筆記具ってどうしてこんなに楽しいんでしょうね?(笑)

一番事務作業に近いツールなのに、お気に入りのものを見つけられると、少しばかりワクワクしてしまいますよね。σ(^^)

今回は、私がボールペンを今まで買って、自分なりに分かったことをご紹介させて頂きます。

・・・といっても、こういうグッズは、好みが人それぞれなので、「私の場合はこうです!」という内容です。

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今所有しているボールペンを数えてみたら、多機能ペンまで入れて、約25本です。

そんなに高額なものは購入していませんが、10年くらいで少しずつ増えてしまいましたね。(^^;

 

 

正直言って、私は何についてもコレクターではないのですが、これだけ増えてしまったのは、「もっとしっくり来るボールペンはないの?」って気持ちで買ってしまったら、こんなになっちゃっただけなんですね。(笑)

それと、「これいいなぁ~」って思って衝動的に買ってしまったものもありますが(笑)。。。

 

今回、この記事を書こうと思ったのは、ほどほど買ってみて、「ボールペンってこんなもんだ!」って何となく分かったかな?って思う部分と、「もうこれでいいかも?」っていう商品が見つかったので(今のところ)、私が思うところをまとめてみようと思ったんですね。
 


クロス・アフィニティ・ボールペン

クロス アフィニティ ボールペン 私のレビュー

最初に買ったボールペンが、このクロスのアフィニティ
 

結論を先に言うと・・・

無意識に、自然に選らんてしまうのが、「書き心地」がいいボールペンです。

想像してみて下さい。
たとえば、ペンスタンドに4~5本お気に入りのボールペンが並んでいて、電話が掛かって来たとします。
 

それで書くものが必要なときに、パッと手にしてしまうのは、確実にスムーズに書けるボールペンです。そんなときはデザインは関係ないですね。(笑)

筆記具って日々使うモノなので、「書き味」「書き心地」が悪いものは、自然に使わなくなりますね。

左側がクロス、右側がシェーファー
(クロスのベイリー(左から3番目)は、塗装が浮いてボコボコしています。)

以前は100円のものしか使っていなかったので、クロスシェーファーを使ったら、滑らかな書き心地に感動しました。
 

しかしです、低粘度インクの三菱の「ジェットストリーム」とパイロットの「アクロインキ」を使ったあとに、クロスやシェーファーを使ってみると、違いは歴然!圧倒的に「ジェットストリーム」と「アクロインキ」が書きやすいです。

最初は、「ジェットストリーム」の滑り過ぎるところが嫌いで、クロスの方を好んで使っていましたが、「ジェットストリーム」に慣れてしまうと、低粘度インク以外のものが、こんなに書きにくいものかと思ってしまいました。


これね、たとえば、新車を買ってしばらく乗って、その後、前のクルマに乗ってみると、「こんなに乗りにくかったっけ?」ってことありますよね!?新車に初めて乗ったときは、乗り心地の良さに気が付いていなくても、前のクルマに乗ってみて、新しいクルマとの違いに気が付くみたいな。。。その感じですね!

それと、クロスやシェーファーは、寒くなって気温が下がるとかなり書き味が落ちます。
特にクロスは、真冬は室内でもインクが全く出なくなることがありますね。
多分、寒暖の差でインクの粘度が変化して、冬は硬くなるんだと思います。

 

そんなときは、しばらくボールペンを手で温めるとインクが出るようになります。

クロスとシェーファーは書き味自体は気に入っているのですが、これさえなければ、と思います。といっても、低粘度インクを使ったあとにクロスとシェーファーを使って見ると、書きにくさを感じてしまうことは事実です。

 

それに比べると、日本製のインクは温度の違いで書き味が変わることはほとんどないので、信頼性が全く違いますね。

ということで、いくら美しいデザインでも、書き味が悪いと自然に使わなくなってしまいます。

ただですね、「ジェットストリーム」や「アクロインキ」は、書き味は抜群なのですが、デザインがイマイチ!

 

正直、外国製のデザインには及ばないですね。これが一番残念なところ。(>_<)

外国製はゾクッとするような色気があったり、ため息が出るような美しいものがあるのに、日本には、まずそんな商品はない!(笑)

日本製はコスパもめちゃくちゃ高くて、同じ値段だったら圧倒的に日本製の方がクオリティは高いのに、デザインだけで負けちゃっていますよね。これが一番残念なところ!

フィラーレ4兄弟!

なので、外国製のものを購入して、「ジェットストリーム」のパーカータイプの芯(G2規格SXR-600を入れるのが一番賢いかも知れませんね?

パーカー IMにジェットストリームを入れた私のレビュー

 

パーカーの「クインク」というインク(リフィル)はとても有名なので、期待していましたが、ちょっと残念!クロスやシェファーにも及ばない書き味でした。なので、「ジェットストリーム」に替えてみました。これがバツグンに良かったです。

デザインがお気に入りの4本

(左からクロス・カレイ クロス・アフィニティ パイロット・コクーン2本)

そんなときに、たまたま買ってみたのが、パイロットのコクーンです。

これが良かった!とっても良かった!

デザインも美しくて、クオリティもお値段以上!(ちなみに1500円)
書き味は「アクロインキ」なので、申し分なし。

 

デザインがまず美しいですよね。出っ張りがほとんどないので、使いやすいし。
 

安いので、そんなに気を使わなくていい!これって、日々使うには結構大切な要素!
 

というか、高額なものは、それはそれで満足度が大きいのですが、ユニクロのダウンみたいに、安くってクオリティが高いものって、満足度があって、でもそんなに気を使わなくていいので、使っているときのストレスも少ないんですよね。(笑)

ひとつだけ言うと、デザイン的に、中央がもう少し細いと私的には150点の商品なんですが。

 

*コスパの高さ(クオリティ)
*デザイン的な美しさ
*書き味の良さ

この商品に出逢って、上の3つの理由から、「これで十分!」っていう気持ちが初めて出て来ました。

なので、この商品だけ、唯一2本所有しています。

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まとめ

今までいろいろと使ってみて、私の場合だと、「書き味」が自然に優先されるみたいです。

たとえば、高級車でスタイリッシュなクルマを買ったとしても、走りが悪くてスピードが出ないクルマだったら、自然に乗らなくなりますよね。それより、コスパの高い日本の軽自動車で、使い勝手が良く、燃費も良く、走りがいいクルマを頻繁に使ってしまいますよね。
多分、それと同じです。

低粘度の「ジェットストリーム」や「アクロインキ」が発売される前の時代だったら、デザインとクオリティで勝負出来たと思いますが、低粘度インクが開発されてしまった以上は、自然にそちらに傾いてしまいますね。

今後購入を検討するとしたら、三菱の「ジェットストリーム」のラインアップには好きなデザインがないので、パイロットの「アクロインキ」のシリーズから選ぶか、「ジェットストリーム」のG2規格SXR-600が使える外国の商品にすると思います。

G2規格のメーカー
パーカー
ペリカン
アウロラ
デルタ
ロットリング
ファーバンカステル
フィッシャー
デュポン
ビスコンティ
モンテベルテ
カルティエ など

 

 

私のG2規格のジェットストリーム・リフィルのレビュー
↓  ↓  ↓

 

 

個人的には、クロスのデザインが一番好きなので、クロスで使える低粘度インクをどこか出してもらいたいんですが。。。

 

今「コクーン」を買って落ち着いていますので、しばらくは新しい購入はないと思いますが、次回の候補としては、というか、デザイン的に欲しいものとしては・・

 

アウロラ・イプシロン

 

 

 

パーカー・ソネット

 

 

この2つは、いつかは購入しようと思っています。

 

ご購入のご参考になれば幸いです。

 

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