言うことを聞かないわけ その5 | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

言うことを聞かないわけ その5

子どもに怒ったり脅したり、イライラしたりで自己嫌悪の毎日、そんな子育ての悩みを解消し、子どもも大人も笑顔でハッピーになるヒントが詰まったblogにしたいと思っています。


アクティブ・ペアレンティング(より良い親子関係講座)トレーナーの apマジック中瀬順子です。




シリーズで お伝えしている、「子どもが言うことをきかないわけ」

毒ガスチェック、
チャンネル確認、
言葉チェック、
タイムをとった後

今日は、道徳的なことをいつ教えるか です。

私たち親って、子どものことを本当に大切に思っているし、なるべく早くいいことを沢山覚えてできるようになってほしいと、常に常にねがっています。

だからこそ、いろいろやかましく言うのですよね。
なぜなら、このままではいい大人になれないのではないか、
ちゃんとやっていけなくなるのではないか、
そうなったら困るのは大切な子ども自身、
だから、なんでも早くにできるようなっておいた方がいいし、
なんでも早く覚えてほしいし、
ちゃんと迷惑かけないような人間になってほしい。

等々の心配がどんどん膨らんできますので、
それを持ちこたえておくことができなくなります。
だから、いち早く手放したくて、つい子どもに言ってしまいます。

「ちゃんと決めたことを守れないのは、嘘つきと同じなんだよ」
「まず、やることをやってから、遊ばないといけないよ」
「字は丁寧に書かないとね。字は人を表すって言うでしょ」

等々、皆さん少し思い当りませんか。

さて、このような道徳的説教って、どうなんでしょう。
効果ありそうですか。

道徳的なことは、年齢やタイミングをみて、ベストな時に伝えるのが効果的です。
小さい子どもが、自分の気持ちを分かってもらえてない状況で、道徳的なことはなかなか
入りません。

道徳的なことを伝えるのならば、
もっともっとふさわしいタイミングで、
しかも親が夢を語るように、自分のストーリーを語るように、
その中で伝えていくと、心にしみていくのではないでしょうか。

言うことを聞かないわけ その5で
いったんこのシリーズは終了です。

また、次回からは別のシリーズです。

お楽しみに!


次回もぜひお目通しくださいますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


APマジック中瀬順子




『怒ったり、脅したりで自己嫌悪の毎日を解消し、子どもにとって最高のママになる育成プログラム
~子どもの声聞こえてますか~』

子どもの本当の心がつかめれば、子どもが本来持って生まれた力と可能性をどんどん引き出すことができます。
子どもにとって今何が必要で、どんなふうに提供するか、
タイミングと必要なものがズバリわかるママになるには、、、

ぜひそのためのコツを皆さんでシェアできたら幸いです

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