言うことを聞かないわけ その4 | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

言うことを聞かないわけ その4

子どもに怒ったり脅したり、イライラしたりで自己嫌悪の毎日、そんな子育ての悩みを解消し、子どもも大人も笑顔でハッピーになるヒントが詰まったblogにしたいと思っています。


アクティブ・ペアレンティング(より良い親子関係講座)トレーナーの apマジック中瀬順子です。


シリーズで お伝えしている、「子どもが言うことをきかないわけ」

毒ガスチェック、
チャンネル確認、
言葉チェック、

今日はタイムをとった後で です。

前回、「あなたメッセージで子どもにその場で迫っていかない」という内容でした。
子どもが言うことを聞かないので、大人がイライラし怒りが増してきたとき、
ついつい怒鳴ったり、脅したり、叩いたりしがちですね。

そのような結果的には効果がない(しかも逆効果になる場合が非常に多い)負のスパイラルにはまってしまいそうなとき、あるいははまってしまった時、
まずは「あなたメッセージを止めて、その場を離れる」のが先決でしたよね

では、その場を離れた後どうするか、、、

その場を離れると、かなりクールダウンできます。
大人も、カッカと燃え上がる気持ちがかなり静まります。

それは、子どもも同じなんです。
子どもも、あ~良くなかったかな。ちゃんとしておけばよかったなあ」、、とかなり反省モードに入っているのですね。この時に多くの気づきがあるのです。


大人も、この時色々考えることができます。
どうしたらいいだろうか。どんなことができるだろうか。
どうしていけば、、、等々。
この時、私たちは頭を働かせて、知恵を絞っているのです。

子どもに対応するときは、怒ったり脅したり叩いたりという反応ではなくて、
知恵を絞ることが必要なんですね。

クールダウンして、どんなふうにすればいいか懸命に考えます。
その知恵を絞るとき、楽しめるくらい余裕を持つといいようです。

そして、また接触を持つとき、まるで何でもなかったかのように、普通に話しかけることが必要です。フツーに。
例えば、「おやつは、○○と△△があるけど、どっちにする?」
「あっ!そういえば、この間の♡♡ちゃんがいいって言ってた、あの本もう一度見せてくれる❓」など。

決して、「何かママに言うことない❓」「ちゃんと謝ってね」などは厳禁です。
だってせっかくの反省や気づきが、その一言でおじゃんになってしまうからです。

タイムをとるだけでなく、そのあとの第一声がこれまた大切なのですね。

次回もぜひお目通しくださいますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


APマジック中瀬順子




『怒ったり、脅したりで自己嫌悪の毎日を解消し、子どもにとって最高のママになる育成プログラム
~子どもの声聞こえてますか~』

子どもの本当の心がつかめれば、子どもが本来持って生まれた力と可能性をどんどん引き出すことができます。
子どもにとって今何が必要で、どんなふうに提供するか、
タイミングと必要なものがズバリわかるママになるには、、、

ぜひそのためのコツを皆さんでシェアできたら幸いです

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