言うことを聞かないわけ その2 | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

言うことを聞かないわけ その2

子どもに怒ったり脅したり、イライラしたりで自己嫌悪の毎日、そんな子育ての悩みを解消し、子どもも大人も笑顔でハッピーになるヒントが詰まったblogにしたいと思っています。
アクティブ・ペアレンティング(より良い親子関係講座)トレーナーの apマジック中瀬順子です。

私たちは自分の気になるところにチャンネルを合わせていきます。
そしてチャンネルをあわせたところのものだけを、私たちは取り込んでいきます。

宝地図で有名な望月俊孝先生も言われていました。
『意識は拡大レンズ。認めるものが表れ、見つめるものが拡大する』

気になる子どもの良くない行動には、必要以上に意識がいきますし、いつもそのことを考えています。

先日の男の子の話でしたら、次のようになります。

学校から帰宅した子ども。
「さあ、今日はちゃんと言われなくてもランドセルを片付けるの?
いつするのかしら?
あ~、また服も脱ぎっぱなしじゃない。
手洗い、うがいもまだよね。
なんで、まだしてないのに、紙飛行機を触ろうとするのよ!あ
どうして、すぐに出来ないの?

(途中、子どもに早くするように声をかけるが、なかなか言うとおりにしない)

あ~あ、どうせまた今日もこんな調子よね。
いつになったらちゃんとするのかしら。
また今日も無理ね、、、。
ホントに、この子には困ったことばかり、、、。」

出来てないことにチャンネルを合わせているので、こんな風に、次から次に出来ていないことが拡大されて見えてきて、次から次に気になります。

ではお姉さんを見てみましょう。
お姉さんは本当に下の子と違いちゃんとしているのでしょうか?
あらあら、よく見てみると、ソックスは脱ぎ捨ててあったり、
鞄だってすぐに元の場所に戻しているわけではないようです。

そうなんです。
チャンネルを合わせてないので、できてないことが目の前に表れていないだけなんですね。

つまり、子どもと上手くいっていないとき、自分がどこにチャンネルを合わせているか、
ちょっとチェックしてみると、意外なほどムキになっていることに気が付きます。

毒ガスチェック()の次は
チャンネル確認です。

さて、次回はお母さんの言葉です。

apマジック中瀬順子




怒ったり、脅したりで自己嫌悪の毎日を解消し、
子どもにとって最高のママになる育成プログラム
~子どもの声聞こえてますか~

子どもの本当の心がつかめれば、子どもが本来持って生まれた力と可能性をどんどん引き出すことができます。
子どもにとって今何が必要で、どんなふうに提供するか、
タイミングと必要なものがズバリわかるママになるには、、、

ぜひそのためのコツを皆さんでシェアできたら幸いです

子どもにとって最高のママになる育成プログラム


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