久しぶりの書き込みですね。

だいぶご無沙汰して申し訳ありません。m(__)m

 

これだけご無沙汰してしまうと、書くのが怖くなってしまいますね。(笑)

実は、仕事がとても忙しくて・・・でした。m(__)m

 

 

復帰第一弾は「アイリスオーヤマ 無加水鍋 」です。

 

買った経緯というのが・・・

以前アイリスオーヤマのセラミックカラーパンを買ったのですが、これがとても良くって。。。

 

アクはほどんど出ないし、食材はみずみずしいまま火が通って出来上がりはフワフワ。

 

 

アイリスオーヤマ セラミックカラーパン 6点セット (私のレビュー)

 

カレーを初めて作ったのが、こちらのセラミックカラーパンの18cmの鍋だったのですが、作った直後でもニンジンもジャガイモも柔らかいし、作っている最中もまったくアクは出ません。

 

でもカレーを作るのに18cmの鍋はちょっと小さかったです、吹きこぼれたり。。。

 

それで、普通の20cmの鍋を近所で買って来てカレーを作ってみたのですが、セラミックカラーパンとは全く違って、アクは出るし、いくら煮込んでも野菜は柔らかくならないし。。。

「普通の鍋とセラミックの鍋ではこんなに違うんだ!」って実感したんですね。

(この違いはセラミックの遠赤外線効果なんですが)

 

そのときのレビューはこちら

 

それで、大きめのセラミックの鍋を探していたらこの「無加水鍋」を見つけたんです。

 

なので、「無水料理」を作りたかったのではなく、セラミックの「遠赤外線効果」に魅力を感じて買ったんですね。(セラミックカラーパンのシリーズに大きめの鍋があればそれで良かったのですが、どうした訳か大き目の鍋はないんですね。)

 

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デザイン的には上の「MKSN-P20D」といいうシリーズが断然好みなのですが、レビューを読んでみると、20cmの深型のために、つまり縦に長いために、全体が温まるまで時間が掛かるそうです。

 

今回買ったこの「 MKS-P24D」は24cmなので、底が広いので、そのようなレビューは見つからなかったので、いつもはデザイン最優先の私なのですが、料理という括りで考えると、どうしても使いやすいものの方が「後で大きく影響するかも?」と思ったんですね。

 

 

 

この鍋は取っ手の部分がサイドから大きく張り出しているのが特徴ですね。

実は、この部分に、デザイン的に、少々抵抗があったのですが。。。(笑)

 

 

フタの取っ手の部分が回るようになっていて、ここで水蒸気を出したり止めたりと調節ができるようになっています。

 

 

中はこんな感じです。

 

 

底はこんな感じになっています。ネットでは底の写真はあまり見ないのでアップしました。

 

 

よりアップで。。。

 

 

取っ手の裏側はこんな感じです。

 

 

フタの裏はこんなになっています。中心に水蒸気が抜ける穴が見えます。

 

 

付属で付いていた「シリコン取っ手」です。

 

商品ページに「嬉しいおまけ付き」なんて書いてありましたので、お店のサービスなのかと思いましたら、だまされました。商品の箱にしっかり「付属品」としてこの取っ手が書いてありました。

(これって問題ありですよね!?)

 

 

この「シリコンの取っ手」ですが、上の写真ではパチッと付けたように見えますが、鍋を傾けるとポロっと取れます。(こうやって付けて使うものではないようです。)

 

これは、ミトンの代わりで、手で鍋をつかむときに、熱くないように、手をカバーするために手でこの取っ手を持って、鍋をはさむだけのものです。

 

だったらミトンの方がいいんじゃないか?って思ったりするのですが、ミトンは手にはめる作業が必要ですので、やはりこちらの方が使い勝手はいいようです。

 

ただね、モノが小さいので、キッチンですぐに「どこにやったっけ?」ってなっちゃいますので、いつも置くところを決めておいた方がいいですね。(^ ^)

 

 

このお鍋で早速カレーを作ってみました。

まず、油を敷いて、玉ねぎ・じゃがいも・ニンジンを入れます。

ちょっとだけ混ぜてからフタをします。

(中火で10分~15分)

 

 

そこにお水を入れてまた15分ほど煮込みます。

そのときに私はお肉を入れます。

 

 

豚肉のバラ肉をたっぷり入れました。

 

 

一番見て欲しいのがこの写真なんです。

約15分後、フタを開けるとこんな感じになっています。

アク取りはまったくしていませんが、アクは全然出ていません。

(普通の鍋でやったときは、もの凄いアクで頻繁にアク取りをする必要がありました。)

 

じゃがいももすでに柔らかくなり始めています。

 

 

15分経ったので、カレーのルーを入れます。

大好きな「ハウス バーモントカレー 辛口」です。

 

 

またまた15分くらい煮込んで出来上がりました。

 

 

作ったばかりのカレーですが、すでにもうジャガイモはカタチが崩れています。

角が丸くなっていますよね。

ニンジンもじゃがいもも、みずみずしいままやわやわです。

 

普通の鍋で作ったら、最初はまだ硬くて、2日目くらに温めなおしてやっと柔らかくなるって感じですよね。

 

この、「みずみずしいまま柔らかくなる」っていうのが「遠赤外線」のチカラなんですよね。

 

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無加水鍋としての感想ですが、「無水料理」をするために購入したわけではないので、まだ「無水料理」はやっていませんが、作ったカレーをそのまま鍋ごと冷蔵庫に入れて、次の日、その次の日と温めなおしてつくりましたが、さすがに何回火を入れても、水分が無くなっていくことがないですね。

 

作った当日の濃さのままで、水分が少なくならないです。

何か不思議な感じがします。(^ ^)

 

 

 

こんな箱に入っていました。

 

 

箱を開けてみました。

 

 

箱から中身を出してみました。

 

 

入っていたのはこれだけ。

鍋・フタ・取っ手・取説・レシピ本です。

 

 

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感想です。

 

ほとんど上に書いてしまいましたが、「セラミック」の「遠赤外線効果」が魅力で、大き目の鍋が欲しくて買ったんですが、大きさ的にはとても満足。レビューで「大きすぎる」という意見がありましたが、そんなに大きいという感じはしませんでした。適度な大きさで、吹きこぼれや、多めに作るときに鍋の大きさを気にしなくていい、「大丈夫かな?」という不安が生まれてこないサイズなので、安心できます。

(この安心感も大きいかも?)

 

それと、使いやすいと思ったのが、24cmで横にも広いので、具材を入れたりかき混ぜたりするときも使いやすいですね。20cm幅の「MKSN-P20D」でなくて良かったと思います。

 

もうひとつが、「セラミックカラーパン」より「遠赤外線効果」が大きい感じがします。

じゃがいもを小さくカットしてしまうと、跡形もなく消えてしまいます。(笑)

火の通りが「セラミックカラーパン」より早い感じがしますね。

 

肝心の無加水鍋としての感想ですが、「無水料理」はしていませんが、いくら煮込んでも水分が無くならないのは感動ものです。カレーの3日目でもとてもみずみずしいです。

 

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総評として・・・

買って大正解でした。

 

普通の鍋との違いを実感してしまい、「もうセラミック鍋以外は使えないなぁ~!」って感じてこの鍋を購入したのですが、どこにも不満はありません。

 

というか、大き目のセラミック鍋が販売されていて良かったです。

おまけに「無加水鍋」にもなっているので、無水料理をしなくても、普通の料理でも煮詰まらないし、いうことありません。(^ ^)

 

強いて希望があるとしれば、「セラミックカラーパン」のように、鍋の内側の色を白っぽい色にして欲しかったですね。白っぽい方が料理が美味しく見えますからね。

 

ご購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

 

 

普通の鍋との違いを実感したレビューはこちら

 

セラミックカラーパンの私のレビューはこちら

 

 

 

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アイリスオーヤマ 無加水鍋 24cm  色はグリーン・レッド・オレンジの3色です。

 

 

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