やる気がある時、勉強に対するノリがいい時、
逆にノリが悪い時、全然集中できない時、
その日の状態によってコロコロと変化します。
やる気がなくなる時、あーあもうダメだと思う時、そんな時の気持ちってどんなのだろう、
どんな助けがあれば、「本当はできるようになりたい」気持ちと行動が結びつくのだろう、
そう思いながら色々と試してきた中で、いくつか分かったことがあります。
気づきその①
問題が解けない、わからない状態が一定時間以上続くと、もうやる気ががた落ちする。
↓
大人はわからない問題を飛ばして、次に進むことができる、
しかしそこが大人と子どもの違いの一つ。
分からない問題を飛ばして次に進むことはできないのです。
そのような感覚がまだない。
だから、そこは大人がうまく声掛けをして、次のできる問題に進めてあげるように導くことが必要なのです。
分からない状態が5分以上続くことがないようにする。
勉強に対するアレルギーがある、自己肯定感が低い、そんな状態が見受けられる子どもには、これは鉄則のような気がします。
子どもがどんな問題が難しいと思うのか、手が出せない状況なのか、それをなんとなくでも把握できるといいですね。
気づきその②
満足度の低い状態がずっと続くと、嫌気がさす。やる気が起きない。やっていても満足がない。
↓
よくわかっていない状態になると、いつまでこんな状態が続くのか、どこまでもこのままではないのかという果てしない不安に襲われます。そして続けることが嫌になります。
これは大人でもそうですよね。
大人は見通しがききます。目安もつけられます。
でも子どもはミニ大人ではありませんから、そのあたりの時間や量の目安はなかなかつけられないのです。とくに小学生の間はまだまだ難しい。
ですので、やる量を区切っていく、わかる問題が増える感覚、出来る問題が増えるという感覚が、次へのエネルギーになります。
子どもは「できるようになりたい、分かるようになりたい」
この気持ちはどの子も同じです。
その為のちょっとした働きかけが子どもを自己否定から救い出し、やる気を生み出すことになりますます。そして続けることが嫌になります。
これは大人でもそうですよね。
大人は見通しがききます。目安もつけられます。
でも子どもはミニ大人ではありませんから、そのあたりの時間や量の目安はなかなかつけられないのです。とくに小学生の間はまだまだ難しい。
ですので、やる量を区切っていく、わかる問題が増える感覚、出来る問題が増えるという感覚が、次へのエネルギーになります。
子どもは「できるようになりたい、分かるようになりたい」
この気持ちはどの子も同じです。
その為のちょっとした働きかけが子どもを自己否定から救い出し、やる気を生み出すことになります。
