはよう」と入ってきたから
二女も小さい声だったけど
「おはよう」と言った。
よかった・・・・・
女帝もやっぱり大人だった・・・・・
自分だって歩み寄らなければ解決しないことを
わかってくれたのね(涙)
二女が出かけてまた降りてきたから
「あいさつししたでしょ、女帝もしてくれたからよかったわ」
「は?あたしはあんたにしたんだよ。
あのバカには一切声もかけないから
挨拶したって無視だ」そう言いきった。
大人なんて言った私がバカだった。
もうおとしよりなのに大人にもなってない・・・・
二女は歩み寄ったんだから
それで大人げないことするなら私も許さない
「挨拶は大きい声でしなさい。」
そう言いきる女帝が一番言わない。
したって無視
しなかったよねといえば
「言った」と言い張る。
「気分屋!!!」と怒鳴るあんたが一番の気分屋だって
言ったってわからない。
子供たちがいう
「全部自分のことじゃない・・・・」
私は親なのに子供に
我慢してという・・・・・・。
おかしな話だよね~~~
間違った人間に我慢してとしか言えない教育は
子供たちにはどう映ってるんだろ。
「ママが可哀そうだから・・・・」
そう言ってくれる長女・・・・・
テスト勉強をしている息子に
「そんなんならおまえはダメだ」とわざわざ言いに来る女帝
しまいに頭に来た
息子が言い返せばそこはVS女帝のゴングが鳴り
「出てけ~~~~~」
あんたがいつも仕掛けてんだよ・・・・・
わかっちゃいない
仕掛けておいて百倍怒る・・・・・・
「あんたたちと住んでるからイライラする」そう言うけど
うちらがいるから助かってることだってあるはずだ。
これからおいて行く我が母は
もっともっとひどくなっていって
最後には死んだばばぁのようになってしまうのではないか
私たちはそういう目で
見る日が来てしまうのではないかと・・・・・
憎まれっ子にならないために
私は女帝のいいところを子供たちに伝えていかなければいけない
思春期の子たちにどこまで
この納得いかないことをわかってもらうかは・・・・・
わかんないけど・・・・・・
女帝が聞く耳を持ってくれたら・・・・・
悪いところもあったと思ってくれたら
解決することがたくさんある。
「女帝は、親じゃなくて祖母なんだよ」
私が叱ってる声を聞いて
何もわからないのに必ず降りてきては
何百倍の雷を落として話がぐちゃぐちゃになっては
「出てけ」と怒りまくって去っていく
病気????
自分の親との同居がこんなにも大変だなんて
思ってもいなかった
私は所詮、この母に愛されてはいないのだろう・・・・・
そう思うしかない・・・・・
また宝くじも外れたわ・・・・・
そろそろBIGも始まるし~~~
掛け持ちで仕事も探してるから
頑張らなきゃ~~~
私が入院なんてしたら・・・・・・・
怖くて怖くて・・・・・彼女が台所に鬼のような顔で立つなんて
子供を言葉で攻撃して
大変なことになる・・・・・・・
頑張るべ====
愚痴ばっかでごめんさい
ここで文にしたら・・・・解消する私です・・・・・・・