言うことをきかないわけ その3 | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

言うことを聞かないわけ その3

子どもに怒ったり脅したり、イライラしたりで自己嫌悪の毎日、そんな子育ての悩みを解消し、子どもも大人も笑顔でハッピーになるヒントが詰まったblogにしたいと思っています。


アクティブ・ペアレンティング(より良い親子関係講座)トレーナーの apマジック中瀬順子です。


シリーズで お伝えしている、「子どもが言うことをきかないわけ」

毒ガスチェック、
チャンネル確認とつづき、
3回目は言葉チェックです。


わたしメッセージ、あなたメッセージという言葉を耳にしたことがあるかと思います。

さて、次の言葉は、あなたメッセージ、わたしメッセージのどちらでしょうか?


・もう!何度言ったらわかるのよ!
・どうしてしないの?
・なんでそんなことするの?
・ほんとにいつもそうなんだから。

日本語は主語がなくても通じるので、意識してないことが多いですね。

先ほどの言葉は全てあなたメッセージです。
文章の前に(あなた)をつけてみると分かりやすいですね。


あなたメッセージは、
その背後に
☆あなたの行動をいやだと思っている
☆相手を受け入れられない                      
☆相手を批判する気持ちが強い
☆あなたのせいで私が怒ってるのよ
というようなかなり非難の思いがタップリとふくまれています。

ですので、言われた方はかなりのダメージをうけます。
☆何でだよ!
☆どうせ、お母さんは僕が嫌いなんだ!
☆絶対言う通りになんかしないもん!
と頑なになったりもします。
大変傷つきます。

ということで、
言うことを聞いてくれない時、
まずはそこから離れることが一番です。

こちらがむきになって、今すぐどうこうしようとしない。
子どもに大声で叫びながら突進していく
ということを控えるためにもです。

まずは、その場のやり取りを続けない、
つまり戦いのリングから降りることです。

リングを降りるのは、負けではありません。

大切なことは、その場で勝ち負けをつけない
ということです。

リングを降りるのは、勝つことでも負けることでもありません。

次のより良いステップにいくために、
まずは大人が流れをかえる一歩を踏み出す。
これが、リングから降りるということです。

非常に難しい時もあります。
でも、これは子どもにはできないことです。

まず、流れを変えるために、
リングから降りましょう。

具体的には、その場を離れる。
違う部屋に行く。
なんでもない顔で、ちょっと外の空気を吸ってくるね!  と言って、話すことにタイムをとります。

これがまず第一歩、とても重要です。

あ!この時大切なこと!
一撃を言葉はをいい放って行かないことです。

「もう、知らないからね!」
「好きにしたらいいじゃない!」
「そんな子、知らない!」

この類いの言葉は、絶対タブーです。

では、次はその後のステップです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました


APマジック  中瀬順子



『怒ったり、脅したりで自己嫌悪の毎日を解消し、子どもにとって最高のママになる育成プログラム
~子どもの声聞こえてますか~』

子どもの本当の心がつかめれば、子どもが本来持って生まれた力と可能性をどんどん引き出すことができます。
子どもにとって今何が必要で、どんなふうに提供するか、
タイミングと必要なものがズバリわかるママになるには、、、

ぜひそのためのコツを皆さんでシェアできたら幸いです

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